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フロントエンドエンジニアの副業で気をつけるべきポイント

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フロントエンドエンジニアの具体的なフリーランス・副業案件の一例と、案件一覧を以下からご覧いただけますのであわせてご確認ください。

フロントエンドエンジニアで副業する人は増えている

副業を考えている人は年々増えている

副業をする人・考えている人は年々増加しています、と言われても漠然的ですので、ここでは、数字で見る副業の現状と、始める理由や始めた後の感想を紹介していきます。

数字で見る副業希望者の増加

数字でみると、副業をしている人、してはいないものの今後してみたいと思っている人が増加してきているのは明らかです。

エン転職さんが行ったアンケートによると、副業を希望しているか?との問いに希望していると回答したのは全体の49%と約半数ものひとが副業を望んでいるという結果が出ています。

実際に副業をしている人(現在はしていない人も含む)は、2019年は32%だったのに対し2020年は34%と2%アップという調査結果になっているようです。

データ引用元:https://corp.en-japan.com/newsrelease/2020/24252.html

副業を望む理由としてみての感想

副業を希望する理由としては収入アップ、収入源の増加が最も多く、他には視野を広げる、キャリアアップ、独立するため、などが挙げられました。

新型コロナウイルスによって本職のリモートワーク化、収入が減ったことも副業希望者を増加させたようです。

新型コロナウイルスの感染拡大に焦点をあて、副業への意欲が高まったかの問いには53%と半数以上の人が高まったと回答しており、数字でみても明らかです。

データ引用元: https://corp.en-japan.com/newsrelease/2020/24252.html

実際に副業を始めた人の感想も紹介します。

始めた理由である収入アップを実感した人も多いようですが思っていたよりも稼げない、難しい、目標金額に届かない、という意見も多いようです。

他にも本職とは違う人と交流をすることで視野が広がった、新しいスキルを取得したり新たな経験を積むことでキャリアアップに繋がった、という意見も多いようでした。

副業の中でもフロントエンドエンジニアが良い理由

副業にも様々なものがあります。

始める前に、自分が確保出来る副業への時間や求める最低限の時給はいくらなのか、などある程度整理しておくと効率的に始めることが出来るでしょう。

その中でもおすすめの副業の一つにフロントエンドエンジニアがあります。

どのような点でおすすめなのかをいくつかまとめておきます。

実力主義だから自分次第

フロントエンドエンジニアは実力主義な世界であるため、自分の能力次第で単価をあげることが可能です。

高いスキルを持っていれば、希望の労働条件も叶えやすくなります。

実力世界の社会なのでそこに性別や年齢、経歴などは関係ありません。全ては自分の能力、努力次第だと思えばモチベーションも上がりやすいでしょう。

在宅ワーク可能

フロントエンドエンジニアは在宅ワークが可能といえる職種の一つです。

在宅で出来るのは仕事だけじゃありません。初心者がエンジニアになるためにプログラミングを学ぶことも在宅で可能です。

プログラミングに関する本もありますし、サイトも多く存在します。

オンラインスクールも増加してきているため、プロの講師から教えてもらうことも可能です。

学ぶことから働くまで在宅で出来るため、準備、通勤のかかる時間も省くことができ、時間に融通もききます。

フロントエンドエンジニアは常に不足しているため、需要も多く仕事を得やすいというのもおすすめの理由です。

スキルアップ

フロントエンドエンジニアはスキルアップしやすい環境下にあるというのもおすすめの理由です。

案件をこなしていくことによって、インプットだけでなくアウトプットをすることが出来ます。フロントエンドエンジニアは不足気味、つまり案件は多く存在しているので十分、自分次第でいくらでもアウトプットの機会を手にいれられます。

経験や実績を着々と増やしていき、プログラミング言語などの知識も増やしていけば市場価値も高くなっていきます。

そうなれば、フリーランスとして活動することも可能となるでしょう。

もちろん、単価や収入も増加していくといえます。

フロントエンドエンジニアは突発的に仕事が発生する事が多い

フロントエンドエンジニアはWebサービスやWebアプリケーションで直接使用者の目に入る部分の開発案件が多いですが、一度開発をし終えると毎日変更する必要がないものも多数存在します。

その為、企業側からすると常時勤務の社員よりも必要となった際に副業案件として外注するほうがコストなどの面で効率的です。

そのような背景からフロントエンドエンジニアの副業案件は増加しています。

一見、副業をする側からすると突発的ということもあり収入の安定面で不安を覚えるかもしれませんが、これはメリットでもあります。

することがないまま時間を拘束されることがないので、次々に新たな案件を取得可能です。

特に開発案件などはあらかじめの納品目安も記載されていることも多いので、あらかじめ次の案件への計画もたてやすいと言えるでしょう。

フロントエンドエンジニアの副業で気をつけるポイント

副業を始める前に注意をしておくことなどを確認しておきましょう。

いくつかまとめておくので始める際に参考にしてみてください。

会社の規定を確認

本業としている会社の規定を確認しましょう。

徐々に副業を認める会社が増えてきているとはいえ、禁止している会社も多く存在しています。

マイナビ調査によると現在、全体で49.6%もの企業が副業・兼業を認めているという数字が出ていますが、残りの50,4%の企業は認めていないということでもあります。

認められていないのに副業をして罰則、というようなことになってしまえば本末転倒です。

副業を始める前にまずは、会社の規定をしっかり確認しておくことをお勧めします。

データ引用元:https://www.mynavi.jp/news/2020/10/post_28795.html

可動時間数、スキルを確認する

副業を始める前に自分の副業に充てることのできる時間を確認しておきましょう。

Web制作などの仕事には基本、目安となる稼働時間が記載されているのであらかじめ整理しておいた自分が可動できる時間とあった案件を選んでいきましょう。

可動時間の確認と同様に自分のスキルを確認しておくことも重要です。

特にエンジニアの場合でいえば、使える言語やそのレベルは把握しておくことが必須と言えるでしょう。

フロントエンドエンジニアとして案件を取得するなら主に使用するHTML、CSS、JavaScriptのプログラミング言語3つは習得しておく必要があるといえます。

自分の可動出来る時間やスキルを整理しておくことで自分に見合った案件を選びやすくなります。案件を取得できたもののわからない、納品できない、などの問題が起こることを防ぐことにも繋がるでしょう。

案件をこなしていく際にどんな案件が苦手で得意なのかも自己分析していきましょう。

その積み重ねが今後に役立ってきます。

あらかじめプロフィールに記載しておくこともお勧めです。

目的を定める

何事にも言えるかもしれませんが、目標を定めておきましょう。

目標を決めておくことで、効率的に実現しやすくなります。

フロントエンドエンジニアの案件も目標や手にしたいものによって適している案件もかわってきます。

高度で難しい仕事を選べば、スキルを磨くには適していますがその分、労力や時間はある程度犠牲にする必要があるかもしれません。

得意でない技術を学びたい、経験を積みたい場合は、クライアントがサポートしてくれる案件を選ぶのも一つの手です。

ただその場合は勉強の機会も含めているため、報酬が安くなっていることも多くあります。

その一方で、経験や技術より収入を得ることを優先させる場合は得意な分野で早く仕事を終わらせられそうな案件を選べばいいでしょう。

しかし、その場合は既に知っていることが多く新たなことを学ぶ機会も少なく、キャリアアップには適していないと言えるでしょう。

このように案件によっても得られるものは様々なので、自分の現状や望むキャリア、経済事情を踏まえたうえで選んでいきましょう。

受け身姿勢ではなく積極的に

案件を取得する際もですが、案件取得後も言えることです。

よく分からないと感じた場合は積極的に質問、情報共有も自分からしていきましょう。

特に副業の場合、リモートワークであることも多くコミュニケーションはほぼ連絡によってのみ成り立つ部分もあります。

そのため、本業以上にこまめな情報共有などを求められることも多く、それが信頼につながる場合も多々あります。

また、エンジニアはチームで開発する案件も多くあります。フロントエンドエンジニアとしての開発をこなすことはもちろんですがチームとして開発を行っている場合は連携が取れていることが成功の大きなカギとなるといっても過言ではありません。

現に、チーム開発としての流れやコミュニケーションを学ぶためのカリキュラムを組んでいるプログラミングスクールも存在します。

その場や状況に適したツールを使用しながら積極的にコミュニケーションをとっていきましょう。

すれ違いを減らすポイントの1つです。

フロントエンドエンジニア副業案件の種類

フロントエンドエンジニアとしての案件といっても様々なものが存在します。

ここでは3つほど紹介します。

自分にあった案件をこなしつつ経験や実績を積んでいきましょう。

その経験がまた新たな案件に繋がります。

プロフクによると、フロントエンドエンジニアが副業をする場合の平均時給は5,000円以上となっており、これを月収に換算した場合は100,000~200,000円となっています。

データ引用元:https://profuku.com/magazine/article/front-engineer

WEBアプリケーション開発

アプリケーションやサービスの開発にフロントエンジニアとして参加する案件で、最もメジャーと言える案件でしょう。

プログラミング言語の習得はもちろん、様々なスキルが必要ですがそのなかでもJavaScriptのフレームワークの知識は必須といえます。

JavaScriptでフレームワークを利用すれば、プログラミングを効率的にこなすことが可能になります。

WebサイトのSEO対策も作業内容に含む案件も増えてきているのでSEOについても学んでおくといいでしょう。

プロの副業サイトでフロントエンドエンジニアとして検索をかけてみた際の案件を1つ紹介します。

週3日以上の勤務で出社の可能性もありますが基本はリモート形式で勤務期間は3か月以上。

フル勤務の場合で1ヶ月400,000~円の報酬となっています。

データ引用元:https://profuku.com/work/engineer-14/

作業内容は、サービスの新規開発や新機能の追加、既存の性能改善でチームのリーディング業務となっており、スキルだけでなく開発経験なども求められている案件となっています。

メインは上記に述べた開発案件ですが、経験や知識をいかしてプログラミング講師、技術ライターとしての案件も存在します。

プログラミング講師

プログラミングを学ぶ生徒が年々増加していくのと比例してプログラミングスクールも増えています。

そのプログラミングスクールで講師やアドバイザーとして働くという形の副業です。

オンライン形式も増えてきているため、生活に適した方法で稼ぎやすくなってきているでしょう。

常時講師の募集だけでなく、課題作成者として限定的な募集がかかることもあるため、こまめに確認していきましょう。

技術ライター

メディアなどで技術に関する文章を書くライターとしての案件も時や場所に縛られにくいという点で人気が高まってきている案件です。

ランサーズやクラウドワークスでも、プログラミングやエンジニアとしての記事作成の案件は存在しており、有識者として文字単価が高いことも多々あります。

このような案件の場合、ライターとしての経験よりもエンジニアとしての経験が重視されやすいため、エンジニアとしての知識や経験、実績が蓄積してきたのであれば挑戦してみる価値があると言えそうです。

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フロントエンドエンジニアのフリーランス求人・案件 | エンジニアスタイル

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まとめ

今回は、年々増加している副業についてまとめました。

その中でも、フロントエンドエンジニアとしての副業に焦点をあてて紹介をしました。

案件の種類やメリットだけでなく、気をつけるポイントもまとめておいたのでこれから参考にしていただければ幸いです。

  1. 副業希望者、副業を認める企業は年々増加している
  2. フロントエンドエンジニアは実力主義でスキルアップも可能なため誰でも取り組みやすい
  3. 開発案件だけでなく、経験や知識をいかすことの出来る案件も存在する
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