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フロントエンドエンジニアの副業で稼げる事例4選

フロントエンドエンジニアで副業する人は増えている

副業を考えている・やり始めている人は増加傾向

フロントエンドエンジニアだけでなく職業を問わず、副業を考えたり既に始めている人は増加傾向にあります。ある就職支援サイトの副業に関するデータのまとめが参考になります。

2012年の3.6%から2017年では4.0%に増加しています。実際に副業に就労している人数も234万人から268万をなって、34万人増えているのがわかります。

副業をする理由として圧倒的なのが、生計の不足を補うためです。次いで、貯蓄や自由に使える資金を増やすため、時間に余裕があるため、新しい知識や経験を得るためとなりました。

別の就職支援サイトが企業を対象にしたアンケートでは、社員の兼業・副業を認めているとの回答が2018年より2019年では2.1%増加したと公開しています。

以前までは副業を禁止する企業は大半でしたが、徐々に態度が軟化しているのがわかります。

サラリーマンの平均年収は減少傾向

国税庁の民間給与実態調査によると、平均年収がいかに減少しているかがわかります。

平成10年では418万ですが、平成26年には361万です。

その差は57万円です。16年の間でこれだけの差がうまれました。

この減少の原因としては、非正規雇用の増加、景気の低迷、デフレの長期化などが挙げられます。世界中に大きな影響を与えたリーマンショックにより下がってしまったのも事実であり、微々たるものではありますが増加傾向には転じています。

それでもひと月あたりで計算すると5万近く少なくなっているので、足りない分を補おうとするのはあたりまえのように感じられます。

そもそもお金を稼ぐ方法

サービスを立ち上げて一発当てる

お金を稼ぐ方法としては、まずはサービスの立ち上げが挙げられます。具体的にはネットショップを開設したり、起業することです。定年がないことや、自分の好きなことができるとうのも魅力です。

最大のデメリットとしては、収入の保証がされていないことです。数か月かそれ以上は収入がなくても生活ができるような貯蓄があったほうが安心です。それから社会的信頼も一からつくらなければいけません。大金を狙えますが、デメリットを考えたり、事前準備の必要があります。

フリーランス

第二にフリーランスで働いて、収入を得るという方法があります。働く時間や場所、スタイルなど自由に決められるのが最大の特徴です。

あるクラウドソーシングサイトの、フリーランスの調査が参考になります。

まずフリーランスの人口は2015年の533万人から、2019年の調査では744万人と約1.4倍になりました。経済規模は2.8兆円から約3倍の7.8兆円まで拡大しました。

フリーランス個人の平均年収は186万で、昨年比で12%増加傾向となりました。経済規模の拡大がみこめるものの、まだまだサラリーマンの平均年収にはほど遠いものといえます。

本業+副業が一番お得

本業で安定的に稼いで、足りない分を副業で稼ぐスタイルが一番お得ということになります。お互いのデメリットを補いあえるので、安定した収入がみこめます。

まずは副業でどのくらいの金額を稼ぎたいのか目標を設定しましょう。それから本業を終えてどのくらい副業に時間を費やせるのか確認します。例えば平日は2時間、土日は3時間とした場合、週に16時間は時間をつくれる・・・と正確でなくとも目安をつくります。そうすれば、どれくらいの単価の案件をとればいいかもわかってきます。

具体的にどれくらい稼げるの?

副業の収入を月に10万円稼ぐことを目標にしてみましょう。

案件としては、HTML・CSSコーディングは単価5000円~が多いようです。単価5000円の場合、20件で目標の10万円を達成できることになります。いきなり10万円が難しいので半額の5万円に設定した場合でも、10件こなせば目標達成できます。そう難しい目標ではないように感じられます。

Webデザインの場合はページ数にもよりますが、15万円~となります。時間に余裕があったり、自分の技術量に問題がないようであれば受注しみましょう。

フロントエンドエンジニアの副業に関する案件

メジャーな案件

HTML・CSSコーディング、Webサイトのフロントエンドの開発の募集が多いです。どちらも単価は2500円~です。条件や求められる稼働時間も低いので、とりくみやすい案件と言えます。他にはホームページの製作およそ5ページ分という内容の案件もあります。こちらは5万円~となっています。二週間ほどの時間と考えれば、相応の単価と感じられるのではないでしょうか。

ちなみにクラウドソーシングにて副業を始める場合は、本業で実務経験があるとはいえサイトの利用者の中でみれば実績は皆無です。まずはポートフォリオを用意しましょう。

自分を売るこむための道具を用意します。最初から狙い通りの案件をできるとは限らないので、まずは相場よりも安いなを感じる案件からやってみましょう。5件程度実績がつくれたら、相場の単価で募集している案件に応募してみましょう。

高単価な案件

スマホアプリの開発で20万円~という募集があります。この案件はフロントエンドエンジニアの欠員による募集です。こうした欠員による募集も見つけることができます。

数十万円の価格帯になると開発経験や、使用年数について条件が設定されてふるいにかけられてしまうことが多くなってきます。そこでめげずに探してみましょう。こまめに募集が更新されていないか毎日案件を探すのは重要です。

珍しい案件

新規のプロダクト開発に携わる案件で、60万円~となっています。 HTML・CSSを扱えること、JavaScript のコーディング、Gitを使用してコードのバージョン管理が条件となっています。

その他にも歓迎スキルとして、React を利用した開発経験、SKetchやPhotoshopなどのUIデザインツールの使用経験が挙げられています。基礎的な技術だけでなく、扱える言語や経験年数を問われるのが分かります。

現在の自分のスキル相応の案件を受注するのもいいかもしれませんが、需要の高まりを見極めてAIや機会学習ジャンルの言語(Pytonなど)を勉強してみるのもいいでしょう。更に副業での高単価に挑戦できるようになります。

エンジニアスタイル東京でフロントエンドエンジニアのオススメ案件を探す

https://engineer-style.jp/jobs/frontend-enginner

まとめ

副業は職業を問わず増えている傾向にあると冒頭でご紹介しました。企業の規制も緩くなり、奨励するところもでてくるほどです。副業の案件としては、基本的な開発言語を使用できることは最低限の条件となります。単価はピンキリで、経験年数が求められる案件は高くなる傾向です。現在の自分のスキルだけで副業をこなすのではなく、将来的な需要をみこして勉強をすることで応えられるようにするのもひとつの方法です。

条件で応募できない案件が多いのであれば、募集サイトを複数探してみたり、スキルを磨くようにして収入を増やす工夫をしてみましょう。

  1. 副業は職業に限らず増加傾向であること
  2. 本業+副業が安心して稼げる
  3. 高単価なものは数十万円にもなり、相応の経験が求められる
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