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PHPの副業で気をつけるべきポイント

PHPで副業する人は増えている

サラリーマンの平均年収は減っている

現在日本では、年功序列や終身雇用は崩壊しつつあり、個人の実力による収入が重視されつつあります。

これまでの統計を見てみると、日本の会社員の給料は下がっていることは確かです。

今後は、仕事をAIに奪われる分野も出てくると予想されており、全体的な平均収入の減少に拍車がかかっていくことが予想されます。

新型コロナウイルスの影響により大企業でさえもコストカットを

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックにより、一部売り上げを伸ばしている企業もありますが、大企業を含め多くの企業が大打撃を受けているということが現状です。

欧州IAB(インタラクティブ広告協議会)のダニエル・クナップ氏によれば、「リーマンショック」に匹敵すると警告されています。さらに、消費者の需要そのものが減少していたりと、より大きな影響が見込まれます。

そもそも人と物の移動が制限されているので、政府による金銭的な援助があったとしても問題が解決することには至らないと考えられます。

企業によるコストカットについては、削減することに対してターゲティングを行い、案を出して目標金額を決めてそれを実行していくなど、着実に進められているようです。

エンジニアとしてPHPは扱いやすいプログラミング言語

PHPは、プログラミング言語として優れていることは確かですが、そのことよりは、使われる状況やユーザーにとって、「最も良い結果を生み出す」ことを提供するために生まれた言語として開発され、現在も進化し続けています。この言語を使用するユーザーにとって、いかに便利で扱いやすいか、といったことが重要視されています。また、この言語はWeb系に特化したプログラミング言語であり、別の開発に使用するのなら、用途ごとに適した言語を利用することが賢い選択です。

副業であったトラブル

ここでは、副業であったトラブルについて解説いたします。これを読むことで、副業で起こりうるリスクを回避することが可能です。

自分の技術レベルが合わない副業をしてしまいトラブルに

副業の仕事や内容について、契約しているクライアントに迷惑をかけるなどしてトラブルになることもあります。契約前に、自分のレベルに合っている仕事なのか・本業との兼ね合いなどを考えても必要な仕事量はこなせるのか・自分のスキルに対しての収入がみあっている仕事なのか、などの確認が必要になります。また、現状求められているスキルよりも低いレベルの副業者とマッチングすると、当然クライアント側の成果は上がらないので、そういった副業者は嫌がられます。日々スキルアップし、知識を吸収して、クライアントに求められるレベルを目指すことが大切です。

リモートでのコミュニケーションがうまく取れない

リモートワークでコミュニケーションがうまく取れない、例えば業務の効率の面や、クライアントやパートナーとの人間関係などの面でトラブルが発生するというリスクが考えられます。

ちょっとしたトラブルであっても、問題解決のために時間がかかってしまったりして、通常の業務以外にも時間を割かないといけなくなったり、業務の成果や進捗状況などが把握しづらくなるなど、想像以上のデメリットが生じる場合があります。さらに業務に対しても要点が伝わっていないことにより余計な時間を消費してしまったり、お互いにコミュニケーション不足で意図が伝わらなかったりすることによって評価や印象などが下がってしまうなどして、自身のモチベーションまでもが下がってしまうといった事案も考えられるのです。コミュニケーション不足は仕事に直接影響してしまうことは明らかなので、クライアントやパートナーに対して、丁寧で分かりやすいコミュニケーションをとることができれば、気持ちよくスムーズに仕事に取り掛かることができます。

平日の本業稼働後に副業で稼働することが多くなり肉体的に持たない

副業により、体力が消耗されることによって、本業も副業も疎かになってしまう可能性があります。

そもそも副業に時間を取られすぎている場合もありますが、副業によりどれだけ収入があればいいのか、自分にあった仕事なのかを見極めることで、同じくらいのボリュームの案件だとしても、無理なく副業をこなせることがあります。本業と副業をうまく両立させることが、最も大切なことです。

副業による本業へのパフォーマンス低下は、会社とのトラブルに発展する可能性もあるので、休息の時間もしっかりと確保しましょう。

副業をやる上で気をつけるべきポイント

副業をやる上で気を付けるべきポイントをご紹介いたします。中には、知らなかったでは済まされない重要なこともありますので、副業をやるのであれば読んで下さい。

契約面・条件面を確認

契約内容や条件などをしっかりと確認しておかないと、後々トラブルに発展する可能性があります。

まず最初に確認するうえで重要なのが契約形態です。

「委任契約」と「請負契約」の二つがありますが説明すると、委任契約は業務そのものに報酬が発生し、請負契約は完成した成果に報酬が支払われるので、この違いを理解してください。

次に、指定された業務内容に把握していない業務が含まれていていたり、完成のイメージがかけ離れているといった事が出てくると、トラブルの原因になります。

次にお金に関する内容ですが、報酬の金額や支払い方法とそのタイミングに問題がないか確認してください。次に損害賠償に関する項目ですが、万一のために責任がどこまで問われるか、また損害賠償の上限などを確認してください。最後に守秘義務ですが、業務を通して知り得た情報を漏らしてはなりません。これらのことに注意して契約や条件を確認してください。

アサインされた副業案件の忙しさを確認する

アサイン(割り当てる)された案件の忙しさを確認しましょう。キャパオーバーになってしまうとクライアントに迷惑をかけてしまいます。本業にも間違いなく影響が出るので、副業を始める際にはまず自分にできそうなものよりもレベルを落としてあげると、様子を見ながら仕事量を増やすことも可能ですのでオススメです。まずは現状、自身のキャパシティを理解することから始めてみましょう。

副業の収入額によっては確定申告が必要になる

サラリーマンがどのような副業をしているかによっても違いがでてきますが、今回はパートやアルバイトではないものについて説明します。確定申告には、「20万円ルール」というものがあり、それは副業による所得が20万円以下である場合においては確定申告をしなくてもいいという決まりです。このルールを活用して賢く副業ができるかもしれません。所得というのは売り上げから経費を引いた額のことで、稼いだ金額全てのことではありません。例えば売り上げが30万円あったとして、経費が10万円以上かかっていたとしたら、所得は20万円以下ということになります。経費をうまく活用することで、節税になります。この場合は確定申告が必要ありません。しかし、売り上げがこれ以上増えたり、経費がこれ以上減ると、確定申告をする必要がでてきます。

本業の決まりで禁止されていることもある

まず初めに、憲法や法律では、副業を禁止させる拘束力はありません。では、なぜ副業が禁止されている会社があるのでしょうか。まずは疲労による本業でのパフォーマンスの低下が挙げられます、終業後や休日はしっかりと休みましょうといった事です。次に同じような業種で競合関係になる副業の場合は会社が嫌がることがあります。企業秘密を漏洩してしまえば裁判沙汰になったりして解雇されたりする可能性もありますので気をつけましょう。

PHPの副業の案件の例

PHPの副業の案件の例を紹介いたします。これを読めば、PHPの副業にはどのような案件があるのかを知ることが出来ます。

PHPのメジャーな案件

この言語を利用したメジャーな案件として業務システムの開発案件が挙げられます。業務システムはさまざまな業界のものがあり、金融業・飲食業・出版業・畜産業・情報通信業務など数多くの分野においての財務経理、企業経営に関わるシステムを作ります。

PHPの高単価な案件

高単価な案件にはエンジニアの高いレベルが求められます。このレベルというのは経験年数によって判断される場合が多いので、エンジニア経験が5年を超える経験・知識・スキルを持っている場合に高単価案件に参画できる可能性が高いと言えるでしょう。例としては、システムのサーバサイド開発案件などがあります。具体的な案件としては、ソフトウェアや外部サービスの設定・インフラ関係の案件などが挙げられます。フルスタックエンジニアとしての経験が必要になるこれらの案件は、高単価案件である可能性が高いです。

PHPの案件数が多い案件

この言語を採用した案件で多いのは、ホームページ製作であったり、いろいろな業界の業務系システム開発であったりといった案件です。ホームページ制作の案件につきましては上に説明しましたので、こちらの項目では、業務系のシステム開発案件について説明いたします。業務系のシステム開発にはJavaが使われていることが多いですが、ここ最近ではこの言語を使用した案件も数多くなってきています。金融や教育などありとあらゆる業界でシステム開発に関しての技術が求められており、この言語の案件も数多くあります。

PHPの経験が浅くてもできる案件

自社開発などの案件があります。このような案件をこなしていき、経験とスキルに知識を高め、レベルアップしていきましょう。また、この言語の経験が浅くても、マネジメント経験があるなど特別なスキルがある場合には高収入を得ることも可能です。

PHPは気をつけるポイントを抑えれば副業しやすい言語

PHPは小規模な開発に向いているので、個人受注がしやすい言語と言われています。

副業の場合、自分のペースで作業することが重要だと考えている方も多いので、チームを組んで人に合わせる必要がなく、副業に向いている言語だといえます。もちろん、経験を積んでチームで開発をすることができるようになれば、大きなシステム開発に参画することも可能です。

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まとめ

  1. PHPは扱いやすいプログラミング言語である
  2. 副業でのトラブルに気をつけよう
  3. 副業案件が豊富である
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