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Webディレクターの副業とフリーランスを徹底比較

Webディレクターの副業とフリーランスの違いは?

Webディレクターは、Webサイト制作の肝になる大切な仕事です。近年はWebメディア市場の発展から、副業やフリーランスでWebディレクターになる人も増えています。今回は、Webディレクターを副業で行う場合とフリーランスで行う場合の違いやメリット・デメリット、おすすめの求人サービスなどについてご紹介します。

▶Webディレクターとは

Webディレクターは、Webサイト制作の取り仕切り役です。サイト制作のために集まったコーダーやデザイナー、ライターなどに指示を出したり、クライアントやプロデューサーと打ち合わせを行ったり、サイトの改善策を検討、実施したりと、その業務は多岐に渡っています。

▶副業のWebディレクターとは

副業でWebディレクターになる場合、プロジェクト単位で案件を引き受けることになります。週や月ごとに稼働する時間が決まっていて、その時間のみディレクターの業務にあたるため、イメージとしては時給制の業務に近いです。

Webディレクターの副業では、業務委託やアルバイト・パート、もしくは契約社員の形を取ることになります。業務形態については、本業の会社規則なども踏まえて検討しましょう。

▶フリーランスのWebディレクターとは

フリーランスのWebディレクターの場合、副業と違い本業がありません。そのためプロジェクト単位で案件を複数掛け持ちしたり、1つのディレクション案件に時間の大半を割いたりと、自由にスケジュールを組んで働くことになります。

またフリーランスのWebディレクターは、業務委託や契約社員の形態を取って働くことが多いです。しかし週に何日か出勤があったり、逆にリモートワークのみになったりと、働き方そのものはかなり多様になっています。

Webディレクターの副業とフリーランスのメリット・デメリット

続いて、Webディレクターを副業で行う場合とフリーランスで行う場合のメリット、デメリットについて見ていきます。

▶副業Webディレクターのメリット

副業Webディレクターの場合、週2程度や短時間で働くことが多いです。そのため、メリットの1つとして「フリーランスより手軽にディレクター業務に携われる」点が挙げられます。

また「培ったノウハウを本業にも生かせる」点もメリットです。WebディレクターはIT系の業種と相性が良いため、IT系業務に携わっている方の副業としてもかなりおすすめできます。

そして、稼働時間が原則決まっているからこそ「仕事とプライベートをはっきり分けて働ける」点もメリットの1つ。時間を決めてコツコツと、Webディレクターとしてのスキルを身につけたい人に副業Webディレクターはおすすめです。

▶副業Webディレクターのデメリット

限られた稼働時間の中でWebディレクターとして働くことには、当然デメリットもあります。コミュニケーションにかけられる時間が限定されるため、「プロジェクトメンバーとの意思疎通がやや難しくなる」点は、大きなデメリットの1つです。

また決められた時間の中で働くからこそ、稼働時間中はプライベートより仕事を優先しなくてはいけません。「副業とはいえ片手間では働けない」点も、人によってはデメリットの1つに挙げられます。

▶フリーランスWebディレクターのメリット

フリーランスWebディレクターの場合、副業と比べて自由に使える時間が増えます。そのため「スケジュールを調整することで大幅に収入を上げられる」点は、大きなメリットでしょう。

加えて、フリーランスであれば携わる案件を自由に選ぶことができます。Webディレクターは案件の種類も豊富なため、「キャリア形成を比較的自由に行える」点もメリットの1つです。

▶フリーランスWebディレクターのデメリット

メリットの裏返しではありますが、「自由度が高いぶん収入が安定しない」点はデメリットとして挙げられます。自由とはいえ、スケジュールの組み方には注意を払わなくてはいけません。

また、信頼が大事なフリーランスだからこそ「独立して間もないと案件を獲得しにくい」というデメリットもあります。予算を十分に確保してから独立したり、初心者歓迎の案件などを活用したりして、計画的に案件を請けるようにしましょう。

Webディレクターの副業ではプロの副業を活用しよう

Webディレクターの副業案件を探す場合は、プロの副業をメインにWorkshipとシューマツワーカーを併用するのがおすすめです。それぞれの特徴について、詳しく見ていきます。

▶プロの副業

単価の高い案件を豊富に取り揃えた副業マッチングサイトです。副業専門のサイトということもあり、週1や1日2時間からなど、少ない稼働時間で「本業と並行してできる案件」が多数用意されています。マッチング担当のエージェントも優秀で、量より質のピンポイント提案が強みです。マッチングの面談にも同行してくれるため、手厚いフォローを受けながら副業案件を探したい人におすすめですよ。

▶Workship

副業紹介サービスのWorkshipは、週1から週3、土日勤務やリモートワークなど幅広い案件を取り揃えています。エージェント機能やお問い合わせ機能に加え、「Workshipスコア」というスコア制度を導入している点も特徴的です。このスコアが高ければ高いほど、企業にプロフィールを見てもらいやすくなり副業案件も獲得しやすくなります。

Workshipには変わった案件も多いため、プロの副業との併用がおすすめです。

▶シューマツワーカー

その名の通り、週末を有効活用して副業を行いたい方におすすめのサービスです。1番の魅力は業種の豊富さ。Webディレクターだけでなく、講師や広報、バックオフィスなど様々な業種の案件が揃っています。時給も比較的高く、リモートワーク案件も豊富です。

ただし、2020年9月時点でWebディレクターのみの案件は約10件とやや少なめ。上記2サイトを並行して使いつつ、細やかな案件を探したい時におすすめのサイトです。

Webディレクターのフリーランスではレバテックフリーランスを活用しよう

フリーランスのWebディレクターを目指す場合、レバテックフリーランスをメインに他サービスを併用するのがおすすめです。

▶レバテックフリーランス

業界認知度No.1を誇る大手エージェントです。案件数は約10000以上と非常に豊富で、無料登録をすると非公開求人も見ることができます。直請け案件や独自案件が多いため、平均報酬額が高いのも特徴的です。

正社員や契約社員案件も用意されているため、独立を迷っている方でも登録して損はありません。トレンドを踏まえたプロのコンサルタントが在籍しているため、独立前の相談をすることもできますよ。

▶ミッドワークス

WebディレクターやWebエンジニアの案件を約1300件取り揃えたエージェントです。

マージン率が高いため、他サイトより高収入を見込める点も魅力的。保険や経費、会計ソフト使用料等の補助もあるので、フリーランスでWebディレクター業務に携わりたい方におすすめできます。

プロのコンサルタントに今後のキャリア相談もできるため、手厚いサポートを受けながら独立を検討したい方にぴったりのエージェントです。

▶ITプロパートナーズ

約2000以上の企業が登録しているエージェントです。案件数は約2500件で、週2やリモート、少し変わった案件まで豊富に用意されています。トレンドに敏感な業務も多いため、新しい情報に敏感な方にはぴったり。プロの専属エージェントが多数在籍しており、契約交渉や債権管理など手厚いフォローを受けられます。

上2つのエージェントで、納得できる案件と出会えなかった方におすすめのエージェントです。

▶Crowdtech

約7000件の案件を取り揃えているエージェントです。専任エージェントによるフォローや豊富なリモートワーク求人に加え、少し変わったサービスもあります。その1つがプロフェッショナル報酬制度。3月と9月の2回、クライアントに高く評価された人は報酬が1%上乗せされて支払われるという制度です。連続で評価されれば最大5%まで報酬が上乗せされるため、正当な評価と報酬を期待する方におすすめのエージェントになっています。

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まとめ

副業WebディレクターとフリーランスWebディレクターの違いについて、おすすめの案件サービスと合わせて見ていきました。最後に本記事の内容をまとめましたので、参考にしながらWebディレクターについて学んでみてください。

  1. 副業やフリーランスのWebディレクターはプロジェクト単位で案件を請ける
  2. 副業の方が手軽に業務を行えるが、フリーランスの方が大幅なスキル・収入のアップが見込める
  3. どちらの場合も、複数の案件サービス併用がおすすめ
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