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【2022年最新】Webデザイナーの副業の相場・平均単価とは?

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Webデザイナーの副業の仕事内容

副業のニュースを耳にする機会も多くなり、副業に関心を持つ方も多いでしょう。今回は、副業におすすめのWebデザイナーをご紹介します。

本業との掛け持ちが可能で、在宅ワークのできるWebデザイナーは人気の副業の1つ。クリエイティブな事に関心のある方におすすめの副業になります。バナー制作・ホームページ更新・コーディングなどがWebデザイナーの副業の主な仕事内容です。

副業を考えている人・始めている人は増えている

厚生労働省は、2018年1月に「働き方改革実行計画」をふまえ、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を公表しました。

「副業元年」と呼ばれた2018年は、副業が注目され「クラウドソーシングサービス」が登場、そのことによって、副業を考えている・始める人は増加傾向にあります。

(ランサーズ株式会社フリーランス実態調査2018 https://www.lancers.co.jp/news/pr/14679/

サラリーマンの平均年収は減少傾向

サラリーマンの平均年収が年々減少していっているのも副業を始める人が増加している大きな要因になっています。

サラリーマンの平均年収は、平成10年は418万5,000円。その後減少を続けている。平成26年には、361万4,000円と僅か16年間で57万1,000円も平均年収が下がっています。

(PREMIUM VALUE BANKコラム https://s-bakuzou.com/column/detail/003817.html

コロナの影響による最近の傾向

最近は、コロナの影響により副業を考える人、始める人は増加傾向にあります。仕事がなくなり、収入が断たれて今まで通りの働き方だけでは、危ないと危機意識が高まったことが大きな要因です。

Webデザイナーの副業でぶっちゃけどれくらい稼げるの?

Webデザイナーを副業として始めた場合は、どれくらい稼げるのか。ここからは、そんな疑問にお答えしていきます。

まずは月10万円が目標

Webデザイナーで副業をはじめた場合、まず月10万円を稼ぐことを目標にしましょう。Webデザイン系の仕事で月10万円であれば、サイトデザインやバナー作成の案件を数件受注すれば稼ぐことは可能。

初心者であっても週に1本の納品ペースで達成可能なので、慣れてくればコンスタントに月10万円の副業収入が手に入ります。

Webデザイナーであれば、月30万円は稼げる

副業で毎月10万円がコンスタントに稼げるようになったら、次は月30万円を目指しましょう。

作業に慣れてくれば、2〜3日に一本ぐらいのペースで納品ができるようになってきて、月で10本前後の案件をこなすことができます。

案件の単価を一件3万円と仮定して、月に10本の納品ができれば30万円が見えてきます。

HTML・CSSのスキルや経験があれば、月100万円以上稼ぐことも可能

HTMLやCSSのスキルがあれば、副業であってもWebデザイナーで月100万円を稼ぐことが可能です。

HTMLやCSSは他のプログラミング言語の付属品のような扱いをされ、実は真剣に勉強をする人が少ない言語でもあります。

HTMLやCSSをマスターしていれば、クオリティの高いWebサイト制作も可能になり、一件20万円以上の高単価案件をこなすこともできます。

Webデザイナーの求人傾向

Webデザイナーの求人

Webデザイナーの働き方は多彩で、求人では以下の通り3つの働き方が存在します。

  • インハウス
  • 広告代理店・制作会社
  • 在宅勤務・フリーランス

ひとつずつ解説していきます。

インハウスのWebデザイナー求人

最初に紹介するのは、インハウスの案件です。インハウスとは「社内のWebデザイナー」を指します。メーカーなどに所属して自社のWebサービスの制作に携わります。

企業の正社員や契約社員として働くため、毎月安定した収入を得られるのがメリット。

広告代理店・制作会社のWebデザイナー求人

2つ目に紹介するのが広告代理店・制作会社です。広告代理店や制作会社で働くWebデザイナーは、クライアントのWebサイトをデザインする仕事です。

自社のみならず、様々な種類のWebサイト制作を行うため、自分の技術・専門性を高めたい方におすすめの働き方。

在宅勤務・フリーランスのWebデザイナー求人

3つ目に紹介するのが在宅勤務・フリーランスです。在宅勤務やフリーランスは、育児や家事と両立したい主婦の方や、組織の属さない働き方をしたい方におすすめです。

安定して案件獲得ができれば高収入を見込めますが、始めたての頃は収入が不安定になりがちなのがデメリット。

Webデザイナーに求められるスキル

Webデザイナーに求められるスキルは多岐にわたります。HTMLやCSS・JavaScriptのコーディングスキルは必須と言えるでしょう。

また、UI・UXデザインのスキルを身につける事でユーザー目線のデザインを実現し、ユーザー満足度を高めることもできます。ABテストでサイト改善をする際にもこれらのスキルが重宝されます。

自ら営業を行い案件を獲得するためには、コミュニケーションスキルやマネジメントスキルも求められます。

あなたのデザインがユーザーにどのような影響をおよぼすか把握するためマーケティング知識も必要になります。

Webデザイナーは需要の高い職種ですが、求められるスキルも多いです。需要の高いWebデザイナーになるためには多くのスキル習得が必須になってきます。

Webデザイナーの案件相場・平均単価

全体のサマリー

Webデザイナーの案件は、全体的に単価が高く需要も高いため、多くの案件が存在します。

単価の高い案件・低い案件は?

Webデザイナーが受注する案件で単価が高いものには、ランディングページのデザインやwordpressサイトのカスタマイズがあります。

単価は、7~10万円程が相場です。

ランディングページのデザインやwordpressサイトの制作は、HTMLやCSS・CMSと求められるスキルが多岐にわたるため、単価が全体的に高い傾向にあります。

反対に単価が低い案件は、バナー作成、サイトデザイン1ページのみなどがあり、単価は、5000円~4万円が相場。

バナー制作は、画像加工ソフトが使えれば比較的簡単に取り組むことができて、ランディングページのデザインやwordpressサイトのカスタマイズと比べ、短時間で行えるため全体的に単価が低く設定されています。

多い案件・少ない案件は?

Webデザインは需要が高く、案件数が豊富にあります。

wordpress案件やバナー作成、全ての案件が多くあるためあなたが挑戦したい案件から取り掛かることができます。

全ての案件が豊富ですが、バナー制作などの単価が低い案件ほど数は多い傾向にあります。

どうすれば単価を高くできるのか

営業のスキルがあれば単価は高くなる

単価の高い案件を獲得するには、営業のスキルが必須になります。

いくらWebデザインの優れた技術を持っていても、単価の高い案件を獲得するには、多くの候補者の中からこの案件はこの人に任せたいとクライアントから思われなければなりません。

そのためには、自分のWebデザインの技術を明確に示すポートフォリオや他の候補者よりも自分が優れている点をクライアントに示す必要があります。

単価を上げるにはWebデザインのスキルだけでなく、営業のスキルも必須になってきます。

制作会社勤務の経験があると単価は高くなる

当然のことながらWebデザイナーは、未経験の初心者よりも制作会社勤務など、元々Webデザインの経験がある方が単価が上がります。

制作会社に勤務していたことで独立後も勤務していた会社から案件をもらえたり、会社員時代に担当していたクライアントから引き続き案件を受けることもあります。

初心者の方でも経験を積んでいくことで徐々に単価を上げていくことも可能です。

クライアントから信頼を得られれば継続的に案件を受注できます。

Webデザイナーで副業する際の注意点

こんな案件は地雷

一見よさそうに見える相場よりも高額な案件が地雷案件にあたることがあります。

先に着手金を受け取ったり、期間が長い案件は中間納品が請求出るか確認した方がよいでしょう。

こういった案件は、社内で明確な予算が決まっておらず、これぐらいだろうと素人が金額を考えてそれだけが独り歩きしているケースが考えられます。

適切な価格相場を調べ、高額案件を避けることが地雷案件回避に繋がります。

契約面の注意ポイント

Webデザイナーは、仕事を請ける際に見積もりを作成します。

細かい部分までいちいち確認するのは面倒くさいかもしれませんが、適切な見積もりを出すことが仕事の質を高めることに繋がるので、クライアントとしっかりヒアリングすることが大切です。

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https://engineer-style.jp/jobs/web-designer

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まとめ

ここまで、副業としてWebデザイナーはどれくらい稼げるのか?どんなスキルが必要なのか。単価の相場や案件の種類を解説してきました。

最後に、本記事のまとめを書いているので、復習に役立ててください。

  1. Webデザイナーは、需要が高く副業で月30万円以上も可能。
  2. 需要が高い分、求められるスキルも多岐にわたり、稼ぐためにはスキル習得が必須。
  3. 案件数が多く、単価も高いため副業としてはじめるにはおすすめな職種の1つ。
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