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Webディレクターはフリーランスで本当に稼げるの?

フリーランスの現状

フリーランスを考えている・やり始めている人は増えている

フリーランスは現在の日本国内の労働人口にて、増え続けている傾向にあります。一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会の「フリーランス白書2018」にデータがあります。それによると、日本では現在1000万人以上、約10人に1人がフリーランスとして働いていると言われています。

クラウドソーシングや、サービスの拡充の影響もあり、人気の働き方となりつつあります。(※crowdtech調べ:https://crowdtech.jp/blog/?p=4286)

サラリーマンの平均年収は減っている

サラリーマンの平均年収は平成10年から平成26年の間の16年間で、大幅に減りました。その額は60万円と言われています。これは、サラリーマンであれば、看過できない問題であるのは間違いありません。(※s-bakuzou.com調べ:https://s-bakuzou.com/column/detail/003817.html)

コロナの影響で最近はどんな傾向があるのか

コロナ禍で多くの会社が倒産し、退職率も上がりました。その結果の影響も国内のフリーランスの増加を引き起こした原因の1つとなっていると考えられます。

そもそもお金を稼ぐ方法

サービスを立ち上げて一発当てる

お金を稼ぐには他にはない独自のサービスを立ち上げて、ヒットを狙うやり方もあります。この世の中をくまなく分析していると、どこに潜在的なニーズが潜んでいるのかがよく分かってくるはずです。逆にこのコロナ禍の状況を上手く汲み取り、ヒットサービスをたたき出した会社もあります。

サービスを立ち上げて、一発当てるためには、まずは徹底的な分析が必要でしょう。それ以外にもサービスを作る環境なども影響してくるので、生半可な気持ちでは失敗するはずです。本気で狙いたいのであれば、どのようなサービスを作りたいのか逆算して、綿密に計画していくことをおすすめします。

副業で稼ぐ

不況に対応すべく、仕事の傍らで副業で稼いでいくことも手段の1つに入ります。現代において、副業の幅は非常に広いです。クラウドソーシングシステムも充実しているので、以前より圧倒的に副業がやりやすくなりました。

ご自身の得意分野を見て、やりたい副業に積極的にトライしていきましょう。

フリーランスで稼ぐ

一番におすすめしたいのが、フリーランスで働くことです。フリーランスで働くメリットは3つあります。まずは、出勤や退勤をする必要が無くなる可能性が高いことです。往復の満員電車から解放されたい方もいるはずです。そんな方はフリーランスに向いています。

2つ目のメリットは、自由に働けることです。会社員として働くよりも場所も、時間も自由に働けます。3つ目のメリットは節税術もあるので、テクニック次第で、税金を抑えられることです。フリーランスには様々な制度があるので、上手に活用することで、税金がお得になります。上記3つの理由からフリーランスを強くおすすめします。

Webディレクターのフリーランスにおける3つのメリット

①スキルアップ

Webディレクターという仕事をフリーランスで働くと、スキルアップを図ることが出来ます。フリーランスの縛りのない環境で様々な会社や、人と触れ合うことで、多くの知識を吸収していけます。そこからは多くのスキルを獲得できるでしょう。その分、ご自身の人材としての価値を大幅に向上できます。

また、実力の高さがそのまま収入にも直結してくることから、嫌でもスキルアップを図るようになります。その意識の高さを育めるので、フリーランスとしてWebディレクターで働くのはおすすめなのです。

②収入アップ

Webディレクターでは実力の高さがそのまま収入に関わってきます。なので、努力次第では、サラリーマンとして働くよりも稼げます。資格や知識を学んでいくことで、大きく収入を上げていけるのは、社会人としてやりがいが生まれてくるはずです。

③仕事のコネクションができる

フリーランスとしてWebディレクターで働けば多くの会社とコネクションが出来るはずです。そこから、思わぬ声掛けがあったり、仕事が紹介してもらえるかも知れません。フリーランスで働くことにはそういったメリットがあるのです。

コネクションが増えることによってご自身のブランディングにも役立てるはずです。多くの会社を経験していけば、よりご自身の価値も上がってくるでしょう。

Webディレクターのフリーランスは具体的にどれくらい稼げるの?

まずはフリーランスで月に30万円を目指す

まずは、フリーランスとして、月に30万円稼ぐことを目指していきましょう。手段としては多くあります。まずは最近流行っている、クラウドソーシングを駆使するのがおすすめです。どのサイトも使いやすいので、お好みで使ってみるのが良いでしょう。

クラウドソーシングを用いれば、大きく営業していく必要はなくなります。サイトが、ユーザーとクライアントを結んでくれるので、非常に便利です。中間手数料が取られてしまいますが、その分便利な機能の数々を提供してくれるのは魅力です。

あとはSNSで仕事を募るのも良いでしょう。最近ではWebディレクターの仕事もSNSで獲得できるようになっているので、利便性は高いです。思わぬところから良い案件を引っぱり出せたりするので、おすすめの方法です。

Webディレクターであれば50万円くらいは稼げる

Webディレクターであれば月に50万円稼ぐことは難しくないはずです。全体の舵取りや、調整を行うことがあり、仕事量も多いので、報酬は高めになっています。労働市場においてもWebディレクターは需要が高いので、高い報酬を狙っていきやすいです。

実務経験や知識量が多ければ、さらに高い報酬も狙っていけます。即戦力を現場で求められやすいので、実務経験は何よりの武器となります。多くの実務経験や知識を有していれば、どこの会社でも重宝されるはずです。是非、多額の報酬を狙ってみましょう。

デザイン、プログラミング言語、効果測定のスキル・経験があれば、100万円以上稼ぐことも可能

HTML、CSSのデザインの知識、プログラミング言語、効果測定のスキルや知識があれば、更に稼げます。広く知識やスキルを持った人材はどの業界や、会社でも重用されるので、大きく報酬を伸ばすことが出来ます。

実務経験を作っていき、それに合わせて、知識や資格も増やしていけば多額の報酬も夢ではないでしょう。もちろん、タイミングや環境にもよりますが、100万円以上稼ぐことも難しくありません。フリーランスでWebディレクターを始めれば、大きく報酬を伸ばせるので、高収入を得たい方には強くおすすめです。

Webディレクターのフリーランスの案件相場・平均単価

Webサービス・Webディレクション案件であれば、比較的単価が高いでしょう。実際にそういった案件は市場において多く存在しています。報酬が高い分、求められるスキルや経験は高くなってくるのでチャレンジしがいがあるでしょう。

逆にWebサイト制作などの進行管理のみの案件などは、比較的単価が下がってきます。行う仕事の規模が下がれば単価が減るのは当然と言えるでしょう。案件数としても、最近ではCMSの技術が進んできたので、以前よりは案件数は減っている傾向にあります。

どうなると高くなる・低くなる

単価を高くするためには、大手の案件や、規模が大きいプロジェクトに参加していくことが求められてきます。大手の案件では、必然と規模が大きくなり、予算も膨らむので、報酬にも好影響が出てくるのは間違いありません。その分、仕事の量も増えてくる可能性があるので、頭に入れておきましょう。

逆に、中小や零細の案件では規模も小さくなるので、必然的に報酬も低くなるでしょう。その代わり、大手の案件よりは、責任感や仕事量は低くなる傾向にあります。ただ、高単価、高収入を獲得したいのであれば、規模が小さい案件は避けるようにしましょう。

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まとめ

ここまで、「フリーランスのWebディレクターで本当に稼げるのか」ということについてまとめてきました。フリーランスのWebディレクターの案件の状況や、報酬の相場を網羅しています。最後に本記事のまとめを書いているので、ご参考いただければ幸いです。

  1. フリーランスでWebディレクターとして働くと、高収入な場合が多い
  2. 高収入を目指す場合は、実務経験や幅広い知識やスキルが必須
  3. どんどん高収入を目指していくのであれば、大きい案件にチャレンジしていくべき
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