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HTMLの副業で案件の単価を上げるコツ

HTMLの副業がなかなか稼げない理由

なかなかHTMLの副業は稼げない、まだ本格的に始めていなくても稼ぎにくそう、といった印象を抱いている方は多いのではないでしょうか。

実際のその直感はあたっていて、最近はHTMLの副業はなかなか稼ぎにくいと言われています。

その理由を以下の項目で説明します。

  • 低単価で発注するクライアントが増えてしまう
  • WEBデザインサービスに代替できてしまう

それでは解説していきます。

低単価で発注するクライアントが増えてしまう

まず、HTMLの副業がなかなか稼げない理由の1つ目として、低単価で発注するクライアントが増えているということが挙げられます。

具体的に説明すると、プログラミング初心者の多くは、実績を積むために、低単価の案件でも積極的に受注します。それに味を占めたクライアント側は、どんどん案件単価を下げようとする市場原理が働いてしまうということです。

低単価の案件が乱立する市場においては、高単価案件は少なくなってしまいます、初心者は低単価へ、上級者は高単価へ流れ、プログラミング中級者の居場所がなくなってしまうのが現状です。

WEBデザインサービスに代替できてしまう

次に、HTMLの副業がなかなか稼げない理由の2つ目として、コーディングがWEBデザインサービスに代替できてしまうということが挙げられます。

具体的に説明すると、最近は、WordPressのカスタマイズ機能が充実していたり、WEBデザインのテンプレートを大量に保有しているデザインサービス業が人気になっており、結果として、クライアントとしてもわざわざプログラマーに業務委託する必要性がなくなってきているのです。

市場のなかにおけるコーディングの需要が無くなってきているため、なかなか自分に合った案件や高単価な案件を見つけることが難しくなってきています。

HTMLの副業で案件の単価を上げるコツ5選

HTMLの副業がなかなか稼げなくなっている近年でも、案件の単価を上げることができるのか不安になっている方もおられるでしょう。

結論から言うと、案件の単価を上げるコツは確かに存在します。

たった5つのことを意識することで、高確率で案件の単価がアップしていくはずです。

その5つとは以下の項目です。

  • デザイン領域も一緒に受注する
  • 高度なカスタマイズ方法を習得する
  • WEBクリエイターの資格を習得する
  • SEOについての知識をつける
  • プロフィールやポートフォリオを充実させる

それでは解説していきます。

デザイン領域も一緒に受注する

HTMLの副業で案件の単価を上げるコツの1つ目は、WEB制作において、画像やバーナー、ロゴ等のデザイン領域も一緒に受注するということです。

通常クライアントは、HTMLのコーディング領域とデザイン領域を別の人に発注しますが、もし受注者が2つの領域を同時に1人でこなすことができれば、クライアントとしてもやり取りの手間が省けます。

結果としてクライアントの負担が減るため、受注率や案件の単価が上がることにつながります。

高度なカスタマイズ方法を習得する

HTMLの副業で案件の単価を上げるコツの2つ目は、WordPressの高度なカスタマイズ方法習得するということです。

高度なカスタマイズ方法とは、単純にHTMLやCSSを学習しただけでは身に付かない、思いつかないようなWordPressのカスタマイズを指します。

具体的には、Googleで「WordPress カスタマイズ コピペ」と検索すると、HTMLやCSSのコードをそのままコピペするだけで、デザインをカスタマイズできるお役立ちサイトが数多く存在しています。

そのようなカスタマイズを実装することで、より見栄えの良いWEB制作を行うことができるので、結果として報酬単価アップが見込めます。

WEBクリエイターの資格を取得する

HTMLの副業で案件の単価を上げるコツの3つ目は、「WEBクリエイター」という資格を取得するということです。

サーティファイという会社が提供している、能力検定の1つで、HTMLやCSSのスキルが問われます。

(公式サイトはこちらから

この資格を保持していると、適切なHTMLやCSSのコーディングができるという証明になり、クライアントに大きくアピールすることができます。

SEOについての知識をつける

HTMLの副業で案件の単価を上げるコツの4つ目は、SEOについての知識を身に着けるということです。

SEOとは、「Search Engine Optimization」の略称で、SEO対策と言えば、Google検索においてWEBサイトが上位表示されるように対策していくことを指します。

多くのクライアントは、WEBサイトを制作すると同時に、SEO対策も行いたいと考えているので、このSEOに関する知識を身に着けておくことで、提言を行うことができます。

結果として、SEOについてのアドバイスをしてくれたということで、報酬単価アップに繋がるかもしれません。

プロフィールやポートフォリオを充実させる

HTMLの副業で案件の単価を上げるコツの5つ目は、プロフィールやポートフォリオを充実させるということです。

クラウドソーシングサービスで受注するにしても、個人営業から受注につなげるにしても、プロフィールやポートフォリオを提示する場面はあるはずです。

プロフィールやポートフォリオが他の受注者に比べて見劣りするようであれば、全く相手にされないこともあります。

ですから、プロフィールやポートフォリオをクライアントの目が止まるようなものに仕上げる必要があります。

具体的には、Googleで「副業 プロフィール」「副業 ポートフォリオ」などと検索すると、書き方のコツを紹介したサイトか数多く存在するので、そこからノウハウを手にすることができます。

プロフィールやポートフォリオの印象が良ければ、最初からクライアントが案件単価を高めに設定してくれることにつながります。

HTMLの高単価案件が見つかるおすすめサイト

ここまで、HTMLの副業で案件の単価を上げる方法を解説してきましたが、そもそも高単価の案件はどこで見つけるのだろう?と疑問に思った方もいるかもしれません。

ここからは、HTMLの高単価な副業案件が見つかりやすいおすすめサイトを紹介していきます。

以下の項目で説明します。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

それでは説明していきます。

クラウドワークス

まず、1つ目におすすめのサイトは、「クラウドワークス」です。

クラウドワークスは、日本最大級のクラウドソーシングのプラットフォームとなっています。

案件数に関しては、ランサーズよりも多く扱っているようです。

例えば、具体的な案件として、以下のようなものが見つかりました。

業務内容:1サイト(15ページ)のコーディング

  • 必要スキル:HTMLとCSS
  • 納期:2週間以内
  • 費用:3万円

業務内容:サイトのレスポンシブ対応

  • 必要スキル:HTMLとCSS
  • 納期:1週間以内
  • 費用:1万円

ランサーズ

次におすすめのサイトが、「ランサーズ」です。

扱っている案件数こそ、クラウドワークスには劣りますが、カスタマーサービスが充実しているのが特徴です。

極端に安い報酬単価を設定するクライアントなどを通報して排除する機能などがついています。

例えば、具体的な案件として、以下のようなものが見つかりました。

業務内容:LPのレスポンシブコーディング

  • 必要スキル:HTMLとCSS
  • 納期:1週間以内
  • 費用:3万円

業務内容:WEBサイトスピード向上のためのコーディング

  • 必要スキル:HTML
  • 納期:1週間以内
  • 費用:4万円

高単価案件が取れなくても収入を上げる方法

ここまで高単価案件を獲得する方法やサイトを紹介してきましたが、中には「それでも高単価案件がとれないこともあるんじゃないの?」と思った方もいるかも知れません。

そんな方にお教えしたいのが、高単価案件が獲得できるまでは、一時的に他の方法で収入するという選択肢です。

以下の項目で解説していきます。

  • 扱う案件数を増やす
  • プログラミング以外の案件を扱う

それでは解説していきます。

扱う案件数を増やす

まず、高単価案件が取れなくても収入を上げる方法としては、そもそも扱う案件数を増やすということが考えられます。

例えば、月20万円の収入を目指したい場合には、

  1. 単価5万円の案件を4回受注する
  2. 単価10万円の案件を2回受注する
  3. 単価20万円お案件を1回受注する

という方法が考えられます。もちろん案件単価が上がって③になるのが理想ですが、単価が上がるまでは、①のように、猛烈に作業を重ね、受注回数を上げることも出来ます。

1日当たり相当な作業量が必要になると思いますが、単価が上がるまでの辛抱だと思えば、我慢はしやすいはずです。

プログラミング以外の案件を扱う

次に、高単価案件が取れなくても収入を上げる方法としては、プログラミング以外の案件を扱うということが考えられます。

クラウドワークスやランサーズのクラウドソーシングサービスには、プログラミングの他にライティングや翻訳作業など比較的誰でも取り組みやすい案件が存在しています。

そういった案件に積極的に応募して、収入を補うという方法もありなのではないでしょうか。

HTMLの次に取り組むべきプログラミング言語3選

HTMLだけでは、副業として高単価な案件を受注することは難易度が高いです。そこで、他のプログラミング言語を習得してはじめて、高単価な案件を目指すことが可能になってきます。

ここでは、HTMLの次に取り組むべきプログラミング言語を3つ、以下の項目で紹介します。

  • JavaScript
  • PHP
  • Java

それでは解説していきます。

JavaScript

HTMLの次に取り組むべきプログラミング言語の1つ目としては、JavaScriptという言語が挙げられます。

JavaScriptは、Androidのアプリ制作や、WEBサイトのフロントエンド制作などに使用することができ、一気に扱える案件数が広がります。

逐一動きを確認しながら、プログラミングを進めることのできる言語になっているので、初心者、中級者にはおすすめの言語です。

PHP

HTMLの次に取り組むべきプログラミング言語の2つ目としては、PHPという言語が挙げられます。

PHPはWEBアプリケーション開発に向いており、様々な企業が自社内外で使うWEBアプリの開発を望んでいることが多く、クラウドソーシングサービスでも案件数が膨大です。

PHPも、JavaScript同様、逐一動きを確認しながら、プログラミングを進めることのできる言語になっているので、初心者、中級者にはおすすめの言語です。

Java

HTMLの次に取り組むべきプログラミング言語の3つ目としては、Javaという言語が挙げられます。

Javaは、JavaScriptやPHPと比べて、やや難易度が高いですが、WEBアプリ開発や、WEBシステム開発に欠かせない言語なので、ぜひとも習得したい言語です。

また、Javaを理解することで、他の言語にも応用が効きやすくなるので、PHPやJavaScript、Java以外の言語にも挑戦しようと考えている人は、一度習得を検討してみてもいいかもしれません。

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まとめ

HTMLの副業案件で高単価案件を獲得することは難しくなってきていますが、本記事で紹介したコツを使えば獲得の確率がアップするはずです!

以下、本記事の要点をまとめておきます。

  1. HTMLの副業は稼ぎにくくなっている
  2. 高単価案件が取れなくても収入を上げる方法はある
  3. 高単価案件を目指すならHTML以外のプログラミング言語も習得すべき
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