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Webディレクターの副業は30代でも可能なのか?

Webディレクターで副業する人は増えている

近年、Webディレクターで副業する人は増えています。では、その背景についていくつかの観点から見ていきたいと思います。

副業を考えている・やり始めている人は増えている

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こちらが、副業の経済規模と副業従業者の人口推移のデータです。ご覧の通り、副業の経済規模も副業従業者の人口も年々増えています。近年は副業が解禁されつつありますが、それの影響もあり副業は注目を年々浴びるようになっています。

サラリーマンの平均年収は減っている

https://nensyu-labo.com/fireworks/heikin_suii26.gif

こちらがサラリーマンの平均年収の推移です。アベノミクスの影響もあり、年収自体はわずかに増加傾向にあります。しかし、それ以上に社会保障などの控除が大きくなり、サラリーマンの平均年収は減少傾向です。

そのため、減りつつある年収を補うためにも副業を始めた人が多いと言えるのではないでしょうか。もはや、本業一本で生きていけるだけ稼げる時代は終わりつつあります。

コロナの影響で最近はどんな傾向があるのか

新型コロナウイルスの影響で副業は更に脚光を浴びることとなりました。副業は普通のアルバイトのような仕事もありますが、主にはリモートワークが可能な仕事が多いです。そのため、在宅ワークによりゆとりが出来た時間で副業を始めようと思った人も多いのではないでしょうか。

Webディレクターで副業できるのは若い人だけではない

Webディレクターで副業できるのは若い人だけではありません。Webディレクターという副業は、30代からでも十分始めることが可能です。その理由をご紹介いたします。

即戦力を求める案件が増えている

Webディレクターでは、即戦力を求める案件が年々増えています。副業が脚光を浴びつつあるため、Webディレクターの副業にも当然応募の数は増加傾向にあります。

そこで、応募する側の数が増えてきたということは、クライアント側にも取捨選択をする余裕が出てくるわけです。

若い人材を雇って育成するという手もありますが、それではコストがどうしてもかかってしまいます。そこで、経験豊富な30代をターゲットに、即戦力を求める案件も増えつつあります。

これまでの経験やスキルを活かせる30代のマッチングが増えている

20代であれば、大学を卒業した人ですと数年間程度しか社会経験がありません。そこで、これまでの経験やスキルを活かせる30代のマッチングが増えています。

Webディレクターでは、SEO(SearchEngineOptimization、検索エンジン最適化)やWebマーケティングなどのWebに関するあらゆる知識が必要になってきます。このような知識を会社で学んできた30代であれば、一から教育する必要がないため重宝されます。

Webディレクターという副業は、Webに関する知識はもちろん必要ですが、それだけでは務めることが難しい仕事です。

サラリーマンであれば営業職をしている人も多いのではないでしょうか。Webディレクターという副業はサラリーマンの営業職での経験を活かすことも可能です。デザイナー、プログラマー、ライターとの契約から、彼らを取りまとめることも必要であるため、コミュニケーション能力があれば大きな強みになります。

このように、社会での経験やスキルを活かせるため、Webディレクターという副業では30代のマッチングが増えています。

Webディレクターの副業の案件例

ここでは、Webディレクターの副業の案件例について見ていきたいと思います。メジャーな案件から、より上級者向けの高単価な案件の例までご紹介いたします。

メジャーな案件・多い案件の傾向(単価も内容も無難なもの)

・Webサイトの開設・運営

・WebサイトのSEO対策

Webディレクターにおけるメジャーな案件・多い案件とは、単なるWebサイトの開設・運営やWebサイトのSEO対策などです。

Webサイトを作ったとしても、そのWebサイトが多くの人に見て貰えなければ意味がありません。Webサイトを多くの人に見て貰うためには、検索エンジンにおいて上位表示させる必要があります。そこで必要になってくるのがSEO対策です。

このSEO対策は特別なスキルは必要とせず、勉強や経験を積めば誰でも出来るようになるものです。そのため、WebサイトのSEO対策という案件は、Webディレクターにおいてメジャーな案件です。Webディレクターの経験がない方は、まずはこの案件で経験を積むと良いでしょう。

Webサイトの開設・運営もメジャーなWebディレクター案件の一つです。Webサイトの開設・運営は、上記のSEO対策に加えて、マーケティング調査なども必要になってきますが、基本的に業務内容はそれほど変わりません。そのため、このようなWebディレクターの案件も数多く募集があります。

高単価な案件の例

・Webサイトのセキュリティ問題の解決と対策

・新規プロジェクトの企画・推進

次に、先程に比べると高単価な案件の例についてご紹介いたします。当然ですが、高単価であるため、先程の案件に比べると求められるスキルは高くなります。

Webサイトの開設・運営だけでなく、セキュリティ問題の解決と対策まで任せられるとより高単価な案件になります。基本的に、高単価である案件は上の行程を巻き取るイメージで大丈夫です。

セキュリティ問題の解決や対策にはそれ相応の知識やスキルが必要であるのでより高単価な案件になります。Webサイトのセキュリティ問題はとても重要なので、それ相応の付加価値がつくわけです。

新規プロジェクトの企画・推進も同様に上の行程を巻き取ることになるためより高単価な案件です。

20代(若い人)向けの案件には注意

20代(若い人)向けの案件には注意が必要です。それらは、Webディレクターの経験がなくても務まることが多く、自分のスキルや経験を活かすことが出来ません。

上流工程の仕事は少ない

20代向けのWebディレクターの案件は、上流工程の仕事は少ないです。例えば、SEO対策のような経験があまりなくても務まる業務が多くなります。そのようなWebディレクター案件は30代を対象としていないため注意が必要です。

上流工程の仕事が少ないということは、言い換えれば誰でも出来るような案件であるということです。そのため、案件の単価が安いことが多いです。Webディレクターの経験がない人向けの案件が多いため、単価や業務内容から判断することが求められます。

自分のスキルや経験を活かせる案件を探す

20代向けのWebディレクター案件には、自分のスキルや経験を活かすことが出来ないものが多いです。そのような案件を請け負うと、金銭的なこともありますが、自分のスキルアップにも繋がりません。

少なくとも10年間はある社会経験を活かせるようなWebディレクター案件に応募することが自分のためにも繋がります。

エンジニアスタイル東京でWebディレクターのオススメ案件を探す

https://engineer-style.jp/jobs/web-director

まとめ

この記事では、Webディレクターの副業は30代でも可能なのかについて解説致しました平均年収の減少やコロナの影響もあり、副業に集まる注目は大きくなっています。

その中でも、Webディレクターの副業は自信のスキルや経験を活かすことが出来るので、30代にもおすすめできる仕事です。

  1. Webディレクターは30代でも可能
  2. 経験やスキルを活かしていきなり高単価な案件を受けることも可能
  3. 20代向けのWebディレクター案件には要注意
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