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グラフィックデザイナーのフリーランスで稼げる事例5選

はじめまして、エンジニアスタイル編集部です!

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本記事が、皆様の参考になれば幸いです。

経験がまだ少ない方にもわかりやすく説明するために、初歩的な内容も記載しております。記事も長いので、実務経験豊富な方は、ぜひ目次から関心のある項目を選択してください。
グラフィックデザイナーのフリーランス案件の一例と、案件一覧を以下からご覧いただけますのであわせてご確認ください。


グラフィックデザイナーでフリーランスする人は増えている

フリーランスとして働く人の割合

フリーランスとして働く人は、今や日本に1,000万人以上いるということをご存知ですか?日本の全体の労働者の比率から考えると、10人に1人はフリーランスとして働いているということです。ちなみにアメリカでは3人に1人がフリーランサーという結果も出ており、フリーランスは先進国の働き方として定番になりつつあると言えます。またクラウドソーシングサービスによると、依頼案件の半数以上となる55.1%がデザイン関連という結果からも、グラフィックデザイナーの需要の高さを感じられます。(※フリーランスの道しるべ:国内で増えるフリーランスの人口!人気の理由とは?

フリーランスが増えている理由

日本でフリーランスが増えている理由として良く挙げられるのが、ITインフラの整備でしょう。今ではインターネットを使うことで、グラフィックデザイナーの案件も全てオンラインで終えられるようになりました。また昔のような終身雇用システムがなくなり、仕事よりもプライベート重視や生きがいややりがいといった働き方に対する価値観の変化も。2019年には7年ぶりに給与の減少ともなり、今後さらにフリーランスでの活動を考える人や始めたいと思う人が増えると予想されています。(※時事通信社調べ)

コロナの影響で働き方や価値観が変わる

2020年は新型コロナウイルスにより大手企業でさえ大きな影響を受けています。派遣社員の突然の派遣切りや契約終了、そして正社員であっても給料ダウンやリストラといった厳しい状況が続いており、これからの時代はフリーランスのような個人で稼げる力を身につける重要性が注目されています。

そもそもお金を稼ぐ方法

サービスを立ち上げて一発当てる

今はITインフラが整った背景もあり、以前と比べて個人で稼ぐことや事業を始めることが容易になってきました。最近ではせどりや、転売といった小売業や、メルカリやBASEといったプラットフォームの普及によりハンドメイドの作品販売などが増えています。また一般人でも、今ではツイッターやインスタグラムといったSNSやYouTubeを使ってインフルエンサーとして活動する人も増えてきました。

副業で稼ぐ

本業をしつつ自分の好きなことや得意なことで副業することも、お金を稼ぐ立派な活動です。当たり前ですが本業は優先しなければならないので、思ったほど時間をかけられなかったり、クライアントからの連絡にすぐに対応できなかったりといったデメリットによって、なかなか結果が出せないことも。そのためせっかく始めた副業もなんとなく尻すぼみとなって、結局やめてしまう人も多いです。

フリーランスで稼ぐ

フリーランスはどこの企業や組織にも属さず、個人で活動する個人事業主のことです。自分の好きなことで思いっきり自由に活動できるからこそ得られるやりがいは、会社員や副業などでは絶対に得られない達成感や満足感があります。やった分だけ収益にも繋がるので、月の給料は青天井と言えるでしょう。今ではクラウドソーシングサービスやSNSの普及によって、フリーランスの活動もしやすくなってきました。そのため今まで専業主婦だった人が月7桁稼ぐといった事例も良く見かけるようになり、フリーランスの可能性や働き方の変化が見受けられます。

具体的にどれくらい稼げるの?

まずはフリーランスで月に30万円

クラウドソーシングサービスの依頼案件の半数以上が「デザイン関連」ということから分かるように案件は多数あるので、グラフィックデザイナーのフリーランスなら月30万円は比較的簡単に稼げる額と言えます。独学ではじめた未経験のグラフィックデザイナーであっても目指せる額なので、まずは月に30万円稼ぐことを目標にしてフリーランスの活動でも稼ぐことができるという感覚を肌で体験してみましょう。月に単価3万円の案件を10件こなせば30万円に届くことを考えれば、できそうな気がしませんか?ロゴデザインなら報酬3万円〜ということも多く、またチラシやパンフレットデザインよりも未経験のグラフィックデザイナーでも挑戦しやすい案件です。

実績を積めば50万円くらいは稼げる

グラフィックデザイナーとしての実績や経験があれば、単価交渉をスムーズにおこなうことが可能です。ロゴデザインの報酬も最初は3万円だったものが5万10万と上がっていくので、クライアントに評価される実績や経験をどんどん積んでいきましょう。単価が上がれば、たとえ先月と同じ案件数でも月の売上げは上がるのがビジネスです。自分自身の安売りはしないで、単価を意識した案件選びをするのが大切です。また高単価の案件に応募条件に「要経験者や経験歴5年以上」といった内容が挙げられていることもあるので、将来やってみたい案件があれば、それに合わせた実績作りを目指すことも大切です。

イラストや漫画のスキルがあれば100万円以上稼ぐことも可能

イラストや漫画が描けるスキルは非常に高単価で取引されていて、特に最近のYouTubeやSNS運営には重宝されている傾向があります。フリー素材の画像やイラストだとどうしてもオリジナル性に欠けるため、手書きイラストや漫画が描けるスキルを持つデザイナーを探している案件をよく見かけますが、募集の数が少ないのも特徴です。プロのグラフィックデザイナーだからと言っても全員がイラストも上手に描けるということはありません。そのためイラストや漫画は、経験よりも実力で勝負できるので経験の浅いデザイナーでも一気に収益を伸ばすことも可能です。

グラフィックデザイナーのフリーランスに関する案件

メジャーな案件

  • 【1】カードデザイン
  • 名刺やショップカードといったカードデザインは一般的なグラフィックデザイナーの案件の1つと言えるでしょう。リモートワークが増えてきているとはいえ、対面での打ち合わせに必要だったりECサイトの商品発送と一緒にショップカードを同封したりとまだまだ利用する場面の多いビジネスツールです。基本的にはクライアントからロゴと入れたい情報をすべて提供されるので、それらを使ってデザインしていきます。そのため未経験のグラフィックデザイナーなどは参入しやすい案件とも言えます。

  • 【2】バナーデザイン
  • ここ数年で急激に増えたバナーデザインは、おもにインターネットに使う広告のデザインのことです。ウェブサイトだけでなく、YouTubeやインスタグラムのサムネイルデザイン、さらには楽天やAmazonといったECサイト用のバナーなど幅広いのが特徴です。今は個人によるせどりや、転売といった小売業が盛んなので、これからさらにバナーデザインの需要は増えていくでしょう。

高単価な案件

  • 【1】ロゴデザイン
  • ロゴデザインは数あるグラフィックデザイナー案件のなかで、単価の高い案件です。ロゴデザインを依頼する側・される側によってその単価は大幅に上下するため、相場が不明瞭なのも特徴ですが、言い換えれば天井知らずの高単価案件となります。

  • 【2】パンフレットデザイン
  • グラフィックデザインの知識と技術のほかに製本の知識と技術が必要になるので、チラシやポスターに比べると単価が高くなります。製本に使うAdobe社のアプリケーション「インデザイン」が使えるとより良いでしょう。

珍しい案件

昨今のクラウドソーシングサービスの普及により、先日は兵庫県神戸市がデザイン案件の募集を発表しました。行政の案件はまだまだ珍しいですが、採用されれば自分のキャリアアップに大きく繋がるチャンスにもなります。

エンジニアスタイルでグラフィックデザイナーのオススメ案件を探す

https://engineer-style.jp/jobs/graphic-designer

まとめ

フリーランスが増えている今、特にグラフィックデザイナーのようなデザイン関連の案件が多いことが分かりました。グラフィックデザイナーとして活動するには、専門ソフトやスキルなど必要なものはたくさんありますが、基本的にはパソコン1台さえあれば自分の好きな場所と時間で活動することができます。初期投資の安さから今後参入する人はますます増えると予想されるので、実績を積み上げ、時代に合う新しいスキルを身につけていくように日々努力することが大切です。

  1. フリーランスの収益は上限がない
  2. 独学や未経験グラフィックデザイナーも稼げる
  3. 時代に合ったスキルを伸ばしていく
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