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Webデザイナーの副業は本当に稼げるの?

副業の現状

近年は副業を推進する企業も増加しており、それに伴って副業を始める人の割合も増加しています。

パーソル総合研究所が行った「副業の実態・意識調査」によると副業をしている会社員は全体の10%程度ですが、副業をやりたいと考えている人は全体の41%もいました。実際に副業をしている人は少ないですが、副業をやりたいと感じている人は多いので今後増加するでしょう。

※株式会社パーソル総合研究所調べhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000228.000016451.html

また最近はコロナウイルスの影響で解雇される人も増加しています。まだ会社員として働いていても「いつクビになるか分からない。」という不安から副業を始める人は多いと予想されます、

解雇されてから別の仕事を始めるよりも会社勤めをしている今のうちから副業を始める方が心強いです。この記事を読んで副業について理解をしましょう。

そもそもお金を稼ぐ方法

「お金を稼ぎたいけどどんな種類があるのか分からない…。」、「副業って何だろう?」とそもそもどんな副業をしていいのか分からない方にここではお金を稼ぐ方法について紹介します。

結論からお伝えすると

  • サービスを立ち上げて一発当てる
  • フリーランス
  • 本業と副業を両立させる

これらについて詳しく解説します。

サービスを立ち上げて一発当てる

これら何かのプラットフォームのようなサービスを立ち上げる方法です。

この稼ぎ方のメリットは一度サービスを立ち上げたら安定して収入を得られることです。

一方のデメリットは定期的にメンテナンスが必要になることや1つのサービスを立ち上げるにはマーケティングや広告、デザイン、プログラミングなどの多くの知識が必要となるので立ち上げに時間がかかることです。サービスを立ち上げるには労力がかかるので初心者の方にはあまりおすすめできません。

フリーランス

フリーランスは会社などに所属せずに自分で仕事を探して収入を得る方法です。多くのフリーランスはインターネット環境さえあればいつ、どこでも仕事ができます。また自分が頑張った分収入も上がります。

一方のデメリットは自分で仕事を獲得しないといけないことや収入が不安定になりやすいことなどがあります。ある程度のコネクションがないと仕事がもらえないのでこれも初心者の方にはおすすめできません。

本業と副業を両立させる

これは会社員などの本業を続けながら空いた時間を使って副業を行ってお金を稼ぐ方法です。メリットとしては副業で失敗しても本業からの収入があるので安心感があることや、収入が途絶えない安心感から気軽に副業を始めやすいこと、本業で培った知識を副業に生かせることなどがあります。

一方のデメリットは娯楽の時間が減ることです。お金を稼ぎたい方にとっては本業を辞めずに副業を始める方法が最もリスクが小さいのでおすすめです。

Webデザイナーの副業における3つのメリット

「Webデザイナーを副業にしたいな。」と考えている方にためにここではWebデザイナーのメリットを紹介します。

結論からお伝えするとメリットは以下の3点です。

  • スキルアップができる
  • 収入が増える
  • 仕事のコネクションができる

これらについて詳しく紹介します。

スキルアップができる

Webデザイナーとして仕事を受けるためにはそれなりの知識が必要になります。Webデザインを始めたころは何の知識もない状態から始めるわけですから当然スキルアップができます。

またスキルアップすればそれだけ単価の高い仕事を受けやすくなります。

収入が増える

当然のことですが、本業だけの収入よりもWebデザイナーの仕事と組み合わせることで収入が増えます。最初はWebデザインの知識も少ないため単価が高い仕事を受けにくく、数をこなしていく必要がありますが、スキルアップするとそれだけ単価が高い仕事も依頼される可能性が高くなります。

仕事のコネクションができる

Webデザイナーを副業で始めるとこれまでは知らなかった方と関わるようになり、仕事のコネクションができます。Webデザイナーを続ければそれだけコネクションも増えます。するとWebデザイナーだけでも生きていけるくらいに稼げるようになり、独立しようと考えた際に仕事をもらえたり、相談に乗ってもらいやすくなります。

Webデザイナーの副業は具体的にどれくらい稼げるの?

「Webデザイナーになりたいけど、どれくらい稼げるのかな?」と考える人のためにここからはWebデザイナーの仕事が実際にどれくらい稼げるのかを紹介します。

Webデザイナーを始めたばかりのころは少ししか稼げません。まずは月10万円稼ぐことを目標にしましょう。

Webデザイナーが稼ぐためにはポートフォリオが必要です。ポートフォリオがあるとあなたがどんなデザインを作れるのかがクライアント側も確認しやすく仕事を受注できる確率も上がります。

Webデザインの仕事にはデザイン制作、バナー制作、Webサイト制作などがあります。簡単なデザイン制作だと単価は5万円ほどですが、Webサイトを作成できるようになると単価は30万円~50万円ほどに上がります。

Webデザイナーとして仕事を受ける場合には次のような方法があります。

  • クラウドソーシングサービスを利用する

クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングサービスは案件に応募することで仕事をもらいます。自ら営業をする必要はないので、ハードルは低いです。

仕事をもらう確率を上げるためにはポートフォリオの提示、あなたを採用することのメリット(対応が早い、丁寧に仕上げる)などを応募の際に伝えましょう。

  • 知り合いを通して仕事を受ける

友人や仕事仲間にWebデザイナーとして活動を始めたことを伝えましょう。すると知り合いがWebデザイナーが必要になったときにあなたのことを思い出してくれるでしょう。知人から仕事を受けるためにはなるべく多くの人に伝えることです。

  • SNSを経由して仕事を受ける

近年はSNSでビジネスアカウントを作成して仕事を受ける人も増加しています。SNSを活用するためには普段からWebデザイナーや副業などのビジネスに関連した有益な情報を発信してフォロワーを増やしたり、あなたの信頼度を高めたりすることが大切です。SNSでは互いの顔が見えないので信頼度を高めることが大切なのです。

あなた自身の価値を高めることでクライアントは安心して仕事を任せることができます。またポートフォリオを公開しておくことで仕事を受注する確率も高まります。

Webデザイナーの副業の案件相場・平均単価

ここではWebデザイナーの副業の案件相場と平均単価について紹介します。

Webデザイナーとしての副業は以下のような種類があります。

  • バナー制作:ホームページ上のバナーを制作する。Webデザイナーの仕事としては比較的簡単。
  • Webサイト制作:Webサイトの作成。HTML、CSSなどのプログラミング能力が必要とされることもある。
  • Webデザイン:プログラミング能力は必要とされず作成したデザインをアップロードする。

引き受ける仕事の種類によって異なりますが、バナー制作などの簡単な案件は4~5万円程度で、Webサイトを1から作成するような難易度の高い案件だと50万円程度までもらえます。

Photoshopを使ったデザイン制作だけでなく、プログラミングスキルを使ってWebサイトを構築できるようになると仕事の幅も広がって単価が高い仕事をこなせるようになります。

クラウドワークスは多くのWebデザイナーが使っているため案件に通りにくいこともあります。また単価が低くても人が集まるため、案件の中には求められるスキルは高いのに単価が低いものもあります。一方のSNS経由で案件を受ける場合はクラウドソーシングサービスよりも単価が高いことが多いです。そのためクラウドワークスで腕を磨いた後はSNSなどを通じてクライアントから直接仕事を受けることをおすすめします。

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https://engineer-style.jp/jobs/web-designer

まとめ

ここまでWebデザイナーの副業について解説しました。Webデザイナーを副業として始めると収入が増えるだけでなく、スキルアップやコネクションが増えることにもつながります。

この記事でお伝えしたことをまとめましたのでぜひ参考にしてください。

  1. 副業する社会人は増加している
  2. Webデザイナーになると3つのメリットがある
  3. まずは10万円を稼ぐことから始めよう
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