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Webデザイナーの副業で案件の単価を上げるコツ

Webデザイナーで副業する人は増えている

給料の減少や世間の風潮により、副業をする人が増えてきた今日この頃。

厚生労働省の「令和元年賃金構造基本統計調査」によると、正規雇用でも年収の平均は325万円・非正規雇用なら211万円となっております。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2019/index.html)

加えてMMD研究所の調査によると、コロナの影響で収入が減った人は31.2%にものぼり、働く人の70%以上が今後の生活に不安を抱えているという結果が出ました。

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1883.html)

実際、仕事を失った人も多くいます。

正規雇用・非正規雇用合わせてみても、年々収入が減っていく現実は止められませんし、アフターコロナの働き方も益々変化していくことが予想されます。

その代表例が副業人口の加速といえるでしょう。

副業を許可している企業は23.7%にまで増えていますし、テレワークが主流となりつつある今、パソコン1台で仕事が出来るWeb関係の仕事は特に人気を集めています。

今回はそんなWeb関係の仕事の一つ「Webデザイナー」について紹介していきます。

Webデザイナーはホームページのデザインなどを手掛ける仕事で、専門知識も必要になりますが、需要も高くパソコンがあればどこでも仕事が出来るので、今の時代の副業にピッタリといえるでしょう。

Webデザイナーの副業で具体的にどれくらい稼げるの?

Webデザインは一度マスターしてしまえば再現性も高く、月に5万円以上の収入を得ることはそんなに難しいことではありません。

副業でも、持っているスキルや頑張り次第では、本業より稼ぐ人もいるくらいです。

Webデザイナーとして身に付けたいスキル

特に始めやすい案件はWebサイトの制作およびデザインや、バナー・ロゴ・アイコン制作になります。

Webサイト制作の需要は右肩上がりですし、収益も出しやすい案件です。

また、副業のWebデザイナーとして活動する為に持っていた方が良いスキルは、以下の5つです。

  • ①HTML・CSS
  • ②Photoshop
  • ③JavaScript
  • ④lllustrator
  • ⑤PHPや WordPressなどWebサイトの制作・デザインに必要な知識

5つ全て同時に持つ必要はなく、例えばWebサイトの制作にはHTMLやCSSだけでも成り立つので、JavaScriptをマスターするのは後回しでも大丈夫だったりします。

まずは、自分が興味ある案件もしくは目標売り上げの逆算で、必要なスキルをチョイスして覚えていくと良いでしょう。

売り上げ目標の立て方としては、まず月に10万円を目指すことをおすすめします。

Webデザインで月10万稼ぐまでの道のり

目標10万円に対するアクションは5ステップです。

  • ①目標を明確に(金額や時期)
  • ②スキルを学ぶ方法を選ぶ(スクールや独学)
  • ③Webデザインを学ぶ
  • ④小さな副業案件にトライ
  • ⑤実績を積み上げ単価を上げていく

こうして実践を積むことで、高単価な案件も獲得できるようになります。

案件にもよりますがWeb制作だけで1件30万円も夢ではありません。

更にマーケティングノウハウとライティングスキルを身に付けることで、100万円以上稼ぐことも可能です。

クライアントのニーズにいかに合わせられるかが、成功の鍵となるでしょう。

 

Webデザイナーの副業に関する案件の相場・平均単価

プロのWebデザイナーなら時給換算すると5000円〜駆け出しデザイナーでも最低時給2000円と、一般的な仕事と比べるとかなり収入は高いのがWebデザイナーです。

もちろん請負う案件ごとに相場は異なる為、フリーランスの人はどの案件を取っていくかで月収が変わってきます。

それでは早速、各案件ごとの相場や平均単価をみていきましょう。

Webデザインの案件相場

Webサイト総合

平均20〜30万円

トップページ

平均5〜13万円(スマホ対応にする場合+2万円)

下層ページ

平均2〜7万円

派生ページ

平均1〜3.5万円

ランディングページ

平均6〜20万円

コーディング(1ページ)

平均8千〜2万円

バナー制作

平均5千〜5万円(GIFなど動きを出すと高くなる)

ロゴデザイン

平均3〜15万円

こうした相場を労働時間で割ったものが平均時給になりますが、駆け出しWebデザイナーさんは時給目安1500〜2000円と思っておくと良いでしょう。

Webデザインの仕事はかなりたくさんある

Webデザインの案件としては他にもたくさんあります。

  • ホームページ作成
  • モバイルサイト・スマートフォンサイト制作
  • WordPressブログやサイトの制作・修正
  • LP(ランディングページ)制作
  • コーディング(HTML・CSS)
  • SEO対策
  • アクセス解析
  • CMS導入
  • UI設計・UIデザイン
  • SNSマーケティング(運用)
  • リスティング広告
  • インタラクションデザイン
  • バナー・アイコン・ボタン
  • ネットショップ構築や運用

上記は5千円~40万円程。

自身のスキルと経験を磨くことで、できる案件の幅も広がり給料アップも見込めます。

Webデザイナーの副業で単価を上げるために必要なこと

Webデザイナーとしての単価を上げる方法

自身の単価を上げる為には、それに伴った実績を積み上げることと、営業力やポートフォリオも必要になります。

高単価な仕事を受注したいと思っている人は、以下の3つのスキルを身に付けると良いでしょう。

①ディレクションやマネジメントスキル

このスキルを持っていれば、ディレクター・プロデューサーとして案件に携われる為、高単価を狙えます。

②より深い専門知識

基本的なスキルにプラス@更に深い専門知識を持っている人は重宝されます。

③分析・提案力

クライアントのニーズを汲み取る力はもちろん、悩みに対する分析・改善案を提案することできるWebデザイナーは、かなり高単価の案件を受注することができます。

単価が低いWebデザイナーの特徴は?

単価が低いWebデザイナーの特徴は3つあります。

  • ①受け身である
  • ②単価が安い仕事ばかりを請け負っている
  • ③向上心がない

単価を上げる方法はいくつかありますが、根本的な問題は「どこで仕事を見つけてくるか」です。

クラウドソーシングで受注する仕事は単価も低い為、駆け出しのWebデザイナーが実績を積む場として良いですが、それ以降はSNSなどを上手く活用し仕事を取ることをおすすめします。

上記で挙げた特徴のように向上心がなく受け身な人は、腕を磨くことも自ら営業することもないので単価は一向に上がりません。

技術職だからこそ、技術を磨くことが単価アップに直結しています。

エンジニアスタイル東京でWebデザイナーのオススメ案件を探す

https://engineer-style.jp/jobs/web-designer

まとめ

副業Webデザイナーの収入面や、必要なスキルについて解説してきました。

最後にこの記事の要点をまとめます。

  • 副業でWebデザインを始める人は増えている
  • Webデザイナーはスキルさえ身に付ければパソコン1台で稼げる
  • Webデザイナーは自分次第で大きく稼ぐこともできる

Webデザインを学ぶスクールも数多くありますし、最短2週間程で必要なスキルを身に付けることもできます。

是非参考にしてみて下さい。

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