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【2023年最新】JavaScriptのフリーランス案件の特徴や必要なスキルを解説

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エンジニアスタイルは、最高単価390万円、国内最大級のITフリーランス・副業案件検索サービスです。JavaScriptのフリーランス・副業案件一覧を以下からご覧いただけますのであわせてご確認ください。


目次

はじめに

JavaScriptはフリーランスエンジニアの間で人気のある言語です。フロントエンドプログラミングでも注目されているので、チャレンジしようと考えている人も多いでしょう。

そこで、この記事ではJavaScriptでフリーランスエンジニアを目指す上で知っておきたいことを紹介します。

主に次のトピックに沿って解説します。

  • JavaScript案件の動向
  • JavaScriptエンジニアの主な業務内容
  • おすすめのフリーランスエージェント
  • JavaScriptエンジニアに必須のスキル・経験

フリーランスのJavaScriptエンジニアになりたい人は、ぜひ最後まで読んでください。

フリーランスエンジニアが知っておくべきJavaScript案件の動向

フリーランスエンジニアがJavaScriptで活躍するなら、案件の数や単価の相場などを知らないでチャレンジするのは恐いでしょう。

ここでは、フリーランスエンジニアが知っておくべきJavaScript案件の動向について見ていきましょう。

案件数の動向

フリーランス案件サイトのエンジニアスタイルに掲載されている、JavaScript案件の月平均件数は約1300件です。

JavaScriptの案件だけで1日あたり40件ほど掲載されている計算になります。

多い月で3000件を超え、比較的安定して案件が存在していることがわかります。

引用:エンジニアスタイル

単価の傾向

JavaScript案件の単価はジャンルと経験年数によって大きく変わりますが、比較的単価は高いです。

平均単価は68万円であり、他の言語と比べると6~7万円ほど少ない傾向です。

しかし、最高額では180万円の案件も存在し、自分のスキル次第では高単価の案件を獲得できるでしょう。

引用:エンジニアスタイル

JavaScriptフリーランス案件の将来性

フリーランスとして活動する際に、JavaScript案件に将来性はあるのかと疑問を持つ人もいるでしょう。

近年Webサービスの広まりによって、Web開発の需要は高まっています。

そのため、Webサービスのフロント開発によく使われるJavaScriptは、ニーズが高い言語です。

今後もWeb開発の活発化により案件数が増え、将来について心配する必要はないでしょう。

JavaScriptはフリーランスエンジニア向きの言語なのか?

フリーランスとして活動する際に、JavaScriptの案件を仕事としてよいか疑問を持つ人もいるでしょう。

JavaScriptがフリーランスエンジニア向きの言語であるという理由は、以下の通りです。

  • ほかの言語に比べて、コードがシンプルなため習得が簡単
  • Web開発の案件において、フロントサイドでよく使われている
  • ニーズが高いため、案件数に困ることはない

JavaScriptはほかの言語に比べて、習得難易度が簡単なため、覚えればすぐに仕事ができます。

また、Web開発においてよく採用される言語であるため、案件探しに困ることはありません。

そのため、JavaScriptはフリーランスエンジニアと相性のいい言語といえるでしょう。

フリーランスJavaScript案件の特徴

ここでは、フリーランスJavaScript案件の特徴について解説します。

  • フレームワーク案件が多い
  • WEB開発に特化した案件が多い
  • フロント開発に特化している

順番に詳しく見ていきましょう。

フレームワーク案件が多い

まずは、フレームワークを使った案件の多いことが挙げられます。

フレームワークとは、開発の土台となるような骨組みのことです。

JavaScriptの代表的なフレームワークは、Vue.jsやAngularJS、Reactなどです。

開発を行う上で必要な機能が一通りそろっているため、一から開発することは不要で、工数の短縮ができます。

また、フレームワークには決められたコーディングルールがあります。

そのルールに従うことで、チーム全員が同じ規約で開発が可能なことも特徴です。

WEB開発に特化した案件が多い

JavaScriptはWeb開発の分野において、よく採用される言語です。

ページの表示や動きをつけるために、JavaScriptは欠かせません。

存在しているWebサイトの大半は、JavaScriptによって支えられていると言っても過言ではないでしょう。

そのため、JavaScriptを用いたWeb開発案件が多くあります。

フロント開発に特化している

JavaScriptはフロント開発において、活躍の機会が多い言語です。

WebサービスやWebアプリのフロントエンドは、ほとんどの案件でJavaScriptが採用されています。

そのためフロント開発に特化した案件の多さが、フリーランスJavaScript案件の特徴です。

フリーランスJavaScript案件の種類と業務内容

Webサービスのフロント開発

Webサービスのフロント開発には、Web上で動くアプリケーションやスマホアプリの開発などがあります。

主にJavaScriptと、HTMLやCSSを用いてアプリの画面を作成します。

またUI/UX設計を行う場合もあり、そのときは応募条件に設計の実務経験を問われるでしょう。

業務システムのフロント開発

業務システムのフロント開発は、主にWeb上で動くシステム開発です。

UI/UX設計、画面作成はもちろん、フレームワークやバックエンドの知見も必須になります。

また、企業が使用するシステムであるため、使いやすいデザイン性の高さも求められます。

ECサイト開発

ネットショッピングサイトなどECサイトの開発でも、業務内容は基本的に上記と同様です。

ECサイトは商品やサービスなどの、更新する作業を頻繁に行う必要があります。

そのためサイト構築以外にも、サイトの更新などを行う管理・運用が業務内容の案件も存在します。

WordPressサイトの運用

多くの案件では、Webサイト開発にWordpressと呼ばれるCMSが使われています。

CMSを利用することで、サイトページの編集が容易にできます。

そのためWordpressを使った運用案件も存在し、使用経験がある人におすすめです。

主にページの追加、編集が業務内容となり、トラブル時に対応する保守作業もなかにはあります。

JavaScriptのフリーランス案件で在宅・リモートの案件はあるのか?


昨今のコロナウイルスによる影響から、テレワーク案件の需要も高まっています。

とくにWebサービスやスマホアプリ開発は、インターネット上で公開されるものが多くあります。

そのため、開発中もインターネットを通してソースコードや設計書の共有ができ、リモートで作業できるという特徴があります。

またフルリモートの案件もあれば、リモートと通勤を併用する案件もあります。

案件を受けるのであれば、常駐案件よりも、移動する手間のかからないリモートの案件がよいかもしれません。

引用:エンジニアスタイル

JavaScriptのフリーランス案件で週2〜週3稼働の案件はあるのか?


週2~3日の案件もあり、勉強したり副業したりしながらフリーランスとして活動できます。

時間に余裕をもって働けるため、プライベートの充実も可能で柔軟に仕事できるのが特徴です。

なぜ週2~3日の勤務のみでOKとしている案件があるのかというと、クライアント側が報酬額を抑えられるからです。

短時間で成果を出せるエンジニアを雇えれば、少ない出費ですみます。

時短勤務を希望しているエンジニア側も条件を満たせるため、お互いにメリットがあります。

当然働く日数が少なくなるため、表示単価よりも報酬額は下がる点は注意してください。

引用:エンジニアスタイル

フリーランスJavaScript案件に求められるスキル・経験とは

JavaScriptに関する知識

当然ですが、JavaScriptに関する基礎知識は必須です。

JavaScriptは動的なページを作成するために必須であり、Webサービスの開発では必須となります。

またJavaScriptはスクリプト型言語であり、コンパイルせずに実行できます。

これは正しくないコードも実行できるということであり、オーバーフロー時も動いてしまうため注意しましょう。

便利なライブラリやフレームワークの知識

ライブラリとは、よく使用する機能をまとめたプログラムの集まりのことです。

ライブラリを使用することで、すべての機能をはじめから作る必要がなく、工数の短縮が図れるでしょう。

よく使われるライブラリの種類には、jQueryやNode.jsなどがあり、多くの開発で使われています。

フレームワークには、決められた構造があり、種類によってさまざまあります。

そのルールや制限に従うことで、だれでもある程度作れるようになり、開発を効率よく進められる重要な存在です。

多くのJavaScript案件において採用されているため、必須知識といえるでしょう。

WEB開発のスキル

JavaScriptが使用される案件の多くはWeb開発であり、フロントエンドにおいてよく採用されています。

案件の応募条件にはWeb開発の実務経験を問われることが多く、過去に経験がある場合は歓迎されます。

また案件には、JavaScriptのほかにHTMLやCSS、ときにはバックエンドの言語の理解が必要な場合もあるでしょう。

そのためWeb開発のスキルを伸ばすためにも、さまざまな知識に触れておくことが必要です。

SEOの知識

SEOとは、日本語で検索エンジン最適化という意味であり、サイトの検索結果を上位に表示させることです。

Webサイトでは多くの人をサイトのページへ流入させるために、SEOが重要です。

対策としてサイトの見やすさや、ユーザーの疑問に答えられているかなどが必要になります。

そして、JavaScriptもSEOと関係性があり以下のような対策が必要です。

  • クロールを許可しているか
  • ユーザーからの許可が必要なコンテンツをインデックス登録しているか
  • 正しくレンダリングされているか

JavaScriptでコーディングする上で、SEOも意識する必要があります。

WordPressの知識

現在多数のWebサイトでは、CMSの一種であるWordpressがほとんど使われています。

CMSとは「Contents Management System」の略称で、Webサイトのコンテンツを構成する画像やテキストを管理するシステムです。

CMSを導入することで、プログラミングなどの専門の知識を必要とせずに、ページの編集が簡単にできます。

Wordpressを使った案件も多く、仕事を獲得するために利用経験が大切になります。

SPAの知識

SPAとは「Single Page Application」の略称であり、JavaScriptに使用されるフレームワークです。

SPAは1つのページでアプリを構成するもので、従来のアプリとは異なる点が、必要箇所のみ更新する点です。

ページの全体更新は最初に開いたときのみで、それ以降は差分のみサーバーから更新データを受け取り、リロードしています。

この仕組みにより、レスポンスの高速化が可能です。

SPAはチケット予約サービスのような、繰り返し検索を行うWeb開発に使用される案件が多いです。

受ける案件の幅を増やすためにも、一度SPAに触れておくといいでしょう。

フリーランスエンジニアのJavaScript案件の探し方

フリーランスエンジニアのJavaScript案件を探す方法は、以下の4つがあります。

  • フリーランスエージェントを利用する
  • SNSでエージェントや案件サイトにDMする
  • クラウドソーシングサービスを利用する
  • 案件検索サイトから探す

順に解説します。

フリーランスエージェントを利用する

レバテックフリーランスなどのフリーランスエージェントは、フリーランスエンジニア向けの案件を紹介やサポートしてくれるサービスです。

自分の開発経験にあわせた仕事を探してくれるため、自分が希望した案件を見つけやすいのが特徴です。

また、確定申告のサポートや福利厚生の充実など、さまざまなメリットもあります。

仲介料のマージンがかかりますが、手厚いサポートを受けながら活動をしたい方にはおすすめです。

SNSでエージェントや案件サイトにDMする

案件の探し方は、SNSでエージェントや案件サイトにDMする方法もあります。

たとえば、エンジニアスタイルはDMで案件相談を受けています。

フリーランスエンジニアとして働くことに興味のある方は、DMを送って一度相談するとよいでしょう。

エンジニアスタイル公式Twitter

クラウドソーシングサービスを利用する

フリーランスエンジニアとして案件を探すなら、クラウドソーシングサービスに登録して利用してみましょう。

代表的なクラウドソーシングサービスには、クラウドワークスやランサーズなどがあります。

クラウドソーシングでは、クライアントが案件を掲示し、エンジニアが応募する形式です。

案件が豊富にあるため単価の高い案件もありますが、報酬の一部から手数料が引かれてしまうため、実際の金額は少し減ります。

自分のスキルにあわせた案件を探せるため、自分が希望する案件を見つけやすいのが特徴です。

案件検索サイトから探す

エンジニアスタイルやフリーランススタートなどの、案件検索サイトを利用するのも1つの手です。

案件検索サイトは、複数のフリーランスエージェント案件を取り扱っているため、豊富に掲載されています。

また単価や稼働日数、リモート可など案件の検索条件が細かく分けられており、希望する条件の仕事を探しやすいのがメリットです。

特定のエージェントに限定せず、案件を探したい方は利用してみてください。

JavaScript案件を豊富に持っているオススメなフリーランスエージェント

エージェントを複数利用することで精神的な余裕も生まれるため、気になるエージェントがあればチェックしてみましょう。

ITプロパートナーズ

最大の特徴は週2日から稼働できる案件を多数掲載していることです。リモートワークなども含めてより柔軟な働き方を実現したい方におすすめです。

エンド直の案件がたくさんあるため高単価案件が多く、週2〜3日の稼働でも十分な報酬を得られます。

また最新トレンドの案件もあるため新しい技術に触れたい方にも向いています。

Midworks

Web系の案件を多数保有しておりWeb系に強いエージェントです。報酬保障や民間保険料の半額負担など福利厚生面が手厚く、独立したての方にも安心です。

目先の案件のことだけでなく今後のキャリアの相談などにも乗ってくれるため、将来的なキャリアパスに悩んでいる方にもおすすめです。

テックビズフリーランス

独立経験のある専属コンサルタントによるサポートを受けることができるため、これから独立を考えている方やフリーランスになりたての方に特におすすめのエージェントです。

税務関連のサポートなども無料で受けられる他、平日夜遅くの時間や土日などでも対応可能なため忙しい方にも便利です。

また都心だけでなく全国の優良案件を多数保有しているため、地方にお住まいの方やリモートで稼働したい方にもおすすめです。

フリーランスポート(Freelance Port)

案件紹介だけでなく、フリーランスエンジニアのブランディングやコミュニティへの参加など総合的なプロデュースのサポートを受けられることが特徴です。

フリーランス・顧客企業共に審査性で需要と共有バランスを適正に調整しているため成果を出せれば再指名などの継続受注も発生します。

フリーランスとして今後働く幅を広げたい方におすすめのエージェントです。

TechStock

2次請けよりも深い案件は基本的にないため、高単価・高報酬案件を多数掲載しています。

17年間の実績があるため他社にはない非公開案件も多くあり、独立直後のサポート体制も充実しています。

また他エージェントと比べて最大の特徴として、報酬が月末締め翌15日払いに対応していることが挙げられます。

報酬の支払いサイトが短いため、報酬を比較的すぐに受け取れることができます。

JavaScript案件を取り扱うおすすめのフリーランス案件・求人サイト

ここでは、JavaScript案件を探しているフリーランスにおすすめの案件・求人サイトを2つ紹介します。

  • エンジニアスタイル
  • フリーランススタート

エンジニアスタイル

エンジニアスタイルは、東京エリアの求人を取りそろえた案件検索サイトです。

JavaScript案件はもちろん、さまざまな言語の案件を扱っています。

職種やフレームワーク、駅別に検索できるため、細かい条件で案件を探したい人におすすめです。

エンジニアスタイル

フリーランススタート

フリーランススタートは、フリーランスエージェントの案件を扱っている案件検索サイトです。

各エージェントの案件を一度に検索して、単価などの比較が簡単に行えます。

フリーランスとして活動を考えている方は、まずは登録して案件を実際に見てみてください。

JavaScript案件を獲得するのに役立つ資格

HTML5プロフェッショナル認定試験

HTML5プロフェッショナル認定試験は、名称からHTML5の試験ではないかと思うかもしれません。

しかし実際には、CSSやJavaScriptの知識についても出題される試験です。

HTML5プロフェッショナル認定試験は、レベル1、レベル2と2つのレベルがあります。

レベル1ではマークアップ関連の基礎知識を問われ、レベル2ではJavaScript関連の出題が多いです。

JavaScriptの知識を深め、高単価案件をとるためにも、レベル2の資格取得を目指すのはいかがでしょうか。

HTML5プロフェッショナル認定試験

CIW JavaScript スペシャリスト

CIW JavaScript スペシャリストは、JavaScriptに特化した国際資格です。

運営しているCertification Partner社はアメリカにあり、問題は英語で書かれているため、ある程度の英語力は必要です。

スペシャリストの名の通り、JavaScriptについて深い知識を問われます。

取得できれば海外でも通用する資格となるため、ワンランク高いエンジニアを目指すのであれば挑戦してみましょう。

CIW JavaScript スペシャリスト

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まとめ : JavaScriptの需要は今後も高くフリーランスにオススメ

この記事では、JavaScript案件の相場と動向、主な業務内容、案件の獲得におすすめのサービス等について紹介しました。

繰り返しになりますが、JavaScriptはフリーランスエンジニアとして活躍したい人に向いている言語です。最後に、記事の内容をおさらいしましょう。

  1. JavaScriptの案件数は多く、平均単価は約70万円と比較的高い傾向である
  2. JavaScriptの案件はWeb開発が多くあり、フロントエンドに特化した案件が多い
  3. 案件はフリーランスエージェントやクラウドソーシングなどを利用すると探しやすい
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