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サーバーサイドエンジニアの副業の相場・平均単価とは?

サーバーサイドエンジニアの副業の仕事内容

はじめにサーバーサイドエンジニアの副業の仕事内容について見ていきましょう。

サーバーサイドエンジニアは、サーバー側で動いているプログラム開発・データ処理などを行うエンジニアです。

本業でも、副業でもサーバーサイドエンジニアの業務内容にあまり変わりはありません。

本業と副業の違う点は、在宅もしくは週2のみの出勤など業務スタイルです。

副業を考えている人・始めている人は増加傾向

副業解禁の流れもあり、現在は副業を考えている人・始めているは増加傾向にあります。

政府による働き方改革によって、法律上では正社員の副業は禁止されておらず、推奨されるようになりました。

その流れで、副業を許可する企業も増加してきており、副業が当たり前の時代に突入してきています。

サラリーマンの平均年収は低下傾向にある

副業を始めている人が増えている背景には、サラリーマンの平均年収低下という問題もあります。

サラリーマンの平均年収は、平成10年の418万5,000円を最後に減少が続いています。

平成26年には、361万4,000円になっており、16年間で約57万円サラリーマンの平均年収が低下しているのです。

参考:PREMIUM VALUE BANKコラム https://s-bakuzou.com/column/detail/003817.html

コロナの影響による最近の傾向

最近では、新型コロナウィルスの影響も大きくなっています。

新型コロナウィルスによって、本業を休まざる得ない人や仕事を失ってしまった人が多く出てきてしまいました。

今までは正社員=安定という考えが当たり前でしたが、正社員でも安定ではないかもしれないと考える人が増えてきたのです。

その結果、本業以外にも収入源を求めて副業を始める人が増加しました。

サーバーサイドエンジニアの副業でぶっちゃけどれくらい稼げるの?

副業が当たり前の時代になっており、副業を始めるなら今は最適なタイミングと言えるでしょう。

特に、サーバーサイドエンジニアをはじめエンジニアの方は、本業のエンジニアスキルをそのまま副業にすることが可能です。

では、サーバーサイドエンジニアの副業ではどのくらい稼げるのでしょうか?

ここからは、サーバーサイドエンジニアの副業でどのくらい稼げるのか見ていきましょう。

API開発など設計を伴わない開発

API開発など設計を伴わない開発の場合は、10~20万円が相場になってきます。

サーバーサイドエンジニアの副業の単価は、上流工程にいくほど高額になる傾向にあります。

設計などを行わずに開発のみを行う案件は、実務経験が少ないサーバーサイドエンジニアが担うことも多いため、副業案件の中では、最も単価が低い傾向です。

DB設計やAWSなどのインフラ知識がある

開発に加えて、設計を行ったりインフラ知識を有していると30~50万円ほどまで単価が上がります。

これは、単純に開発のみの案件よりも業務内容が難しくなり、様々なスキル・知識を求められる上流工程の業務になったからです。

プロジェクトマネージメントスキルがある場合

マネジメントスキルがあると、更に単価を上げることができます。

プロジェクトマネージメントスキルを持っていることが分かると企業側は、開発などの実務経験だけでなく、プロジェクトリーダーなどを任せらることも可能になるため高単価を提示する傾向にあります。

社外の人間にそんな重要なポジションをまかせるか疑問に思うかもしれませんが、フリーランスの人にプロジェクトリーダーを任せる企業は多いです。

1プロジェクトのみ人員が欲しい場合など、社内の人間よりもフリーランスの人に任せた方が、予算削減になることがあるからです。

フロントエンドの知識、インフラの知識、サーバサイドの知識が全てある場合(フルスタック)

サーバーサイドのスキル・知識に加えてフロントエンドやインフラなど、その他の業務に関する知識を持ち合わせていると、更に需要は高まり単価でいうと1案件100万円以上のものもあります。

フリーランスのや副業エンジニアの需要はこれからも高まり続けるので、広く知識・スキルを身に着けることが大きく稼ぐためには、必要になってきます。

サーバーサイドエンジニアの求人傾向

ここからは、サーバーサイドエンジニアの求人について解説していきます。

サーバーサイドエンジニアの求人

サーバーサイドエンジニアの案件は、WEBサイト制作・アプリ開発、スマホアプリ開発やAI開発、ソーシャルゲーム開発など幅広いです。

また、開発エンジニアの人口は年々増加しており、今後もサーバーサイドエンジニアの需要が低下するとは考えにくいでしょう。

IT業界の急速な発展により、エンジニアは常に人手不足になっています。

そのため、正社員でなく副業やフリーランスでも人手を欲しがっている企業が増えてきており今後も、サーバーサイドエンジニアの求人は安定していると言えます。

サーバーサイドエンジニアの案件相場・平均単価

ここからは、サーバーサイドエンジニアの案件相場や平均単価について見ていきましょう。

単価の高い案件・低い案件は?

サーバーサイドエンジニアの案件は、実務経験の年数がそのまま単価額に反映されます。

それは、実務経験が長い人ほど上流工程の案件が任されるためです。

上流工程の案件は、ほとんどの場合サーバーサイドエンジニアの実務経験が5年以上などの条件がついています。

前述した通り、開発のみを行う案件は、実務経験が1~2年のエンジニアでも受注することができ、単価が低い傾向です。

反対に、開発に加えて設計やマネジメントなど様々な業務を任される案件は、単価が高額な傾向にあります。

多い案件・少ない案件は?

フリーランスや副業エンジニアを求める企業は、即戦力のエンジニアを求めていることが多いです。

そのため、上流工程の業務を任せる案件が多くなっています。

サーバーの要件定義から設計、開発など幅広い業務を担う案件が多いです。

反対に、通常のコーディング作業やシステム改修のみの案件は少ない傾向にあります。

それは、わざわざ外部から雇わなくても自社内で解決できることがほとんどだからです。

珍しい案件は?

最近では、ブロックチェーンやビックデータなどの最先端技術を用いた案件を増加してきています。

最先端技術のため、扱えるエンジニアが少数で高単価になる傾向にあります。

マネージメントスキルを活かせる案件は?

前述した通り、上流工程の業務を任される案件が豊富なため、マネージメントスキルを持っている方は、仕事を受ける際に企業側にマネージメントスキルを持っていることをアピールすればプロジェクトで重要な立場を任されたり、社内の若手エンジニアの教育を任されることもあります。

どうすれば単価を高くできるか

自分が持っているスキル・知識を全てアピールすることが高単価の案件に獲得に繋がります。

前述してきている通り、実務経験が豊富でスキル・知識を有することで上流工程の案件獲得に繋がります。

副業で単価を上げるには、まずは本業でエンジニアとしての腕を磨きましょう。

実務経験があまりない方でも、下流工程の案件をこなしていって、実績を積むことで徐々に単価を上げることができます。

サーバーサイドエンジニアで副業する際の注意点

最後に、サーバーサイドエンジニアで副業をする際の注意点を紹介していきます。

それは、全くの未経験では副業案件を受注できないことです。

独学で勉強して副業案件を獲得しようとしている方もいると思いますがそれは、難しいのが現状です。

フルタイムであれば、仕事をしながら教育をしてくれますが、副業の場合は即戦力を求めています。

そのため、サーバーサイドエンジニアの副業で稼ぐには、最低でも2~3年の実務経験はほしいところです。

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まとめ

今回は、サーバーサイドエンジニアの副業の相場・平均単価について解説してきました。

サーバーサイドエンジニアをはじめ、エンジニアの需要はこれからも上がり続けるため副業としては、とてもおすすめできます。

また、働き方改革や新型コロナウィルスの影響など副業デビューをするには、今は最適なタイミングでしょう。

副業をしようか迷っている方はこの機会にぜひ始めてみてください。

最後に本記事の要点をまとめたのでご活用ください。

  1. サーバーサイドエンジニアは上流工程の案件ほど単価が上がる
  2. サーバーサイドエンジニアの副業は即戦力が求められる
  3. サイドエンジニアの副業で稼ぐには実務経験が2~3年はあることが望ましい
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