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アプリエンジニアの副業で案件の単価を上げるコツ

アプリエンジニアで副業する人は増えている

昨今日本では大半の人がスマートフォンを所持しています。スマートフォンの普及率が上昇したことにより、アプリエンジニアの需要が高まっています。そのため、アプリエンジニアの副業で稼いでいる人は多いです。アプリエンジニアの業務はリモートワークが基本で、空いた時間に作業を進めることができるため、副業にしている人が多い傾向にあります。

副業をやり始めたいと思っている人は増えている

2017年に政府が副業・兼業を認める方針を出してから、副業をはじめる人は増えています。2020年現在も副業をやり始めたいと思っている人は増えていて、副業ができる制度をおいている企業も多々あります。副業をやり始めたいと思っている人は会社の就業規則や手続きを確認してみましょう。

コロナの影響で副業を始めようとしている人が増えている

世間がコロナウイルスで騒がれている中、副業をする人は増えています。会社員の人の中にはコロナウイルスの影響でボーナスがなくなり、結果的に年収が下がっているので副業をしている人がいます。在宅ワークに切り替わったことで本来出勤に使っていた時間で効率的よく副業をしている人もいます。副業で働いた分だけ収入を上乗せすることができるので、副業をやり始めたいと思っている人はぜひ始めてみてください。

アプリエンジニアの副業で具体的にどれくらい稼げるの?

市場に人材が少ないといわれているアプリエンジニアですが、副業では具体的にどれくらい稼げるのでしょうか?アプリエンジニアは需要に供給が追いついていないので、他の副業に比べると稼ぎやすい傾向にあります。

ここではアプリエンジニアの副業で具体的にどれくらい稼げるのかを説明していきます。

まずは月に10万円を目指す

アプリエンジニアの副業で稼ぐには、自分でアプリを開発するか案件を受注する必要があります。自分でアプリの開発ができる人は大体の案件を受注することができますが、まだアプリの開発までできない人は、アプリの状態確認や修正の案件を受注して実績とスキルを積みましょう。月に10万円ほどアプリエンジニアの案件で稼げるようになると、実績やスキルも身についてくるので、もっと単価の高い案件を受注することができます。

クラウドソーシングを利用すれば30万円くらいは稼げる

アプリエンジニアの副業はクラウドソーシングを利用することで、月に30万円程度は稼げます。一般的なクラウドソーシングサイトではなく、専門的な仕事を募集しているクラウドソーシングサイトを利用するようにしましょう。クラウドソーシングサイトでは、様々な条件・内容に案件があります。自分のスキルや本業との兼ね合いを加味して案件を探すようにしてください。稼ぎたいからといって無理に多くの案件に応募してしまうと、消化することができずにクライアントに迷惑がかかってしまいます。

自分で開発したアプリで100万円以上稼ぐことも可能

アプリエンジニアの副業では自分でアプリを開発することで、月に100万円以上稼ぐことができます。自分のアプリでの主な収入は、アドセンスかアプリの購入・アプリ内課金です。アプリを開発して稼ぐには、トレンドを押さえておく必要があるので、SNSのようなメディアのチェックは欠かさないようにしましょう。もし、自分で開発したアプリがヒットすれば、独立やさらなるアプリの開発を視野にいれることができます。

アプリエンジニアの副業に関する案件の相場・平均単価

アプリエンジニアの副業に関する案件の相場・平均単価はどの程度なのでしょうか?アプリエンジニアの副業は時給制で働く場合や固定単価で働く場合など様々です。

ここでは、アプリエンジニアの副業に関する案件がどれくらい稼げるのかを詳しく解説しています。

アプリエンジニアの平均時給は3000円

アプリエンジニアの副業の平均時給は3000円程度です。リモートワークで時給が3000円程度になっているので、時間を確保することができれば十分に稼ぐことができます。また、経験を積んでいくことでより高い時給で働くことが可能です。今までに作成してきたアプリのリストを作成しておき、クライアントと相談する際に提示するようにしてください。

固定単価の案件は相場が様々

アプリエンジニアの副業の中でも固定単価の案件は相場が多種多様です。アプリのジャンルや完成イメージによって大きく単価が変わってきます。リモートワークが難しく、1人で時間を調整して仕事をしたい人に固定単価の仕事はおすすめですが、稼げない副業もあるので注意してください。案件をしっかりと吟味して応募することが重要になってきます。

状態確認や修正は単価が低い

アプリエンジニアの副業の中には、状況確認や修正というものがありますが、単価が低く設定されていることが多いです。既存のアプリを改善していくため、手間がかかりにくいのが単価の低さに起因しています。状況確認や修正は、新しくアプリを開発するのは異なり、長い時間を確保する必要がありません。リモートワークを使用せずにできる場合も多々あるので、自分のペースで副業をしたい人に向いています。

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アプリエンジニアの副業で単価を上げるために必要なこと

アプリエンジニアの副業で単価を上げるためにはどのようなことが必要なのでしょうか?アプリエンジニアの副業の単価を上げるために身に着けておいたほうが良いことを詳しく解説しているので、副業を始める前にぜひチェックしておいてください。

習得者が少ないプログラミング言語を学ぶ

アプリエンジニアの副業で単価を上げるためには、習得者が少ないプログラミング言語を学ぶのがおすすめです。汎用性の高いjavaではなく、iOS端末に利用されるObjective-Cやswiftを学習することで幅広い案件に応募しやすくなります。iOS端末のアプリはObjective-Cかswiftで開発されるので、Android用のjavaとiOS用のObjective-Cやswiftの両方を学ぶことで単価が上がりやすいです。

コミュニケーション能力

アプリエンジニアの副業で単価を上げるにはコミュニケーション能力が必要です。クライアントとのイメージをうまくすり合わせることができなければ、満足してもらえるアプリは開発できません。また、チームとの情報共有やディティールの確認などにもコミュニケーション能力は必要です。アプリエンジニアの副業の案件を行っていく上でコミュニケーション能力は必須になってくるので、コミュニケーション能力が高いと仕事がしやすく単価を上げてもらいやすいです。

マーケティングスキルを身に着ける

アプリエンジニアの副業で単価をあげるためには、プログラミングの知識だけではなくマーケティングの知識があると良いです。マーケティングができることによってアプリ内のUIを最適化したり、自分の強みを売りやすくなります。副業を行うには自分で仕事をとってくる必要があるので、マーケティングのスキルは身に着けておいて損はしません。

まとめ

ここまで、アプリエンジニアで副業する人は増えている、アプリエンジニアの副業で具体的にどれくらい稼げるの?、アプリエンジニアの副業に関する案件の相場・平均単価、アプリエンジニアの副業で単価を上げるために必要なことを紹介してきました。

最後にこの記事のまとめを書いているので、復習に役立ててください。

  1. アプリエンジニアは人材不足のため案件を受注しやすく、副業をしている人が多い
  2. アプリエンジニアの副業の平均時給は3000円程で、自分でアプリをリリースしたら100万円以上稼ぐことも可能
  3. アプリエンジニアの副業で単価を上げるために必要なことは、習得者が少ないプログラミング言語を学ぶこと、コミュニケーション能力、マーケティングスキルを身に着けること
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