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グラフィックデザイナーの副業の案件おすすめランキング

副業の現状

副業を考えている・やり始めている人は増えている

昔から日本は終身雇用が一般的な就労スタイルでしたが、不景気で給料アップが見込めないことや過重労働を抑えるために、政府が「働き方改革」を提唱してから副業を考えている・やり始めている人が増えてきました。株式会社パーソル総合研究所の調査によると、正社員で副業を考えている人は41.0%という結果が出ています。また、すでに副業を始めている人は10.9%で、この数字は2012年に総務省がおこなった「就業構造基本調査」で出た3.6%という割合を大きく上回る結果となっています。

(※PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000228.000016451.html

リクルート:https://www.works-i.com/column/teiten/detail014002.html

サラリーマンの平均年収は減っている

実は、サラリーマンの平均年収はコロナの影響に関係なく減少していることが明らかになっています。アベノミクスなどで景気が好調な印象もあるかもしれませんが、2018年をピークに日本企業の業績は低迷しているのが現状。そしてコロナの影響で2020年や2021年と今後のサラリーマンの平均年収は、さらに減少することは避けられない深刻な状況と言えます。

(※Yahoo!ニュース:https://news.yahoo.co.jp/articles/f492995e795eca3d3f6a854aea6ca64f75216993

コロナの影響で副業への意識が変わっている

新型コロナウイルスの感染拡大による収入の減少や将来への不安などから、まだ副業をしていない人でさえ、副業への意識が変化したという人が49.4%という約半数の人が興味を持っていることが分かっています。

(※PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000564.000013485.html

グラフィックデザイナーの副業における3つのメリット

①スキルアップ

グラフィックデザインは才能やセンスも重要ですが、場数を踏むことも非常に大きなスキルアップになります。現在のデザイン業界ではスキルや実績がないと入社が難しいことが多いのですが、副業でグラフィックデザインの案件をこなしていくことで実績を積むことができます。さらには自分のスキルに興味を持ってもらえれば、企業から直接依頼を受けたり、会社員では担当できなかったような案件をデザインするチャンスもあったりするので、大幅なスキルアップが期待できます。

②収入アップ

グラフィックデザインは副業しやすい業種なので、正社員で本業をこなしながら収入アップをしたいなら始めやすい業種だと思います。専用ソフトや操作スキルが必要な場合もありますが、基本的にはパソコン1台で作業ができるので、初期費用をかけずにすぐに収入アップにつなげることが可能です。

③仕事のコネクションができる

現役のグラフィックデザイナーで将来独立したい夢があるなら、副業で仕事のコネクションを作っておくと独立がしやすくなります。さらにそこから紹介してもらえることもあるので、興味のある案件は積極的に提案してコネクションを作っておくと良いですね。

グラフィックデザイナーの副業で案件の単価が高い案件ランキング

グラフィックデザイナーの案件は非常に種類が豊富なので、単価にも大きな差があります。単価が比較的高いと言われているのが次の3つ。

①ロゴ

意外かもしれませんが、単価で言うとロゴ案件は非常に高い傾向にあります。ロゴは企業や個人であれ、その人の顔となる大切なもの。たとえ会社名だけの表記であっても、その形や色などに様々な思いを込めて作成するので、グラフィックデザイナーは膨大な情報量や作業量が必要となり、ロゴ案件の単価は高めの設定になります。

②イラストや漫画

そして最近増えてきているのがイラストや漫画の案件です。これはYouTubeやSNSなどが増えたことによりその運営で必要とされることが多く、主にサムネイル用の作成依頼が多いですね。サムネイルは画像とテキストで作成する場合も多いですが、オリジナル性や差別化をするために、イラストや漫画を希望するクライアントが増えています。

③チラシやポスター

あとはチラシやポスターと言った紙媒体のグラフィックデザインの案件。紙媒体の案件は、ロゴやイラストと違って用紙の大きさや色で単価が変わるのが特徴です。

グラフィックデザイン単価の最近の傾向

副業をし始める人が増えているので、その活動に必要なロゴやパンフレットなどの作成依頼が増えている傾向があります。ただしクライアントもあくまで副業での活動だからか、ロゴやパンフレットといった案件なのに、かなりの低価格での見積りをお願いされることも見受けられるようになりました。またデザインの作成依頼が初めてという方も多く、デザイン業界では聞いたことのない依頼内容だったり、修正回数も無制限に要求されることもあります。こういったトラブルを防ぐためにも、案件を受ける前にはお互いにきちんとルールを確認しておきましょう。また企業案件であっても、経費を削減するために文字挿入や配置などできる範囲は自分たちでおこない、デザインの8割を完成させた状態から依頼されることも増えてきました。ここにも不況の波が押し寄せているとも言えますね。

グラフィックデザイナーの副業でおすすめのランキング

①隙間時間を使って副業する

本業をこなしながらもグラフィックデザイナーなら副業として活動しやすいと思います。パソコンで自分の好きな時間に作業ができるので、隙間時間を使って活動することができるのが最大のメリット。今ではタブレットでもパソコンと同等のことができるので、通勤などの移動時間も上手に使うことができます。また仕事帰りに好きなカフェにパソコンを持っていって作業したり、土日は海辺のリゾート地に滞在して海を見ながら作業したりすることもできます。今までダラダラとテレビを見ていた時間が、スキルアップができて収入も発生する時間に変えることができるのです。

②宣伝活動がしやすい

今はSNSが普及しているので、ツイッターやインスタグラムを自分のデザインポートフォリオとして運営して、宣伝活動をするグラフィックデザイナーが増えてきました。職種柄クライアントと直接会う必要がなく取引ができるので、SNSのDMを通して直接依頼を受けることも可能です。

③講師やインストラクターになれる

グラフィックデザインのスキルや知識を持てば、これからグラフィックデザイナーになりたい人に教えることができるようになり、講師やインストラクターとしての活動の場も広げることもできます。対面でセミナーを開いて教えるだけでなく、今はプロのグラフィックデザイナーによるオンラインサロンも活発です。

④自分のオリジナル商品を販売できる

YouTubeやSNSに使うサムネイルやバナーデザインは、その見た目のデザイン性だけでなくインプレッションやクリック数なども重要視されます。そのため自分のデザインで効果が出たノウハウなどは、noteやbrainで自分のオリジナル商品として販売することも可能。またはオンラインサロンなどの有料コミュニティ限定で公開するなど、様々な形での収益化も見込めます。昨今ではこのスタイルで活動するプロのグラフィックデザイナーも多く、案件をこなすだけよりも大幅な多くの収入アップが期待できます。

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まとめ

副業が盛んになってきていること、そしてその業種としてグラフィックデザイナーは始めやすいということが分かりました。通勤時間や週末などに時間が取れる人は、グラフィックデザインの仕事を副業としてスタートしてみてはいかがでしょうか。

  1. グラフィックデザイナーは副業に向いている
  2. あまり初期費用をかけずに、すぐに収入アップにつなげることができる
  3. やり方によっては大幅に収入アップすることができる
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#副業
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