1. TOP
  2. お役立ちコラム
  3. 副業
  4. Webディレクターの副業で稼ぐ方法は?必要なスキルと案件獲得方法まとめ

Webディレクターの副業で稼ぐ方法は?必要なスキルと案件獲得方法まとめ

はじめまして、エンジニアスタイル東京編集部です!

コラムページでは、ITフリーランスに向けてお役立ち情報を発信します。Twitterではホットな案件を紹介してまいりますので、ぜひフォローをお願いいたします!
本記事が、皆様の参考になれば幸いです。

経験がまだ少ない方にもわかりやすく説明するために、初歩的な内容も記載しております。記事も長いので、実務経験豊富な方は、ぜひ目次から関心のある項目を選択してください。
Webディレクターの副業案件の一例と、案件一覧を以下からご覧いただけますのであわせてご確認ください。




目次

Webディレクターとは

Webディレクターとはどのような業務でしょうか。Webディレクターは、Webの開発において全般のとりまとめ業務をする人です。Web作成におけるスケジュールから、計画立案、開発から納品、運用まで担当します。

Webディレクター副業案件の基本

Webディレクター副業案件の基本

エンジニアスタイル東京|Webディレクター案件数

Webディレクターの副業案件は、Webページの提案から、Webページ作成におけるスケジュール、マネージメントを行います。Webページ作成では、根幹のワイヤーフレームの作成なども行います。そういった意味では、SEO、UI/UXの観点、デザインの知識そして、Webページ作成における技術的知識が必要で、幅広いスキルをベースに作業することが求められています。業務では、業務担当者と調整することが多くありますので、スキルを背景に日々業務量の調整、納品スケジュールをクライアントと交渉するなど、コミュニケーションを密にとる必要がある業務です。

Webディレクター副業の業務内容

Webディレクターの副業の業務内容はどのようなものでしょうか。Webディレクターの業務内容は

  • サービスの企画
  • ワイヤーフレームの作成
  • UI/UXの検討
  • 開発のマネージメント
  • WEBサイト改善の提案

の5つがあります。それぞれ解説します。

サービスの企画
Webをどのようなものにするか立案する。キャンペーン企画によるLPをつくるのか、自社WEBページを作成するのか、計画を立てます。デザインチームとも相談し、SEO観点も取り入れながら、立案と顧客に対してレビューを実施します。

ワイヤーフレームの作成

計画が決まったら、Webページにおける骨格である、ワイヤーフレームの作成を行います。全体的なデザインの統一感がとれるようデザインする必要があります。

UI/UXの検討

UI/UXを検討します。ユーザーが操作しやすいように、確認しやすいように、デザイン、配置を検討します。確認ボタンが見えやすいところにあるように、何度もジャンプしないようになど、ターゲットユーザーによって配慮します。

開発のマネージメント

Webページは、Webページのフロントエンド側とサーバー側に分けられます。それぞれで開発を行います。全体のスケジュールに間に合うように、機能実装のスケジュールを見て、全体のテストをする日を調整します。反応が遅いときなど、全体の仕様に関することは、チームを集めて、調整したりします。

WEBサイト改善の提案

Webサイトがさらに閲覧されるように、リアクションが早くできるように、Webサイトの改善の提案を行います。ECサイトであれば、いかにユーザーが購入しやすいページにするかの提案を行います。自社商品がある場合は、Webから問い合わせをもらうことを考慮します。

Webディレクター副業の報酬額相場

Webディレクターの副業の報酬額相場はどれくらいでしょうか。

Webディレクターの副業の報酬額相場

エンジニアスタイル東京|Webディレクター案件数

Webディレクターは、職種別の報酬相場では、20位で、66万円となります。平均単価としては、低くありません。案件数が一定の量から判断すると、特に単価のバラつきがない傾向といえます。

Webディレクターの副業は稼げる?

エンジニアスタイル東京|Webディレクター案件数

エンジニアスタイル東京|Webディレクター案件数

Webディレクターの案件において、言語別の平均単価を見ると、VBA、Python、VBという順位になっています。順位を一通りみると、Webアプリケーションで使う言語が選ばれており、高単価といえます。

Webディレクター副業の案件数

Webディレクター副業の案件数

エンジニアスタイル東京|Webディレクター案件数

Webディレクターの案件数は、1,252件ありました。13位ということもあり、一定量の案件がある職種といえるでしょう。Webページと親和性が高いエンジニアとしてフロントエンジニアは、3位となり、11,307件もの案件があります。開発人員というよりも、管理や立案系の職種となりますので、フロントエンジニアより、案件数が少ないのは、妥当といえます。

Webディレクターの副業を獲得するために必要なスキル・内容

Webディレクターの副業を獲得するための必要なスキルは

  • UI・UXの知識
  • SEOの知識
  • マーケティングの知識
  • 基本的な開発の知識
  • トレンドのキャッチアップスキル

の5つがあります。それぞれ説明していきましょう。

UI・UXの知識

WebページにおいてUI・UXは非常に重要と言われています。ほとんどのユーザーが企業を調査するときに、まずはWebページの企業サイトを確認します。ユーザーがWebページを見ることでその会社のイメージを想像するように、WEBページをいかに魅力的にするか、考える必要があります。

SEOの知識

WebページがGoogle等の検索サービスからいかに上位に表示するか、売上やマーケティングにおいて、重要になっています。Googleの検索は、上位表示するアルゴリズムが公開されていません。現在は、いかに信頼性がある情報でさらに網羅的な記載がされている場合に上位表示されると言われています。

マーケティングの知識

Webマーケティングが流行している現在では、Webなくしてマーケティングを考えることはありません。Webやメールを使って、集客、問い合わせの誘導を行うようにします。AIDMAのように、認知から購入までの流れを理解し、ターゲットユーザーに沿った、マーケティングプランを構築する必要があるでしょう。

基本的な開発の知識

Webページもプログラムで作ります。フロントエンド側は、JavaScrypt、HTML/CSSで作ります。バックエンド側は、Python、Java、PHPのプログラミング言語を使う傾向にあります。Webページもプログラムですから、プログラム開発の基礎知識は、最低限必要です。さらに開発で使うツールやフレームワークなど、開発に必要な全般的な知識が必要です。

トレンドのキャッチアップスキル

Webページのプログラムは、常にプログラミング言語でアップデートを行い、合わせてフレームワークもアップデートを行っています。

Webディレクターの副業で実際に稼げる案件を紹介

Webディレクターの案件数は膨大で単価の幅も広いです。ジャンルによっても単価の高低は顕著なので、ここでは実際に稼げる案件の例を紹介します。

Webディレクター副業で稼ぐ方法5選

Webディレクターの副業を探す方法は、以下の5つがあります。

  • フリーランスエージェントに登録する
  • クラウドソーシングサイトを利用する
  • SNSで情報発信する
  • 知り合いから仕事を紹介してもらう
  • 案件検索サイトから応募する

順に解説します。

フリーランスエージェントに登録する

フリーランスエージェントに登録することで、担当者がヒアリングをしてくれます。希望に沿った案件など、探してもらい、申し込みすることができます。

クラウドソーシングサイトを利用する

クラウドソーシングサイトを利用することで、比較的すぐに案件が取れる傾向にあります。単価は、安いですが、業務がなれてきたら、単価を上げていくといいでしょう。

SNSで情報発信する

SNSで、作品やプログラミングをアピールできます。自分の作成が完成したら、SNSを使ってアピールしましょう。自分の作品や能力をアピールすることができますので、面接などではわからない実力がわかるといえます。

知り合いから仕事を紹介してもらう

知人から紹介を受けることは有効です。知人がいれば、自分のことをわかっており、紹介してくれるため、信頼関係を構築しやすいといえます。

案件検索サイトから応募する

案件毎に掲載しているサイトです。まずは登録し、出来そうな案件があれば応募しましょう。

Webディレクターの副業案件獲得に使えるフリーランスエージェント

Webディレクター副業の案件を獲得するなら、以下の4つのフリーランスエージェントがおすすめです。どこも実績・評判共に確かなエージェントです。順番に見ていきましょう。

レバテックフリーランス

長い期間、フリーランスエージェントとしてサービスを行っています。15年以上の実績があり、広く認知されている企業です。担当のエージェントが案件探しをサポートしてくれるので、希望にあう仕事を見つけられます。

レバテックフリーランスのフリーランス求人・案件 | フリーランスエンジニア募集

Midworks

正社員と同等クラスの保障制度が特徴のフリーエージェントです。フリーランスが福利厚生や保険の半額負担、給与保証などエンジニアが安心して働けるサポートが人気です。フリーランスとして独立を迷う方や独立直後の方におすすめです。

Midworksのフリーランス求人・案件 | フリーランスエンジニア募集

ITPRO PARTNERS

メーカーから直接の案件で、高単価な案件が多くあります。特徴として、週2〜3日稼働OK、リモートワークOKなど案件が豊富で、柔軟な働き方がしたいフリーランスの方向けのエージェントです。

ITプロパートナーズのフリーランス求人・案件 | フリーランスエンジニア募集

テクフリ

フリーランスエンジニア・クリエイター向けのフリーランス案件情報を提供するサービスです。「高額報酬の案件が多い」、「マージンが業界最低水準の一律10%」という特徴があるサービスです。

テクフリのフリーランス求人・案件 | フリーランスエンジニア募集

在宅・リモートで稼げるWebディレクターの副業案件はあるのか?

在宅・リモートで稼げる案件はあるのでしょうか。結論としては、あります。それぞれのテーマで検索した案件を紹介します。

土日で稼げるWebディレクターの副業案件はあるか?

エンジニアスタイル東京|Webディレクター案件 土日勤務検索案件

大手ハイブランドSNS運用ディレクション業務です。タスクの進捗管理ができることやPhotoshopで画像加工のスキルが求められています。タイトなスケジュールを順序立てて優先順位をディレクションし、お客様と円滑にコミュニケーションできることを期待されています。

週2、週3で稼げるWebディレクターの副業案件はあるのか?


受託制作会社にて運用しているWEBディレクションを担当します。受託のWebサイト構築、運用のディレクション経験が求められており、さらにCMSのWebサイト構築経験も必要です。

未経験で稼げるWebディレクターの副業案件はあるか?

Webディレクター担当者として、担当企業に常駐する案件です。化粧品向けのサイトの案件です。プロジェクト進行要望や課題のヒアリング、スケジュール管理、課題管理、見積・予算管理業務があります。その他に、各種ドキュメント作成、サイト運用改善提案

業務があります。

Webディレクター副業の将来性

今後もWebを含むWebアプリケーションは、使用されることが想定されています。通常のアプリケーションをWebブラウザで表示するようにするなど、今後もWebページ作成の要求は高まるばかりでしょう。高い要求にこたえるためにも、クラウドサービスやWebアプリケーションのフロントエンド、バックエンドの技術や開発手法を学び、全体のマネージメントを行える必要があるでしょう。

Webディレクター副業案件獲得のロードマップ

Webディレクターが案件獲得するには、

  • 本業でWebディレクターの経験があればすぐ参画できる
  • デザイナーの経験があると案件を獲得しやすい
  • エンジニアの経験があると案件を獲得しやすい

の3つがあります。それぞれ解説していきましょう。

本業でWebディレクターの経験があればすぐ参画できる

実際の業務の経験がある人は、案件が見つかりやすい傾向にあります。募集案件を見ても、Webディレクターの経験者を求めている案件が多く、すぐ参画できそうな案件が多くあります。

デザイナーの経験があると案件を獲得しやすい

Webディレクターとして、UI/UXの経験は必要です。デザイナーを求めている案件がありますので、経験者であれば、案件を獲得しやすいといえます。

エンジニアの経験があると案件を獲得しやすい

Webは、プログラムで作られているといえます。エンジニアの経験を求めている案件があるので、その場合は、案件に応募して参加できる確率が高いといえます。

Webディレクターに役立つ資格

Webディレクターには、必要な資格はありません。とはいえ、資格を取得していれば、転職の時にアピールできる材料となります。活用できる資格の例として

  • HTML5プロフェッショナル認定資格
  • CIW JavaScript Specialist
  • 基本情報技術者試験

の3つを、それぞれ紹介します。

HTML5プロフェッショナル認定資格

HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1とレベル2があり、主にHTML5の基礎知識はもちろんのこと、Webコンテンツの制作や、ユーザーを意識したWebコンテンツを設計・制作するための知識。スマートフォンや組み込み機器など、ブラウザが利用可能な様々なデバイスに対応したコンテンツを制作する為の知識が求められます。

CIW JavaScript Specialist

インターネット技術者のための世界共通の国際IT資格となります。インターネットとウェブ標準のスキルを、職種ごとの区分で認定する資格です。試験ではインターネットとWebに関する知識・技術の理解度を問い、そのレベルを測定します。試験は公式テキストから出題されます。

基本情報技術者試験

情報処理推進機構が運営している試験です。ITエンジニアとしてキャリアをスタートするには、まず基本情報技術者試験から受験することが推奨されています。しっかりとした基礎を身に付けることにより、その後の応用力の幅が格段に広がります。国内のIT企業に広く知られる資格です。転職の際に、基本的知識を保持していることがアピールできるでしょう。

Webディレクターの習得難易度・勉強方法

Webディレクターには、必要な資格はありませんが、開発やマネージメントなど必要なスキルがあります。そのスキルを勉強にするには

  • オンラインスクール
  • プログラミング学習サイト
  • 本で学習する

の3つがあります。それぞれ紹介していきましょう。

オンラインスクール

オンラインスクールでは、開発に必要な知識を実践形式で習得することができます。そこでWebディレクターに必要なWebページの開発知識やマネージメントのスキルを学ぶことが可能です。オンラインスクールの一例として「テックキャンプ」があります。

プログラミング学習サイト

プログラミング学習サイトでは、プログラミング言語ごとに学習することができます。WebディレクターとしてWebページで使われるJavaScript、HTML/CSS、バックエンドで使われるJava、Pythonなど、ステップごとに学ぶことができます。学習サイトの一例として「Progate

本で学習する

Webディレクターとして特集している本はあまり多くはありません。その為、プロジェクトマネジメントやコンサルタントをテーマにした本を網羅したほうがいいでしょう。また、技術的観点では、Webアプリケーション技術を解説した本を確認し、独学する流れになります。参考書籍の一例として「ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック3 Webディレクション 第3版 」があります。

Webディレクターの副業で高単価を得るには

Webディレクターの副業で高単価を得るには、プロジェクトマネジメントの経験、デザインの経験、エンジニアの経験が必要です。場合によっては、WebページやWebアプリケーションの実装なども手伝う場合があります。マネージメント、プログラミングスキルを含む、全般的なスキルが必要といえるでしょう。

Webディレクター関連の記事はこちらもオススメです。

まとめ : Webディレクターの副業は十分稼げて案件数も多い

Webディレクターは副業として考えれば、十分に稼げるといえます。Webディレクターとして様々な経験をえられることもメリットです。是非、Webディレクターとして活躍しましょう。

  1. Webディレクターは、Webページの作成において、企画からプランニング、納品までを管理する業務である
  2. Webディレクターは、開発経験やデザイン経験など、幅広い知識と経験が必要である
  3. Webディレクターは、案件が一定数あり、副業に向いているといえる




CATEGORY:
#副業
会員登録 エントリーが楽々♪ 『案件のお気に入り登録』『応募情報の登録』『最新情報が届く』
会員登録 エントリーが楽々♪ 『案件のお気に入り登録』『応募情報の登録』『最新情報が届く』

エンジニアスタイル東京でWebディレクターの案件を見る

おすすめ&新着求人・案件


各種SNSで情報を
発信中フォロー・友達に追加していただき
最新の情報をGETしてください