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インフラエンジニアの副業で稼げる事例4選

インフラエンジニアで副業する人は増えている

近年、働き方改革の推薦と共に、副業として複数の仕事を始める人が増えてきています。特に、ITの加速と共にインフラストラクチャ市場の需要も拡大しており、IT系エンジニアの方の副業が増加傾向にあります。

IT業界でのエンジニア不足がある中で、高いスキルを持っているインフラエンジニアの副業は高い需要があります。

では、このような状況の中で、業界全体で副業を始める人や平均年収はコロナの状況も含めてどのように変化しているのでしょうか?

副業を考えている・やり始めている人は増えている

将来への不安感から副業を始める会社員が増えてきています。長い間、多くの企業が会社員の副業を全面禁止していましたが、現代では働き方改革に副業を認める企業が増加しました。

リクルートワークス研究所「全国就業実態パネル調査(JPSED)2019」の調査によれば、副業を始める人の割合が約4%以上まで増加傾向にあり、副業を今後始めたいと考える人の割合は30%以上で、副業への関心が非常に高くなっています。

参考:リクルートワークス研究所調べ https://www.works-i.com/column/teiten/detail014002.html

サラリーマンの平均年収は減っている 

サラリーマンの平均年収の推移は年々減少しています。国税庁の調査では、令和元年の平均年収が436万円となっており、男性が540万円で女性が296万円です。

1997年では平均年収が467万円と高い数字でしたが、少子高齢化や円高、コロナの影響により平均年収は減少傾向にあります。

参考:平均年収.jp調べ https://heikinnenshu.jp/country/japan.html

コロナの影響で最近はどんな傾向があるのか

コロナ渦で、副業が以前よりも注目され始めています。

在宅勤務の増加や経済的な不安から副業を始める人も増えてきており、企業側も副業社員の雇用など多様な働き方が見られるようになってきています。

また、働き方改革により、コロナ渦での副業需要が拡大しており、今後は本業と副業の二刀流の働き方へシフトしていき、フリーランスや副業で仕事をしていく人が増加していくと考えられます。

インフラエンジニアの副業でお金を稼ぐ方法

インフラエンジニアでお金を稼ぐには、具体的には三種類あります。この方法を理解しておくことで、今後フリーランスのインフラエンジニアとして活躍していくことができます。

では、副業でインフラエンジニアで稼ぐ方法についてご説明していきます。

サービスを立ち上げて一発当てる

高いスキルを持っているインフラエンジニアの人は、自分でサービスを立ち上げることで大きな利益を生むことができるでしょう。他の方法の場合は、雇用という形なので大きな収益を上げることは簡単ではありません。

その反面、自分でサービスを立ち上げることで他の人にもサービスを利用してもらうことができるので、一度仕組みを作ることができれば自動的にお金を集めることも可能です。

フリーランス

副業の方法として、業務委託型フリーランスで仕事をしている割合が多いでしょう。フリーランスならば、自分のスキルに合った仕事を引き受けてお金を稼ぐことができるので、比較的自由に仕事ができます。

フリーランスエンジニアの人は、会社勤務の時間がないのでスキルに応じて複数の案件を引き受けることができます。そのため、副業で仕事をしている人よりも高い収入を得ることも可能になります。

本業と副業で稼ぐ

インフラエンジニアで副業をするなら、本業と副業の二刀流が最も良い働き方です。その理由として、本業とは異なる業務を引き受けることで、新たなスキルや経験を身につけることができるので、自分のキャリアアップにつながります。

また、副業で身につけたスキルを本業で活かすことで、社内での評価も上がるので収入も増えて出世することにつなげることができます。

副業のインフラエンジニアはどれくらい稼げるの?

副業でインフラエンジニアになった場合、どれくらい稼げるのでしょうか?

実際、自分が持つスキルによって得られるお金も当然変わってきます。まずは、どんなスキルや方法がお金を稼げるか理解しておくことが必要です。

副業でインフラエンジニアを目指すなら、必要なスキルや稼ぐ方法を理解してから始めることが重要です。

まずは月に10万円稼ぐ

副業として10万円稼いでいくなら、クラウドソーシングサイトを通して案件を探していくことをおすすめします。

大手クラウドソーシングサイトのクラウドワークスやランサーズを利用すれば、様々な案件があるので、自分にあった仕事を始めることができます。

この方法では、クライアントとの連携が大切なので、しっかりコミュニケーションを取り合って仕事を進めていきましょう。

業務委託開発であれば30万円くらいは稼げる

案件の中でも高い報酬をもらえる仕事は、業務委託開発です。一般的なシステムの開発と違いはありませんが、クライアントの要件を聞き、設計書を元に必要な機能を提供する仕事となっています。

自分で開発を行う必要がある反面で、リモートでも業務委託開発は給与も高額になることが多いです。週に2日ほどの勤務でも30万円以上稼ぐことも可能です。

案件の探し方としては、Workshipというサービスの利用がおすすめです。このサービスは副業やリモート業務をしている人を対象としたサービスであり、案件が豊富にあります。

プログラミングのスキル・経験があれば、100万円以上稼ぐことも可能

プログラミングができるインフラエンジニアの人は、100万円以上稼ぐことも可能です。

プログラミングができる人は、フルスタックエンジニアとしてサーバーの構築から実装まで一貫してこなすことができます。

サーバーの構築とプログラミング開発は全く別の案件になりますが、両方できるエンジニアの人は非常に市場価値が高いので、高い単価での依頼になります。

100万円以上を稼ぎたい人は、サーバー構築だけでなく開発業務ができるプログラミングの経験や知識があることが求められます。

インフラエンジニアの副業に関する案件

副業をする上で、エージェントやクラウドソーシングサイトなどで案件を探す必要があります。一般的な案件としては、サーバー移行やインフラ構築、運用業務になります。

その中でも、インフラエンジニアの人へ向けた案件も様々あり、単価は案件によって様々です。

では、具体的にどんな案件があるのか詳しく見ていきましょう。

メジャーな案件

メジャーな案件は、サーバー移行やインフラ構築、運用になります。

サーバー構築は比較的高い単価での募集は少ないですが、インフラ構築や運用の案件は単価が様々で、低い案件から高い案件まで様々です。

その他には、プログラミングスクール講師として働く方法です。この方法では、アルバイトでの雇用にはなりますが、専門知識を必要とする仕事なので、比較的高い時給での業務になります。

高単価な案件

比較的高単価なものは条件が限られますが、業務委託型のインフラ構築や運用案件、開発からサーバー構築を一貫して行うフルスタックエンジニアの募集は高い案件での仕事になります。

基本的に報酬が30万円から100万円まで高額案件であり、高いスキルや経験豊富なエンジニアの募集に限定されます。

知識や経験を活かした案件

上記以外の案件では、自分のスキルをコンテンツとして売り出す方法になります。

具体的には、ココナラで自分の技術を販売したり、個人ブログやYouTube上でスキルを発信していく方法です。

ココナラではインフラエンジニアの情報の販売は少ないので希少性が高いでしょう。

個人ブログやYouTubeで情報を発信してユーザーを集客することができれば、本業よりも大きく稼ぐことも可能で、インフラエンジニア以外の収入源を増やすことができます。

エンジニアスタイル東京でインフラエンジニアのオススメ案件を探す

https://engineer-style.jp/jobs/infra-enginner

まとめ

今回は、インフラエンジニアの経験を副業で活かしていく方法についてご紹介してきました。

インフラエンジニアの需要は高いので、副業でスキルを上げて本業でも成長していくことが自分の市場価値を上げるポイントでもあります。

自分のスキルに合う案件を見つけ、副業への一歩を進んでみましょう。

  1. インフラエンジニアで副業をする人は増加傾向にある
  2. インフラエンジニアでは、本業と副業の二刀流がキャリアアップにつながる
  3. プログラミングスキルがあるエンジニアが最も副業で稼ぐことができる
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