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Webディレクターの副業で気をつけるべきポイント

Webディレクターで副業する人は増えている

近年、Webディレクターで副業する人は増えています。では、その背景についていくつかの観点から見ていきたいと思います。

▶副業を考えている・やり始めている人は増えている

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こちらが、副業の経済規模と副業従業者の人口推移のデータです。ご覧の通り、副業の経済規模も副業従業者の人口も年々増えています。近年は副業が解禁されつつありますが、それの影響もあり副業は注目を年々浴びるようになっています。

▶サラリーマンの平均年収は減っている

https://nensyu-labo.com/fireworks/heikin_suii26.gif

こちらがサラリーマンの平均年収の推移です。アベノミクスの影響もあり、年収自体はわずかに増加傾向にあります。しかし、それ以上に社会保障などの控除が大きくなり、サラリーマンの平均年収は減少傾向です。

そのため、減りつつある年収を補うためにも副業を始めた人が多いと言えるのではないでしょうか。もはや、本業一本で生きていけるだけ稼げる時代は終わりつつあります。

▶コロナの影響で最近はどんな傾向があるのか

新型コロナウイルスの影響で副業は更に脚光を浴びることとなりました。副業は普通のアルバイトのような仕事もありますが、主にはリモートワークが可能な仕事が多いです。そのため、在宅ワークによりゆとりが出来た時間で副業を始めようと思った人も多いのではないでしょうか。

副業であったトラブル

副業で多いのがトラブルに関することです。ここでは、副業で良くあるトラブルと、その対処法についてご紹介致します。

▶契約面・条件面で先方と揉める・トラブル

まずは、契約面・条件面で先方と揉める・トラブルに関してです。Webディレクターなどの副業は、クラウドソーシングを通して契約することが多いです。クラウドソーシングを通して契約すればトラブルの心配は少ないですが、一つだけ注意が必要です。

クラウドソーシングを利用する際に手数料が発生しますが、それをどちらが負担するのかでトラブルになることが多いです。事前にクライアントと確認しておくことが重要です。

直接契約する場合は、特に契約面や条件面で先方とトラブルが発生するリスクが高くなります。このようなトラベルを避けたい方は、出来る限りクラウドソーシングを利用すると良いです。

▶本業の会社にバレて法務や上司と揉める・トラブル

本業の会社にバレて法務や上司と揉める・トラブルも多いです。まずは、本業の会社が副業を認めているのかを確認しましょう。認められていないのに副業をして、しかもそれがバレた場合には最悪のケースでは懲戒免職処分もあり得ます。

また、本業の会社に副業がバレるのは、住民税の徴収額が増えることによることが多いです。年間20万円以下であれば雑所得として住民税が課税されないため、会社にバレたくない人は意識すると良いです。

▶仕事環境が合わずに家庭や健康面で揉める・トラブル

最後に、仕事環境が合わずに家庭や健康面で揉める・トラブルに関してです。副業は本業が終わってからする人が多いと思います。そのため、夜遅くまで作業する人も中にはいるでしょう。

過労による健康の悪化や、夜中の作業による騒音で家族とトラブルになることもあるため、注意する必要があります。

健康面に影響が出ないように休日しか作業しない、夜遅くに作業することは控えるなどの対処が必要です。あくまでも副業は副業ですので、他のことに差し支えがない範囲で頑張りましょう。

副業をやる上で気をつけるべきポイント

副業をやる上で気をつけるべきポイントについて解説します。主な気をつけるポイントについて、いくつか例に挙げてご紹介致します。

▶契約面・条件面を確認

副業でやる上で、まずは契約面や条件面について確認しましょう。それが本当に妥当な単価であるのか、それが本当に自分に見合った業務であるのかを契約する前に確認することが重要です。

やりがいや面白そうというだけで契約に至っても、それが単価が見合ってない業務であればやる気も出ないでしょう。Webディレクターの副業案件は、ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングを通して探すことになります。

そこでは、クライアントから評価されるわけですが、契約はしたのにその業務が完了しなければ当然クライアントからは低評価を受けます。

その評価は他のクライアントも確認するため、仕事が契約しにくくなります。単価を妥協せずに、契約面や条件面も重視しましょう。

▶金額に応じて確定申告や、本業の会社に確認を取る

金額に応じて確定申告や、本業の会社に確認を取ることも重要です。雑所得は20万円以下であれば、確定申告の必要がありません。また、副業でもアルバイトなどの給与所得では雑所得に認められないこともあるので、事前に税務署や税理士に確認しましょう。

会社によっては年末調整をしているところもあると思いますが、その際にも副業の収入がある人は要注意です。副業の収入が20万円以上ある人は、本業の会社に確認を取るのが良いでしょう。

▶会社の環境や文化は入ってみないと分からない

副業でもそうですが、会社の環境や文化は入ってみないと分かりません。会社によっては、ディレクターなどの待遇が悪く、高圧的に接されるところもあります。契約を結ぶ前に、その会社の環境などについてリサーチすることも重要です。

また、副業は経験を積めば積むほど引っ張りだこになります。ある程度経験を積んだ後は、自分に合っていないと感じたのであれば思いきって辞めることも大切です。環境や文化が合っていなければ、ベストパフォーマンスを発揮することも難しいでしょう。

Webディレクターの副業の案件例

ここでは、Webディレクターの副業の案件の例について見ていきたいと思います。メジャーな案件から、より上級者向けの高単価な案件の例までご紹介いたします。

▶メジャーな案件

  • Webサイトの開設・運営
  • WebサイトのSEO対策

Webディレクターにおけるメジャーな案件・多い案件とは、単なるWebサイトの開設・運営やWebサイトのSEO対策などです。

Webサイトを作ったとしても、そのWebサイトが多くの人に見て貰えなければ意味がありません。Webサイトを多くの人に見て貰うためには、検索エンジンにおいて上位表示させる必要があります。そこで必要になってくるのがSEO対策です。

このSEO対策は特別なスキルは必要とせず、勉強や経験を積めば誰でも出来るようになるものです。そのため、WebサイトのSEO対策という案件は、Webディレクターにおいてメジャーな案件です。Webディレクターの経験がない方は、まずはこの案件で経験を積むと良いでしょう。

Webサイトの開設・運営もメジャーなWebディレクター案件の一つです。Webサイトの開設・運営は、上記のSEO対策に加えて、マーケティング調査なども必要になってきますが、基本的に業務内容はそれほど変わりません。そのため、このようなWebディレクターの案件も数多く募集があります。

▶高単価な案件の例

  • Webサイトのセキュリティ問題の解決と対策
  • 新規プロジェクトの企画・推進

次に、先程に比べると高単価な案件の例についてご紹介いたします。当然ですが、高単価であるため、先程の案件に比べると求められるスキルは高くなります。

Webサイトの開設・運営だけでなく、セキュリティ問題の解決と対策まで任せられるとより高単価な案件になります。基本的に、高単価である案件は上の行程を巻き取るイメージで大丈夫です。

セキュリティ問題の解決や対策にはそれ相応の知識やスキルが必要であるのでより高単価な案件になります。Webサイトのセキュリティ問題はとても重要なので、それ相応の付加価値がつくわけです。

新規プロジェクトの企画・推進も同様に上の行程を巻き取ることになるためより高単価な案件です。

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まとめ

新型コロナウイルスなどの影響もあり、副業をする人は増加傾向にあります。副業を始める際に気をつけるポイントはいくつかあります。まずは、副業に関する税金について事前に確認しましょう。

契約面でクライアントと揉めることも多いため、クラウドソーシングを通して契約するなど防衛策を張ることも重要です。事前にトラブルシューティングを行いましょう。

  1. 副業を始める前に税金などについて確認
  2. 副業を始める前にトラブルシューティングを
  3. 副業の契約をする際は条件面について事前に確認
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