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【2023年最新】フリーランスエンジニアが週3日で案件に参画するメリットと案件獲得をする5つのポイント

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目次

フリーランスエンジニアが週3日で働くメリットとは

「フリーランスエンジニアが週3日で働くメリットってなに?」

「週3の稼働なんて楽そうだけどリスクってあるの?」

「フリーランスエンジニアで週3日働ける仕事ってどんなのがあるんだろう?」

フリーランスエンジニアが週3日で働くのはメリットがたくさんあります。ただしメリットだけではなく、デメリットやリスクも存在します。

この記事では、フリーランスで働くエンジニアが週3日勤務することのメリット・デメリットについて紹介しています。

後半では週3日の案件を獲得するためのコツやどのような案件があるかを紹介していますので、最後までご覧ください。

平日に休みを取れる・家庭との両立がしやすい

週3日の勤務は、平日に休みが取れることや家庭との両立がしやすいことが大きなメリットです。平日休みであれば、役所など平日にしかやっていないところにも気兼ねなく行けますし、お出かけにも混雑せずに行けるでしょう。

平日は限定のランチメニューや割引価格のサービスが多く用意されているので土日よりもお得感が満載です。

家庭を持っている場合、週に4日プライベートの時間があるわけですから多くの時間を家族と過ごすことができるでしょう。パートナーや子供のフォローをしてあげることで、より働きやすい環境を作っていくこともできるかもしれません。

また、子供が大きくなってくると土日や祝日は子供の用事やイベントで一日潰れてしまい、家のことが何もできていないなんてことも起こります。その点、平日に休みがあると子供が幼稚園や学校に通っている間に家事を済ますことができるので安心でしょう。

趣味やプライベートの時間が増える

一人時間を作ることができることも週3日で働くことのメリットです。なぜならば多忙で自分の時間がなくなってしまうと仕事や健康面にも影響がでてしまうからです。

週3日勤務なら1週間の半分以上が休日となるためプライベートの時間を作りやすくなるでしょう。

空いた時間は前からやりたかったことに挑戦してみるとか、趣味に没頭してみることがおすすめです。エンジニアとしてキャリアを続けていくのであれば継続してのスキルアップが重要ですので学習時間にあてるのも良いでしょう。

意識して自分の時間を作ることで仕事とのオンオフができるので、リフレッシュした状態で業務に取り組むことができるでしょう。

仕事とプライベートのメリハリをつけやすい

仕事とプライベートのメリハリをつけやすいこともメリットのひとつです。忙しい職場で休日もろくに取れないような職場では、どうしてもプライベートの時間を犠牲にしなくてはいけないからです。

週3日の勤務なら忙しい業務内容だとしても週の半分はお休みですのでしっかりとプライベートの時間を確保することができます。

週4日も休みだと仕事への切り替えが難しそうと思うかもしれませんが、ある程度の期間勤務していれば慣れてきます。むしろ、休みがほとんどないことに慣れ、無理をした働き方を続けるよりも良いのは明らかです。

空いた時間を自分や家族、友人との時間に使うなどしてプライベート時間を満喫しましょう。

資金を切らさないまま起業準備ができる

起業を希望しているなら資金を切らす心配がないこともおすすめしたいポイントです。起業を考えている人であれば、自社サービスを用意する必要があるからです。

誰かにプレゼンテーションできるようなWebサイトやアプリケーションを開発するのは容易ではありません。

開発期間がどれくらいかかるかも分からないですし、製品が満足いくようなものになるかも分かりません。その間、収入源がない状態で開発をするのは大きなプレッシャーとなります。

その点、どこかの企業から安定して給料がもらえるのであれば余裕を持って開発にあたれますし、当初の予定よりも時間がかかってしまっても対応可能でしょう。

起業を考えている人であれば、いきなり退職して全ての時間をあてるのは避けましょう。週3日で働き、週の半分は起業家という気持ちで取り組むことをおすすめします。

精神的な安定がしやすい

自分の自由に使える時間が増えることで精神的な安定を手に入れられることも週3日で働くことの利点です。

多忙に追われている時には気持ちも緊張していますので、なんとか乗り越えられていても心身への負担は大きいものです。一方で、しっかりと休日がある生活は負担が激減しますし、体調管理もしやすくなります。

思いっきり寝る日を作ったり、運動を楽しんでみたりと今までにできなかった過ごし方をすることができるでしょう。気持ちが安定すると仕事へのパフォーマンスにも繋がってくるので良いことばかりです。

週3日稼働のフリーランスエンジニアが把握しておきたいリスク

ここでは、週3日勤務のフリーランスエンジニアになるうえで知っておきたいリスクについてご紹介します。メリットしかないように見える週3日稼働ですが、一体どのようなリスクがあるのでしょうか。

週3日で成果を出さなければならない

週3日での勤務だからといって、プロジェクトの一員には変わりありませんので結果を求められます。そのため成果にはこだわって対応する姿勢が必要です。

もしも工程に遅れを生んでしまった場合、フルタイムで働く人たちが遅れを取り戻すことになってしまうため印象がよくありません。

その日に進めてほしい業務をしっかりとやり切ることが重要です。

より高いレベルで仕事の質・スキルが要求される

週3日稼働の仕事はフルタイムの募集と比較すると案件が少ないです。そのため週3日勤務のプロジェクトに参加するためには、仕事の質やスキルが求められるでしょう。

もちろん過去の実績も重要ですが、常に変わりゆく言語の流行りなどにも対応できる必要があります。無事に就業できるようになったとしても週3日の稼働でどれくらい貢献できるのかも厳しく見られるでしょう。

日々の学習やスキルアップしようとする姿勢は求められると思っておいた方が良いでしょう。

週3日の働き方に慣れてしまうと堕落するケースも多い

週半分以上も休みとなると、自分のペースを保つことが難しいことも懸念点といえるでしょう。

休日の使い方もリフレッシュ、自学、健康面に配慮するような活動など、より積極的に自身のペースを自分で作りあげる必要があります。

気を抜いてしまう可能性が多くあるからこそ、意識的に自分の活動を律していく気持ちが大切です。

企業側はなぜ週3日でフリーランスエンジニアと契約したいと考えているのか?

企業側の目線で見た時にフリーランスエンジニアを週3日の稼働で契約することのメリットはなんでしょうか。

ここからは企業がフリーランスエンジニアを週3日で雇用する利点について見ていきましょう。

優秀なフリーランスエンジニアを雇用することで、社内の開発力やナレッジが増える

エンジニアの世界では、企業で経験を積んだ後にフリーランスで働きたいという考えを持っている人が一定数います。

そのようなフリーランス希望のエンジニアはある程度のスキルを持っており、一般的に優秀なエンジニアといえるでしょう。

企業はそのような優秀なエンジニアの技術やこれまでの知識を社内に持ち込んでくれることが期待できるため、フリーランスエンジニアを雇いたいと考えているのです。

週5稼働よりも単価を抑えた形で優秀なエンジニアを招くことができる

人件費を抑えながら優秀なエンジニアを雇用できることも企業にとっては大きな利点です。

未経験のフリーランスエンジニアという人はほとんどいないでしょう。さらにいうと週3日での勤務を希望するのは自分のスキルに自信を持つエンジニアであることがほとんどです。

企業としてはそんなスキルに自信を持つハイスペックエンジニアを単価を抑えて雇えることは大きなメリットといえるでしょう。

正社員を育てるコストよりも、即戦力のフリーランスエンジニアを採用した方がコストが安い

人材育成には時間がかかりますし、教える人・教わる人の人件費などもかかってしまいます。すでにキャリアを持っているフリーランスエンジニアであれば1から教育をする手間がかかりません。

それなりにできる正社員を時間をかけて育てるよりも、成熟した技術を持つフリーランスエンジニアを採用する方が企業の負担が少なく済むのです。

エンジニアスタイルでは、20万件に及ぶフリーランスエージェントの案件をまとめて閲覧することができます。
自分に合った案件を見逃すことなく、じっくり案件を比較することで最適な案件に参画することができるので、ぜひ活用ください。

フリーランスエンジニアとして週3日案件を獲得するコツ・スキルとは

では実際に週3日の働き方を実現するにはどのようにすれば良いのでしょうか。ここでは週3日のフリーランスの案件を手に入れるためのコツやスキルについてご紹介します。

前提として、週3日でも成果を出せるスキルが必要になる

少ない稼働日数とはいえ成果は求められます。そのため短い時間で対応できるスキルが必要です。開発スキルもそうですが、コミュニケーションスキルも重要といえます。

限られた時間で成果を出すには周囲との認識をスムーズに共有できるように工夫する必要があります。ですので開発スキルだけでなく、コミュニケーションスキルも身につけるようにしましょう。

案件数の多い開発言語を習得

開発言語は案件の多いものを選ぶようにしましょう。言語には流行りがあるため一つの言語だけではなく、継続的に新たな言語を習得する姿勢も必要となります。

使用される言語は業界によって違うケースが多いです。WebサービスであればRubyやPHPが人気ですし、銀行や官公庁ではJavaが多く使われています。

働きたい業界が決まっている場合は事前に調べておくと良いでしょう。

需要が高いが人材の少ない専門分野を身につける

専門分野を身につけることで仕事選びを優位に進めることができます。特に需要はあるものの人材の少ないジャンルを選ぶのがおすすめです。

ロボットやAI、機械学習、統計に使うものなど今後伸びていくといわれる分野は需要は多くあるものの実際にスキルや経験のある人材はまだまだ不足しているといわれています。

その分野の専門的な知識であったり、使われている開発言語を習得していると企業に求められる人材になりやすいといえるでしょう。

さらにいうと開発言語だけではなく、さまざまな言語を使いこなせるプログラマーになるとより優位に立てます。

上流工程・マネジメント業務を経験する

手を動かすプログラマー経験だけでなく上流工程やマネジメントの経験があると有利です。上流工程というのはこれから作ろうとするプロダクトの初期業務のことをいいます。

具体的にはどのような目的を達成するプロダクトなのか、そのためにはどのような機能が必要なのかを決めていく作業です。

また、マネジメントはプレイヤーの働きやすいようにさまざまな工夫や対応が必要なポジションであるためプロジェクトをスムーズに進める能力を高めることができます。

そのような経験や目線を持っている人であればプログラマーとして勤務することになった際、プロジェクトをスムーズに進めてくれるだろうと魅力を感じてもらいやすいでしょう。

フリーランスエージェントを活用し、交渉してもらう

仕事の見つけ方としてはフリーランスエージェントを利用するのが一番スムーズです。交渉も行ってくれるため直接は言いにくい要望でも伝えやすいでしょう。

フリーランスエージェントであればこれまでの経験からより良い提案をしてもらえる可能性もあります。まずは多くの案件を抱えているフリーランスエージェントを利用してみると良いでしょう。

週3日案件が獲得できるおすすめのフリーランスエージェント3選

ここでは週3日の働き方を実現するためにおすすめのフリーランスエージェント3選を紹介します。エージェントによって得意な分野が異なりますので、気になった人は調べてみると良いでしょう。

Midworks(ミッドワークス)

おすすめポイント

  • Web関連の開発案件に強い
  • 働き方を柔軟に選択可能
  • 将来のキャリアプランのアドバイス

ITプロパートナーズ

おすすめポイント

  • 取引社数2,000社以上、高額案件多数
  • 隙間時間を使ってスキルアップが可能
  • 幅広い案件が豊富

ビズリンク

おすすめポイント

  • ハイレベルなフリーランスに最適
  • エージェントの密なサポート
  • クライアント数2,000社以上

フリーランスエンジニアは見ておきたい、具体的な週3日の案件

ここでは週3日で勤務できる案件にはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。

案件例1:スマホアプリエンジニア

  • 仕事内容 Swift、Java/Kotlinを使ったiOS、Androidアプリ開発
  • 最寄り駅 六本木
  • 必須スキル SwiftによるiOSアプリ開発経験
  • 稼働日数 週4日〜 週3日はスキル見合い応相談
  • 報酬 600,000/月


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案件例2:インフラエンジニア

  • 仕事内容 PHP、Rubyを使った既存機能改善と新機能開発
  • 最寄り駅 神泉
  • 必須スキル LinuxなどによるWeb/DB系サーバの構築・運用/Webアプリケーション開発、または運用
  • 稼働日数 週3日〜 
  • 報酬 400,000/月


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案件例3:機械学習を用いた配信ロジック改善

  • 仕事内容 SQLを使った開発・運用、デプロイ
  • 最寄り駅 六本木
  • 必須スキル 課題解決に向けた使用策定能力/機械学習に関する基礎的な知識/機械学習アルゴリズムのサービス応用経験/数字・収益をベースにした定量的改善に対する学習意欲
  • 稼働日数 週3日〜 
  • 報酬 400,000/月


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案件例4:ゲームエンジニア

  • 仕事内容 PHPを使ったサーバサイドの設計、開発
  • 必須スキル PHPでの開発経験/設計〜実装まで一人称でできる方/ゲーム業界で開発経験のある方
  • 稼働日数 週3日〜 スキル次第
  • 報酬 400,000/月


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案件例5:ECサイトのリプレイス

  • 仕事内容 PHPを使ったサーバリプレイス、移築
  • 最寄り駅 浅草橋
  • 必須スキル PHPでの開発経験3年以上程度の経験値/RDBMS使用経験3年以上程度の経験値/MVCパターンを理解している方
  • 稼働日数 週3〜4日 自宅に開発環境があれば一部リモート可
  • 報酬 600,000/月


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PHPの案件が多い印象でしたがRubyやアプリ系の開発言語であるSwift、Kotlinの募集もありました。フリーランスエンジニアの募集案件を日頃から見るようにして、どのようなスキルが必要か、日頃から確認すると良いでしょう。

週3〜のフリーランスエンジニア案件に強いエージェント一覧

それではここからはエンジニアの案件に強いエージェントをご紹介していきます。

エージェントを複数利用することで精神的な余裕も生まれるため、気になるエージェントがあればチェックしてみましょう。

ITプロパートナーズ

最大の特徴は週2日から稼働できる案件を多数掲載していることです。リモートワークなども含めてより柔軟な働き方を実現したい方におすすめです。

エンド直の案件がたくさんあるため高単価案件が多く、週2〜3日の稼働でも十分な報酬を得られます。

また最新トレンドの案件もあるため新しい技術に触れたい方にも向いています。

Midworks

Web系の案件を多数保有しておりWeb系に強いエージェントです。報酬保障や民間保険料の半額負担など福利厚生面が手厚く、独立したての方にも安心です。

目先の案件のことだけでなく今後のキャリアの相談などにも乗ってくれるため、将来的なキャリアパスに悩んでいる方にもおすすめです。

テックビズフリーランス

独立経験のある専属コンサルタントによるサポートを受けることができるため、これから独立を考えている方やフリーランスになりたての方に特におすすめのエージェントです。

税務関連のサポートなども無料で受けられる他、平日夜遅くの時間や土日などでも対応可能なため忙しい方にも便利です。

また都心だけでなく全国の優良案件を多数保有しているため、地方にお住まいの方やリモートで稼働したい方にもおすすめです。

フリーランスポート(Freelance Port)

案件紹介だけでなく、フリーランスエンジニアのブランディングやコミュニティへの参加など総合的なプロデュースのサポートを受けられることが特徴です。

フリーランス・顧客企業共に審査性で需要と共有バランスを適正に調整しているため成果を出せれば再指名などの継続受注も発生します。

フリーランスとして今後働く幅を広げたい方におすすめのエージェントです。

TechStock

2次請けよりも深い案件は基本的にないため、高単価・高報酬案件を多数掲載しています。

17年間の実績があるため他社にはない非公開案件も多くあり、独立直後のサポート体制も充実しています。

また他エージェントと比べて最大の特徴として、報酬が月末締め翌15日払いに対応していることが挙げられます。

報酬の支払いサイトが短いため、報酬を比較的すぐに受け取れることができます。

まとめ

この記事ではフリーランスエンジニアが週3日で稼働するメリットとそのような案件を獲得するための5つのポイントを紹介してきました。

週3日で働くことから得られるメリットは多くあります。空いた時間は自分への投資や家族との時間に使うなど仕事とプライベートをより充実させることができるでしょう。

しかし週3日で勤務するには高いスキルが必要ですし、高い自己管理能力も求められます。事前にしっかりと準備をしておくことが重要です。

現在週5日で勤務しているエンジニアであれば職場にそのような働き方をしている人がいるか、可能かどうかについても聞いてみると良いでしょう。

新たに週3日の案件を探す時にはフリーランスエージェントを利用するのがおすすめです。多くの求人案件を見てみることで自身のスキルや経験プラス身につけた方が良い部分を知ることもできます。上手に活用してみましょう。

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