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Pythonの副業で案件の単価を上げるコツ

Pythonで副業する人は増えている

本業でPythonを利用している人で副業を行う人は増えています。昨今の副業ブームだけではなく、コロナの影響もあり副業をしたい・実際に始めているという人は少なくありません。

副業をしたい人・やり始めている人は増えている

副業を希望している雇用者数は年々増加しています。また、実際に副業を行っている人も増加傾向にあります。Pythonを利用した副業も例外ではありません。副業を許可する企業が増えて来ていることも副業を行う人が増えている要因になってます。

(※厚生労働省労働基準局提出資 副業・兼業の現状

①:https://www.mhlw.go.jp/content/11909500/000361727.pdf)

コロナの影響で副業希望者が増えている

 コロナの影響で副業をしたいと考えている人が増加しています。「コロナの影響で収入が減少した」「コロナの影響で仕事のやりがいを感じにくくなった」などが理由として挙げられています。Pythonを利用した副業であれば自宅で行えるので、コロナを気にする必要がありません。大規模なプロジェクトでもフルリモートで作業を行えば問題ないです。また、1人で案件を行えるのでやりがいを感じることもできます。

(※内閣府 新型コロナウイルス感染症の影響下における 生活意識・行動の変化に関する調査:https://www5.cao.go.jp/keizai2/manzoku/pdf/shiryo2.pdf)

Pythonの副業で具体的にどれくらい稼げるの?

Pythonの副業では実際にどのくらい稼げるのでしょうか?Pythonの副業は案件がそこまで数多くありませんが、稼ぐことはできます。ここでは、Pythonを副業で行った際にどの程度稼げるのかを詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

本業で扱っていれば月に10万円以上稼げる

Pythonを本業で扱っていれば月に10万円以上稼ぐことができます。特に需要が増加している、データ分析や分析ツール自体の開発の案件を受注できれば副業で稼ぎやすいです。専門的な知識を持っている人を募集しているクラウドソーシングサイトなどを利用して求人を探すことが大切になってきます。本業でPythonを扱っている人は、まずは月に10万円稼ぐことを目標にしてみてください。

Webアプリ開発を行えば月に30万円以上を目指せる

PythonでのWebアプリ開発を行えば月に30万円以上の収入を副業で目指すことができます。Pythonを利用した副業の中でも数が多く、応募・受注がしやすいのが特徴です。特に、本業や副業でのWebアプリ開発の経験があると、より高い単価で副業を行うことができます。継続的な案件の獲得な単価が高く長期的な案件を受注できるようになってくると、月に30万円以上稼げるようになります。

Pythonの副業に関する案件の相場・平均単価

Pythonは他のプログラミング言語よりも利用できる人が少ないです。そのため、Pythonの副業に関する案件の相場・平均単価は高くなっています。これから新しくプログラミング言語を覚えて副業を行いたい人にPythonは非常におすすめです。ここでどの程度稼げるのかを確認してPythonの副業を行うかどうかの判断材料にしてください。

チームで行う案件は時給3000円以上

Pythonの副業はチームで行う案件であれば時給3000円以上で働くことができます。基本的にはアジャイル体制でのプロダクト開発を行うことになるので、1人で副業を行うのは難しいです。副業でも出社したり、密にコミュニケーションを取ったりしてチームで働く必要があります。バックエンドエンジニアとしてPythonの副業の案件を受注できれば時給換算で3000円以上で働け、キャリアや経験がある人であれば5000円以上も目指せます。

1人受託形式で行う案件は単価が低い

Pythonの副業で1人で受注し行う案件は単価が低いです。大きいツールやアプリケーションの開発ができないので、講師やデータ分析の副業を行うことになります。そこまで案件数がない上に単価が低いのでおすすめしません。完全に1人で行うことができるけど、そこまで副業で稼げないと思っておきましょう。

平均単価は50万円前後

Pythonの副業の平均単価は50万円前後です。Pythonの案件の中でも企業と行う大きい案件の平均は50万円程度になっていて、数ヶ月をかけて行うことになります。Webアプリケーション開発やデータ分析ツールの開発の単価が高い傾向になるので、ぜひチェックしてみてください。1人で完結するような案件は1万円程度になっているので、そこまで稼ぐことはできません。副業で稼ぐには長期的なプロジェクトに参加するようにしてください。

Pythonの副業で単価を上げるために必要なこと

Pythonの副業で単価を上げるためにはいくつか必要なことがあります。また、単価が上がりにくい条件も解説しているのでぜひ参考にしてみてください。実際にPythonの副業に応募する前に自分が単価を上げやすいのかどうかを確認しておきましょう。

出社・リモートワークができると単価が上がりやすい

Pythonの副業で単価を上げるためには出社・リモートワークができることが条件になります。チームで作業をすることになるので、コミュニケーションをとるために出社・リモートワークが必要です。自宅で気軽に副業で稼ぎたいという人にPythonの副業は向いていません。高い単価で稼ぎたいという人は出社・リモートワークができるようにしましょう。本業が忙しく時間を自由に取れないという人は、その旨をクライアントに伝えておくようにしてください。

他の言語を利用できると単価が上がりやすい

Pythonの副業は他のプログラミング言語を利用できると単価が上がりやすいです。Webアプリケーション開発やゲーム開発などがPythonの副業にありますが、副業を行う際に他の言語を使用する場合があります。特にjavaやGoなどの言語を抑えておくと単価が上がりやすいです。応募する案件によって必要になってくる言語が大きく変わるので、詳細をチェックするようにしてください。

経験が少ないと単価が上がりにくい

Pythonの副業は経験が少ないと単価が上がりにくいです。実際の案件では、数年以上のPythonの経験が必要になっていることが少なくありません。また、コミュニケーションを深くとって副業をいくことになるので、経験が少ないと仕事自体が難しいです。そのため、経験が少ないと単価が上がりにくくなってしまいます。本業でPythonを扱っていないと高単価での副業は難しいのが現状です。

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まとめ

ここまでPythonを利用した副業がどれくらい稼げるかということや単価を上げるために必要なことを紹介してきました。Pythonはしっかり稼ぐには、他の副業に比べて本業での経験が必要になってきます。しかし、スキルや経験があると高単価で副業の案件をもらうことが可能です。Pythonを利用した業務経験がある人はぜひPythonの副業で稼いでみてください。

  1. Pythonは副業は経験があれば月に10万円以上稼げる
  2. Pythonの副業の単価は50万円前後
  3. Pythonの副業の単価を上げるには業務経験が必要
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#副業
TAGS:
#Python
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