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Pythonの副業は30代でも可能なのか?

Pythonで副業する人は増えている

Pythonで副業をする人は増えています。副業を解禁する企業が増えてきていているため、Pythonを利用している企業も例外ではありません。また、副業をまだ行っていないけど行いたいと考えている人も増えています。ぜひこの機会にPythonを利用した副業を検討してみてください。

(※厚生労働省労働基準局提出資 副業・兼業の現状①:https://www.mhlw.go.jp/content/11909500/000361727.pdf)

コロナで収入が減り副業を行う人が増えている

コロナウイルスの影響で副業を使用と考えている人が増えています。コロナで収入が減ったと感じた人が収入を補うために副業を始めています。また、コロナの影響でテレワークが増たことも副業を行う人の増加に影響しているのです。通勤・退勤の時間が自由に使えるようになったので、副業に時間を割きやすくなりました。

(※内閣府 新型コロナウイルス感染症の影響下における 生活意識・行動の変化に関する調査:https://www5.cao.go.jp/keizai2/manzoku/pdf/shiryo2.pdf)

Pythonで副業できるのは若い人だけではない

Pythonの副業で稼げるのは若い人だけではありません。30代以降の経験を積んでいる人が重宝されます。副業では即戦力を求められることが多いので、20代よりも30代の経験豊富な人の方が需要が高くなります。ここでは30代の人が有利な理由を詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。 

副業は即戦力が求められることが多い

Pythonの副業では即戦力を求められることが多いです。副業では契約後すぐにチームに入り業務を行うことがめずらしくありません。そのため、Pythonを触り始めてから時間がたっていない20台よりも、経験豊富な30代の人が有利になります。もちろん、20代の人も問題なく副業を行えますが、経験が無く即戦力でない場合は難しいです。経験が浅い場合は簡単目な副業から行いスキルアップをしていく必要があります。

Pythonは数年以上の業務経験を活かせる

Pythonの副業では数年以上の業務経験を求められることが多く、30代のスキルが高い人が有利です。Pythonの副業でしっかり稼ぐためには、チームでのWebアプリケーション開発やツールの開発を行う必要があります。数年以上の経験があるとスムーズにコミュニケーションが取れたり、業務内のトラブルに対処しやすかったりと仕事が行いやすいです。そのため、経験豊富な30代の人はPythonの副業を行いやすいです。

若いと逆に不利になる場合がある

Pythonの副業は若いと逆に不利になる場合があります。Pythonを使った業務の経験が少ないと長期的なプロジェクトの副業に参加するのが難しいです。本業では上司から仕事を教わりつつ業務を行えますが、副業はそういうわけにはいきません。契約後すぐに働くことができるスキルが必要不可欠です。そのため、若くスキルが十分でないとPythonを使った副業で稼ぐのは難しくなっています。

Pythonの副業の案件例

Pythonの副業の案件例を紹介します。Pythonの副業でよくある案件から単価の高い案件まで詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。ここでは、長期的な案件を紹介しています。

Python/AI学習をサポートする講師

Pythonの副業には講師を行い指導をするというものがあります。リモートで生徒からの質問への回答や指導を行うので、自宅で手軽に行えるのがポイントです。時給1500円以上で週10時間以上勤務なので、時間の融通がききやすいです。また、必要なスキルがPythonの業務経験1年以上ということで、そこまで経験のない人でも問題ありません。どのプログラミング言語でも講師の副業はありますが、Pythonは習得している人が多くないため、講師の数が少ないです。そのため、講師として副業を行えば月に10万円以上の収入を目指しやすいです。

 

AIを活用した解析サービスのエンジニア

Pythonの副業の案件例として、AIを活用した解析サービスのエンジニアがあります。SaaSツールのバックエンドエンジニアとしてフルリモートで業務をすることになるので、負担はありますが、その分単価が高くなっています。希望稼働時間が週16時間以上で、報酬が時給2500円以上なので、毎週40000円以上稼ぐことが可能です。業務にはPythonの経験だけではなく、Web開発やGo言語の使用が必要になってくるので、同じ系統の業務を行った経験がないと難しいです。上流工程からの作業になるので、副業で稼ぐだけではなく、自分のスキルアップにつながります。

ビッグデータの可視化サービスの分析

GPSのビックデータを利用したリテール向けSaaS型プロダクトの分析の副業がPythonにはあります。Pythonを用いた機械学習の開発経験が必要になってくるので、本業で取り扱った経験がないと難しいです。しかし、その分単価は高くなっており、時給2500円以上で働くことができます。業務体系はフルリモートか出社になるので、自宅で簡単に副業をしたいという人には向いていません。自身のスキルアップを目的にした副業と考えておくのがおすすめです。

20代(若い人)向けの案件には注意

Pythonで20代向けの案件を受注する際には注意が必要です。思っているような仕事でないことがめずらしくありません。ここでは20代向けの案件にどのようなものが多いのかということを詳しく解説しているのでぜひご覧ください。また、Pythonの副業を探す際にどのようなことを意識したらよいのかも解説しています。

上流工程の仕事が少なく単価が低い

Pythonの副業で若い人向けの案件には注意が必要です。上流工程の仕事はほとんどなく、単価が非常に低いことが多いです。実際に、経験がない場合は若い人向けの案件しか貰いにくく簡単なスクレイピングやシステム開発が主になってきます。稼げないだけではなく、自分のスキルの向上にもつながらず効率が悪いです。案件を選ぶ際に若い人向けの簡単なものを選ばないように注意することが大切です。

自分のスキルに合っている案件を探すことが大切

Pythonの副業を選ぶ際には自分のスキルに合っている案件を探すことが大切です。自分のスキルに合っていない案件は稼ぐのが難しくなってしまいます。スキルを過信して実力以上の案件に手を出しても作業を完遂できずに、稼げないだけではなくクライアントに迷惑が掛かります。また、簡単すぎる案件は単価が低く稼ぐ効率が非常に悪いです。自分のスキルに合っている案件に応募することで、効率よく稼ぐことができます。高望みせずにコツコツと案件をこなしてスキルアップしていきましょう。

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まとめ

この記事では、Pythonで副業は30代でも可能かどうかを解説してきました。Pythonの副業は業務経験を求められることが多く、若い人よりも30代の方が有利に働くことが多いです。実際の副業例でも数年以上のPythonの実務経験や、アプリケーション、ツール開発に必要な他の言語の知識が必要になります。そのため、いくつものプロジェクトを経験してきた30代の方が良い条件でPythonの副業を行えます。

  1. Pythonの副業は若い人よりも30代の方が有利
  2. Pythonの単価の高い副業は業務経験が必要
  3. Pythonの副業を選ぶ際に若い人向けの案件に注意する
CATEGORY:
#副業
TAGS:
#Python
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