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グラフィックデザイナーの副業で稼げる事例3選

はじめまして、エンジニアスタイル編集部です!

コラムページでは、ITフリーランスに向けてお役立ち情報を発信します。Twitterではホットな案件を紹介してまいりますので、ぜひフォローをお願いいたします!

本記事が、皆様の参考になれば幸いです。

以下、グラフィックデザイナーの案件例と、案件一覧に飛べますのであわせて確認してみてください。


グラフィックデザイナーで副業する人は増えている

副業でグラフィックデザイナーになる人が増えている

政府の働き方改革により、副業を始める人が増えてきています。気になる副業の内容・職種は、2019年の調査ではクリエイティブ業(デザイナーや製作など)が31.7%で、2番目に多い結果となりました。2013年にはクリエイティブ業の副業の割合は29%だったので、増加していることが分かります。(※PR TIMES調べ:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000048031.html、※まいにちdoda調べ:https://mainichi.doda.jp/article/2018/09/10/74.html

平均年収だけでなく手取りも減っている実情

日本の雇用システムは「終身雇用制」と「年功型賃金制」を採用していたので、以前なら勤続年数に応じて給料が上がる仕組みでしたが、時代の変化と共にこの雇用システムはなくなってきています。追い討ちをかけるように昨今の不景気で、正規雇用の減少やボーナスの減額といった影響もあり、2019年の平均年収は減少となりました。また所得税などの税金や社会保険料の負担額が増加しているので、実際の手取り額はさらに減り続けているのが実情です。(※ミモレ調べ:https://mi-mollet.com/articles/-/23238

コロナの影響で4割が収入減少

そして2020年は新型コロナウイルスの影響で、4割以上の人が収入が減少したとの調査結果も出ており、まだコロナの終息の兆しが見られないことから今後はさらに収入の減少が予想されています。

そもそもお金を稼ぐ方法

サービスを立ち上げて一発当てる

今の時代、自身のサービスを立ち上げることは以前と比べて明らかに簡単になってきました。インターネットの普及で様々なことがオンライン化したことで、起業や独立といったことが簡易的になってきています。専門的な知識やスキルがなくても、自身のブランディング化に成功しインフルエンサーになると個人で月7桁以上稼ぐ人も増えてきています。

フリーランスで稼ぐ

フリーランスとは特定の組織などに縛られず、自分の好きなことで好きなように働くスタイルで、個人事業主とも呼ばれる働き方です。社会の嫌なしがらみや苦手な人間関係に捕われずに、自分の好きな場所や時間で働きお金を稼げるようになります。

本業+副業の兼業で稼ぐ

上記2つの場合、稼げるとはいえ自分自身が作業できない状態になると、たちまち収入がゼロになってしまうリスクがあると言えます。企業などに属していれば、給料や年金、保険などは保証されていますが、個人で働くとなると特に給料の面での保証は一切なくなるということです。また独立したからといって、すぐに成功して稼げるようになるとも限りません。副業で収入アップやスキルアップを目指すなら、実は本業をこなしながら副業でグラフィックデザイナーとして活動するのが、最も安定したスタイルと言えます。

具体的にどれくらい稼げるの?

まずは月に10万円

副業でグラフィックデザイナーとして活動する場合、特に独学でデザインの勉強を始めて、クラウドソーシングなどで実績を積みたい人は、まずは月に10万円稼ぐことを目標にしてみましょう。これは独学で実績が少ない人であっても、十分リーチできる目標額です。まだまだ駆け出しのグラフィックデザイナーで平均単価が5,000円の案件なら、月に20件案件をこなすと達成できる額。平均単価が10,000円になれば、月に10件案件をこなすと達成できる額なので、グラフィックデザイナーとして副業で稼いでいくのであれば、こういった「平均単価×案件数」でどれくらいの収入になるかを意識して案件を受けてみましょう。

イラストや動画編集スキルがあれば30万円くらいは稼げる

時代の流れとともに、現在のグラフィックデザイナーの案件で増えているのがイラスト作成や動画編集といった、主にSNSを使った案件に対応できるスキルがあれば、ぐっと収入アップが見込めます。今やフリーアプリでもロゴ製作やポスター製作ができるような時代で、不景気や経費削減の煽りでそういったアプリを使ってクリエイティブ作業を自身でされるクライアントも増えてきました。ただしイラストや動画編集といったスキルはまだまだ難しい内容でありながらも、YouTubeやインスタグラムなどのSNSの普及でそういったスキルは重宝されており、大変重要視されるスキルです。

自身のウェブサイトやSNS運営のスキル・経験があれば、100万円以上稼ぐことも可能

グラフィックデザインができるスキルを活かして、自分自身でYouTubeやインスタグラムなどのSNS、ウェブサイトの運営ができるようになると、抱き合わせでさらなる収入アップが見込めるようになります。キュレーションサイトやイラストを使ったSNSなどを運営していけば、デザイン案件の延長で広告収入やPR案件の依頼が入るようになります。アフィリエイトやアドセンスなどのクリック課金を取り入れていけば、半永久的にも収入を生み出すことができるようになり、メンテナンスをおこなえば不労所得のように稼げることも。グラフィックデザイナーといえど、今ではそのデザインスキルを幅広く活用すれば月100万円稼ぐことも可能と言えます。

グラフィックデザイナーの副業に関する案件

メジャーな案件

グラフィックデザイナーとしての案件は非常に幅が広いのですが、メジャーな案件は次の2つです。

【1】ロゴデザイン

【2】チラシデザイン

ロゴは企業や個人の顔となる大切な部分であり、グラフィックデザイン=ロゴデザインと言えるほどメジャーな案件です。単価はピンからキリですが、ロゴデザインは公募することも多く、チラシやポスターと違って比較的提案しやすい案件ではあるので、副業のグラフィックデザイナーも挑戦しやすい案件と言えます。チラシデザインは情報量が多くなればなるほど、見やすくそして分かりやすいデザインに仕上げるのが難しいので、だからこそプロの知識やスキルが必要となるため、こちらもグラフィックデザイナーとしてメジャーな案件と言えます。

高単価な案件

少し条件が厳しくなりますが比較的高単価の案件と言えるのが次の2つです。

【1】冊子デザイン

【2】イラスト挿絵

パンフレットなどの冊子デザインはデザインスキル以外にも、製本の知識と技術が必要になります。イラストレーターだけで作ることもできますが、イラストレーターと同じAdobe社のDTPソフトウェアであるインデザインのスキルも要求されることがあります。イラストはスキルとセンスが非常に重要視されますが、オリジナル性の高さや差別化においては他の案件より抜きん出ています。その強みを活かしてクライアントの希望に合うものが提案できるようになると、高単価になるのは間違いありません。

珍しい案件

グラフィックデザイナーの案件のなかには、企業や個人の外部のおかかえの「外部デザイナー」になることを要望されることもあります。そもそも副業やフリーで自分の好きな時間にグラフィックデザイナーとして活動したいのに、外部デザイナーとして契約すると自由な活動に制限が出てしまうことがデメリットではありますが、安定した収入を得たい場合は良い案件と言えますね。

エンジニアスタイルでグラフィックデザイナーのオススメ案件を探す

https://engineer-style.jp/jobs/graphic-designer

まとめ

専門的なスキルを要すると思われがちなグラフィックデザイナーですが、最近では優良な無料ソフトの流通やオンライン講座の充実で、今後ますます気軽に始める人が増えると思われます。またデザインスキルとの抱き合わせで、副業であっても大きく稼ぐことも可能となってきました。クリエイティブな作業が好きな人はもちろん、独学でこれから始めることもできる職種なので、収入アップやスキルアップでより良い未来を目指して成長してみませんか?

  1. 本業をこなしながら副業で始めてみる
  2. 収入アップが目的なら単価と案件数を意識する
  3. スキルアップが目的ならクラウドソーシングで実績を積む
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