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セールスエンジニアの副業は本当に稼げるの?

副業の現状

今、副業という働き方を考えている方はどのくらいいるのでしょうか?働き方改革の一環として副業という働き方が話題になっています。複数の組織で働くという機会を得られるということ、それは、これまでに培ってきたスキルや専門性を生かし、活躍の幅が広がるため、本業をやりながら副業で生計を立てる人は年々増えてきています。

副業を考えている・やり始めている人は増えている

いま、副業を考えている人、やり始めている人というのは増加傾向にあります。実際に2020年7月22日~2020年7月27日に調査を行い、副業をしている272人に副業をしている理由を尋ねたところ「収入を増やすため」に副業を行っている方は52.2%、副業に関心がある人も46.3%で副業を希望していることが分かります。

参考:MMD研究所×スマートアンサー調査データ https://saleszine.jp/news/detail/1804

サラリーマンの平均年収は減っている

サラリーマンの給料の手取りですが、15年間下がり続けていると言われています。2003年~2017年の調査によると額面年収700万円の方が15年間でなんと50万円も減っており、額面年収500万円の方でも35万円減少しています。これは、「引かれるお金が増え続けている」ということを意味しており、実際に2003年以降制度改正で、所得税や住民税、厚生年金や健康保険料も上がり続けているため、年収は右肩下がりです。

参考:ダイヤモンドオンライン https://diamond.jp/articles/-/153372?display=b

コロナの影響で最近はどんな傾向があるのか

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、在宅勤務などにより残業がなくなったり、会社の売り上げが減少してしまうことによる収入減が問題視されています。会社員は比較的に影響が少ないとは言われていますが、経済的な理由と将来への不安から副業を考える人が増えている傾向にあります。

そもそもお金を稼ぐ方法

さて、お金を稼ぐ方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

サービスを立ち上げて一発当てる

最近は個人でWebサービスを立ち上げている人が相次いでいますが、Webサービスは個人でも簡単に作れるようになっていますので参入障壁が極めて低いビジネスとなっていますが、その代わり、かなりの数のサービスが立ち上がっています。これは競合が多いことを意味しており、かなり成功率も下がってきます。

フリーランス

フリーランスとは単発の仕事ごとに契約を結び仕事をこなすことで報酬を得る働き方のことを言いますが、フリーランスでお金を儲けられるかというと、儲かっている人と、そうでない人が存在するというのが実情です。報酬はその人の働き方次第になってくるので、安定という意味では難しいでしょう。

本業+副業

そこで本業に副業をプラスした働き方です。こちらは2019年4月1日から働き方改革関連法が順次施行され、副業を認める会社も増えてきました。その為、本業にプラスした働き方が可能になりました。この働き方の場合ですと、安定的に本業の収入を得ながら副業としての収入を増やしていくことが可能となります。本業という「安定」を得ながら収入とスキルアップどちらも得ることができるのでおすすめの働き方となります。

セールスエンジニアの副業における3つのメリット

さて、技術的な作業を行う「エンジニア」と顧客への提案や課題解決を行う「営業」の両方の役割を持つ仕事である「セールスエンジニア」ですがメリットとしてはどのようなものがあるのでしょうか?

①スキルアップ

セールスエンジニアのスキルには取り扱っている製品やサービスに関する知識、それ以上の専門的な知識などの「技術的知識」それを「分かりやすく説明する能力」顧客との信頼関係を構築できる「顧客との関係構築力」といったものが身に付きます。更なるスキルアップが期待できるでしょう。またプレゼン能力、コミュニケーション能力も身に付きます。

②収入アップ

セールスエンジニアは時給は高めです。「時給2000円~」という金額からなので、副業としては効率よく稼ぐことが可能です。働けば働くほど収入アップが見込めるでしょう。

③仕事のコネクションができる(独立などがしやすくなる)

客先で様々なクライアントと知り合う機会もあることから、仕事のコネクションができます。様々な業種の人たちと信頼を深めていずれは一緒に仕事をする仲間になり独立もしやすくなるでしょう。

セールスエンジニアの副業は具体的にどれくらい稼げるの?

セールスエンジニアの給与体系は営業と同じで、基本給与に成功報酬が設定されていることが多いです。営業スキルや技術スキルによって稼ぎ方は変わってきますが、月に10万円~100万円稼ぐことが可能となります。それぞれどのようにして収入アップを見込めることができるのでしょうか?ひとつずつ見ていきたいと思います。

まずは副業で月に10万円を目指す

セールスエンジニアは時給が2000円~ですので、一日8時間働いたとして16000円程度稼ぐことができますし、月に7日働けば10万以上稼ぐことが可能です。セールスエンジニアはエンジニアとしての高い技術と知識だけではない販売促進力、そしてトラブル対応であるアフターフォローも仕事に含まれているので他のエンジニア職よりも収入は高めとなっています。もちろん本人の営業力、スキルによっては出勤日数がこれより少なくても10万以上いく確率は高いです。

営業が得意であれば、副業で30万円くらいは稼げる

セールスエンジニアは顧客とのコミュニケーションを取ることが多い職業ですが、人と喋ることが好きであり、営業の仕事に向いているような人はセールスエンジニアにも向いているので、営業スキルを使ってエンジニアとしての専門スキルを駆使すれば、顧客からの信頼も得やすく成功報酬も上がっていくでしょう。更に、キャリアや実績によっても給料が高くなります。実績を上げてキャリアを積み上げればその分年収をアップさせることが可能です。

ITコンサルタントとしてのスキル・経験があれば、100万円以上稼ぐことも可能

セールスエンジニアはエンジニアとしての技術的なスキル、営業職としてのスキルの両方を持っているので、他の営業職を統括するマネージャー的な立場を得ることができます。その為、外資系のITコンサルタントを目指せます。ITコンサルタントになると年収1000万以上を目指せますので、実力がある方は是非目指してみてください。

セールスエンジニアの副業の案件相場・平均単価

セールスエンジニアの副業の案件相場・平均単価はいくらぐらいなのでしょうか?

元々、セールスエンジニアは他のエンジニア職や他業種と比べても高額となります。時給としても2000円以上で、問い合わせ対応や簡単な設定変更ならば、時給2000円程度ですが、技術的に高いものや、主体的な業務であると時給も高くなり3000円以上となります。やはり技術面の知識経験があればあるほど、説得力のある提案が可能となり、その分業績も上がります。

商談の場で技術的根拠に伴った発言をすることで、その場ですぐ応えられることができるようになり、スピーディな販売活動が行えるようになります。ですが、相手に「この会社に開発を依頼したい」と思わせることがもっとも大切でもあります。営業的スキルと技術的なスキルの両方が身についている必要があるため、キャリアの長い方が担当になることが多いですが、そのようなキャリアを持った技術的な裏付けを持っているセールスエンジニアが説明することで、顧客が納得し、成果率も上がります。収入も右肩上がりです。

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まとめ

さて、セールスエンジニアの副業についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

スキルアップ他、仕事のコネクションなど、セールスエンジニアになると、稼ぐ以外にも様々なメリットがあります。エンジニアとしての技術スキルと営業スキルがある方は是非ともセールスエンジニアとして活躍してみてください。

  1. セールスエンジニアの副業によって「技術的知識」「分かりやすく説明する能力」「顧客との関係構築力」といったスキルアップ、時給が高いことによる「収入アップ」、「仕事のコネクション」ができるといったメリットがある。
  2. セールスエンジニアは基本給与に加え、インセンティブが付く場合があります。それによって、月に10万円~100万円が可能となります。更に技術スキルと営業スキルを活かし100万越えの外資系ITコンサルタントを目指すこともできる。
  3. セールスエンジニアは他の業種と比べても単価が高めでありますが、技術スキルと営業スキルが更に高い方は更に報酬を上げることが可能。
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