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レバテックフリーランスの評判とは?リアルな口コミや体験談を公開

はじめまして、エンジニアスタイル編集部です!

コラムページでは、ITフリーランスに向けてお役立ち情報を発信します。Twitterではホットな案件を紹介してまいりますので、ぜひフォローをお願いいたします!
本記事が、皆様の参考になれば幸いです。

経験がまだ少ない方にもわかりやすく説明するために、初歩的な内容も記載しております。記事も長いので、実務経験豊富な方は、ぜひ目次から関心のある項目を選択してください。レバテックフリーランスの案件の一例と、案件一覧を以下からご覧いただけますのであわせてご確認ください。

目次

レバテックの運営会社ってどんな会社?

フリーランスエージェント登録者数No.1を誇る「レバテックフリーランス」の運営会社である、レバレジーズ株式会社について紹介いたします。

レバレジーズってどんな会社?基本情報を紹介

レバレジーズ株式会社は東京都渋谷区に本社を置き、IT・人材に特化したメディアやマーケティング事業、人材アウトソーシング事業、転職エージェント事業などを展開している会社です。レバテックフリーランスの他にも、デザイナー・クリエイター専門のレバテッククリエイターや、学生向けのプログラミングスクールであるレバテックカレッジなども運営しています。要するに、未経験の学生からプロであるクリエイターまで幅広い世代のサポートを行っている会社です。

レバテックフリーランスの評判と口コミ

実際にレバテックフリーランスを利用している方の評判をまとめました。ここからは、レバテックフリーランスの良い評判、悪い評判についてご紹介します。

レバテックフリーランスの良い評判・口コミ

面談の質、対応がよかった

レバテックフリーランスの評判や口コミは悪いってネット上での噂というか記事もあったんですけど、特段登録してみて何も不満はまだないですね。むしろ、ヒアリングなど丁寧にしてくれて期待できそうな印象。早速、案件探しもしてくれるみたいなので期待しつつ記事にしてみます。

__引用元:面談の質、対応がよかった

このように、丁寧なヒアリングを行い、さらに案件も素早く探しているという点で、利用者の方は満足されている様です。

利用者からの評判が良い

レバテックフリーランスは平均年収862万円。詳しく調べたが、これはやはり裏のない事実のようだ。レバテックフリーランスのエージェントがいくらでエンドと契約しているのかは不明であるが、レバテックフリーランスが優れたエージェントであることは間違いない。

__引用元:利用者からの評判が良い

レバテックフリーランスを利用している方の平均年収は862万円であり、この情報はホームページにも記載されています。豊富な直請案件が多く高単価を実現できることから、評判が良いことがわかります。

案件の質が良い

やっぱりレバテックフリーランスさん1番信頼できるエージェントさんだ…紹介される案件数少ないなぁと思ってたんだけど、実は裏側では案件多く来てて、その中で厳選に厳選を重ねて良質な案件に絞って振ってくれてるみたい。

__引用元:案件の質が良い

このように、レバテックフリーランスでは良質な案件を絞って提案してくれており、信頼が高いというコメントも見られます。

レバテックフリーランスの悪い評判・口コミ

案件を紹介してくれなかった

レバテックフリーランスって案件やっぱり少ないよ。他社だと10件くらい提案がくるのに、一件もないって。電話きて、「案件全て1年以内ですが、なぜですか?」ってきたから、契約満了が大半ですって返したけど、これでもダメだった。レバテックやっぱり使うのやめよ。

__引用元:案件を紹介してくれなかった

レバテックフリーランスは良い評判が多く見られますが、中には案件を紹介してくれなかったという意見も見られました。自分のスキルや経験をもとに案件を紹介してもらう形となっているため、求めているレベルに達していないと、マッチする案件が見つからない場合もあります。

レバテックフリーランスのメリット・デメリット

ここからは、レバテックフリーランスのメリット、デメリットについて詳しく紹介していきます。

レバテックフリーランスのメリット

サポート体制が充実している

ひとつ目はサポート体制です。レバテックフリーランスでは、以下の3つのプロたちがサポートを行ってくれます。

  • 案件を紹介するテクニカルカウンセラー
  • 企業担当
  • 案件参画中のフォロワー

一貫したサポートにより、案件を紹介してくれるだけでなく、案件に取り組む間も定期的に相談することができます。

高単価の案件が多い

レバテックフリーランスはマージンが圧倒的に低く、直請が多いのが特徴です。さらに、独自の案件もあることから発注額が高くなっています。それだけでなく、仲介人として交渉を行い、単価を上げることも実現可能になっています。結果として、高単価の案件が多くなっています。

支払サイトが早い

また、レバテックフリーランスの支払い期限は業界内でも最短となっており、月末締め翌月15日払いの15日サイトになっています。

フリーランスとしてブランク期間ができないよう次の案件紹介をしてくれる

フリーランスは案件のタイミングによっては、ブランク期間が出てしまうこともありますよね。そのような期間ができることを防ぐために、契約期間満了前月の中旬に現場の状況について契約を終了するか継続するかの確認を取ってくれます。終了する場合は迅速に案件の提案を行ってくれることから、安心して案件に取り組むことが可能です。

レバテックフリーランスのデメリット

地方案件は少ない

ホームページで実際に確認したところ、約34,000件の案件のうち28,000件は東京都の案件であり、その他は関東、東海、関西、九州の案件が紹介されていました。圧倒的に関東が多く、なかでも都市に集中していることから、地方の案件は少ないと言えます。

未経験や経験が浅い場合の案件獲得は難しい

レバテックフリーランスでは「○○言語を用いた開発経験」などの条件がある案件が多く即戦力を求められるため、未経験や経験が浅い場合は、いきなり案件を獲得するのは難しいです。しかし「実務経験が浅い方でもOK」という条件の案件もあるため、そういった案件からスキルを高めていくことが効果的です。

レバテックフリーランスに掲載されている案件の傾向と特徴を紹介

ここからは、レバテックフリーランスに掲載されている案件の傾向や特徴をさまざまな視点で紹介していきます。

レバテックフリーランスのフリーランス求人・案件 / 月額単価相場は?

利用者の平均年収が862万円であることを踏まえると、月額単価はおよそ70万円近くと言うことができます。これは平均的なサラリーマンの月収のおよそ2倍であることが分かります。

レバテックフリーランスのフリーランス求人・案件 / 職種別の単価は?

職種別の単価は、平均でおよそ44〜79万円です。平均単価が一番高い職種はITアーキテクトであり、インフラエンジニアやシステムエンジニアなどは最高月収165万円となっています。

  • インフラエンジニア:平均単価66万円 / 最高単価165万円
  • プログラマー:平均単価69万円 / 最高単価145万円
  • システムエンジニア:平均単価72万円 / 最高単価165万円
  • フロントエンドエンジニア:平均単価71万円 / 最高単価145万円
  • プロジェクトマネージャー:平均単価76万円 / 最高単価165万円
  • ITアーキテクト:平均単価79万円 / 最高単価115万円 など

レバテックフリーランスのフリーランス求人・案件 / 言語別の単価は?

KotlinやScalaなどの案件は、平均単価が高い傾向が見られます。

  • Java:平均単価72万円 / 最高単価120万円
  • PHP:平均単価72万円 / 最高単価110万円
  • Python:平均単価77万円 / 最高単価145万円
  • Ruby:平均単価80万円 / 最高単価145万円
  • JavaScript:平均単価72万円 / 最高単価145万円
  • C#:平均単価67万円 / 最高単価115万円
  • Go:平均単価81万円 / 最高単価145万円
  • Kotlin:平均単価82万円 / 最高単価125万円
  • Scala:平均単価82万円 / 最高単価165万円
  • CSS3:平均単価74万円 / 最高単価145万円 など

レバテックフリーランスのフリーランス求人・案件 / 職種別の件数は?

検索したところ、約34,000件のうち、一番案件数が多かった職種は「インフラエンジニア」でした。企業のIT化やデジタル化が進む現在、インフラエンジニアの技術が必要とされていることがわかります。

  • インフラエンジニア:5500件
  • サーバーエンジニア:2500件
  • プロジェクトマネージャー(PM):1800件
  • アプリケーションエンジニア:1600件
  • ネットワークエンジニア:1200件
  • フロントエンドエンジニア:1000件
  • データベースエンジニア:1000件
  • プロジェクトリーダー(PL):900件
  • テストエンジニア:700件
  • その他:約2700件

レバテックフリーランスのフリーランス求人・案件 / 言語別の件数は?

同じく検索したところ、34,000件のうちJavaが2割、JavaScriptが1割ほどを締めています。

大規模システムを開発するJavaはやはり案件数が多くなっていますが、Pythonなどの案件数も年々高まっています。

  • Java:7300件
  • JavaScript:5200件
  • PHP:4700件
  • SQL:2300件
  • C#:2100件
  • Python:2000件
  • Ruby:1900件
  • Swift:1000件
  • C++:1000件
  • TypeScript:1000件
  • その他:約7700件

レバテックフリーランスの具体的な案件について

ソーシャルゲーム業界の案件


オリジナルVRゲームの開発なども行っている企業からは、サイト開発案件の募集が出ています。

  • 内容:VRファン向けサイト開発案件
  • 単価:850,000円/月〜
  • 言語:PHP/Ruby/Python

医療・福祉業界の案件


医療、福祉業界では、看護、介護系サービスの保守や運用の募集が出ています。

  • 内容:介護看護系サービス運用開発案件
  • 職種:フロントエンジニア
  • 単価:850,000円/月〜
  • エリア:渋谷
  • 言語:PHP/JavaScript

通信業界の案件


業務システム画面のフロントエンドを担当する案件です。

  • 内容:業務システム画面製造担当
  • 職種:フロントエンジニア
  • 単価:750,000円/月〜
  • 言語:JavaScript

小売業界の案件


小売業界では配送システムの開発案件の募集が出ており、リードエンジニアを募集しています。

  • 内容:配送システムリプレイス開発案件
  • 単価:800,000円/月〜
  • エリア:番町・麹町・永田町エリア
  • 言語:Java/SpringBoot/PostgreSQL

EC業界の案件


運送マッチングサービスのサーバーサイドを開発することができます。

  • 内容:物流シェアリングプラットフォーム開発案件
  • 単価:950,000円/月〜
  • 言語:Ruby

レバテックフリーランスはどんな人が利用すべき?

ここからは、どのような人がレバテックフリーランスを利用すべきかを説明していきます。

ある程度のエンジニア経験とスキルを持っている方

一つ目は、やはり経験とスキルです。案件の多くは実務経験を要しているため、未経験では案件を獲得するのがとても難しいです。逆に、数年間実務経験を積んでいる人であれば、自分に合った案件を選ぶことができます。

エンジニアのことを理解しているエージェントを求めている方

レバテックフリーランスのコーディネーターは業務内容や技術スキル、知識が豊富であることから、専門性の高いサポートを行ってくれます。また、「自分の単価はいくらなのか」やこれから先の働き方について迷っている場合も気軽に相談が可能です。

上流工程・マネジメント能力の強化をしたい

レバテックフリーランスには上流工程やマネジメントの案件も多く募集されています。したがって、将来的に技術だけでなくマネジメントを強化したい人にはおすすめです。

新しいスキルの習得

レバテックフリーランスは案件数が多く、その分新しい技術に触れることもできます。

逆にレバテックフリーランスを利用すべきでは無い人は?

まだ実務経験の少ない方

実務経験が1年以上求められる案件が多いことから、実務経験が少ない人にとっては案件を獲得しにくいです。

副業を探している方

レバテックフリーランスの案件は、週5日の案件が多いことから、副業として働きたい方には条件があう案件を見つけるのが困難です。

レバテックフリーランスの利用手順

では、実際にどのように利用するのか流れを説明していきましょう。

レバテックフリーランスの公式サイトで無料会員登録

まずは公式サイトで無料会員登録をおこないます。60秒で簡単に登録が可能です。

5営業日以内に担当者さんから連絡が届きます。

カウンセラーとの無料相談・カウンセリングと案件の提案

次に、カウンセリングを行います。自分のスキルや経験、希望条件に即した最適な案件を提案してくれます。

希望している条件に合う求人に申し込み、商談し契約後に参画

希望した案件が見つかると、その後の商談の設定やスケジュール調整などの細かいことは全てレバテックが代行してくれます。商談は担当者が同行してくれるため、心配はいりません。

案件に参画中もレバテックフリーランスの担当者がサポートを受けることができる

実際に参画しているときも、サポートや相談を受けることができます。

フリーランスエージェントを利用する際に注意すべき3つのポイント

経歴やスキルに嘘をつく

経験やスキルを大いに偽ってしまうと、採用後に解雇されてしまう可能性があります。

このような事態にならないよう、正直に今のスキルや経験を伝えましょう。

複数のエージェントから同じ求人に応募する

複数のエージェントから同じ求人に応募すると「二重応募」となり、エージェント間のトラブルになりかねません。そのため複数のエージェントを登録するのは良いですが、同じ案件に応募することは避けましょう。

推薦文を丸投げする

エージェントの担当者は、企業にあなたの情報を紹介する時に推薦文を書きます。

企業にとっても参考人していることから、この際に推薦文を丸投げしてしまうともったいないです。自己アピールをしっかり行った上で、最終席にエージェントに推薦文を見せてもらうことをおすすめします。

フリーランスエージェントを上手に活用する2つのポイント

まずはフリーランスエージェントに4、5社ほど登録し、面談

フリーランスエージェントは全て同じように見えますが、それぞれ特徴が見られます。

初めから1社に決めるのではなく、複数社登録し、面談を行いましょう。

相性の良い、優秀な担当者を見つける

ここで、自分に合う担当者を見つけましょう。担当者が優秀であれば、自分にぴったりな案件を獲得し、ミスマッチも起こりにくいです。

レスのスピード

聞きたいことをすぐ聞ける環境であれば、心配なく案件を進めることができます。

レスのスピードが遅い担当者は相談するのが難しかったり、スムーズに案件に参画することができません。

面談の質

適当に案件を紹介せずに、自分についてしっかりと質問をしてくれるかや、エンジニアの用語や業務についてしっかりと理解しているかも大きなポイントとなります

エンジニアスタイルでレバテックフリーランスの案件を探す

まとめ

レバテックフリーランスは他のエージェントと比べると、エンジニアのことを考え抜いたサポートが多く展開されていることがわかりました。あなたもレバテックフリーランスを利用して、働き方を見直しませんか?

  1. 高単価の案件が多く、支払いが最速
  2. 副業ではなく、週5フルで働きたい人に向いている
  3. ある程度エンジニアの経験がある人におすすめ
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