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エンジニアルーム(Engineer Room)の評判は?リアルな口コミや体験談を公開

はじめまして、エンジニアスタイル編集部です!

コラムページでは、ITフリーランスに向けてお役立ち情報を発信します。Twitterではホットな案件を紹介してまいりますので、ぜひフォローをお願いいたします!
本記事が、皆様の参考になれば幸いです。

経験がまだ少ない方にもわかりやすく説明するために、初歩的な内容も記載しております。記事も長いので、実務経験豊富な方は、ぜひ目次から関心のある項目を選択してください。エンジニアルーム(Engineer Room)の案件の一例と、案件一覧を以下からご覧いただけますのであわせてご確認ください。

目次

エンジニアルーム(Engineer Room)の運営会社ってどんな会社?

「株式会社シ・エム・シ」は銀座に本社を置き、IT領域に特化したシステムエンジニアリングサービスを主力の事業としています。なかでも、東京のエンジニア案件探し専門サービスである「エンジニアルーム(Engineer Room)」は平成8年から運営しており、実績のあるサービスとして有名です。

エンジニアルーム(Engineer Room)の評判と口コミ

ここからは、実際にエンジニアルームを利用した人たちの評判・口コミを見ていきましょう。

エンジニアルーム(Engineer Room)の良い評判・口コミ

担当コーディネーターの対応が良い

エンジニアルーム(Engineer Room)の面談形式はオンラインで時間は10分でした。応募可能有無を問い合わせしたところ、確認して頂き、私の電話へご連絡してくれ非常に感謝しております。人あたり良く好感が持てるものでした。

__引用元:担当コーディネーターの対応が良い

このように、担当の方の対応が良く、満足している方のクチコミが見られました。

案件参画後のフォローが手厚い

COBOL案件が多かった点、また、最初の問い合わせから対応も良く、案件が決まった後も、細かくフォローしていただけます。

__引用元:案件参画後のフォローが手厚い

こちらのクチコミからは、案件の参画前だけでなく、実際に参画している時もしっかりとサポートが行われていることがわかりますね。

案件を紹介してもらえた

自分のスキルに見合った案件がたくさんあったので、たくさんの案件を紹介いただいた。

__引用元:案件を紹介してもらえた

こちらの方は、自身のスキルにあった案件をたくさん紹介していただいたことから、非常に満足されていることが伺えます。

エンジニアルーム(Engineer Room)の悪い評判・口コミ

エンジニアルームの悪い評判や口コミは見当たりませんでした。よって、サービスに満足されている方が多いことがわかります。

エンジニアルーム(Engineer Room)のメリット・デメリット

次に、エンジニアルームの特徴をメリット・デメリットに分けて見ていきましょう。

エンジニアルーム(Engineer Room)を利用するメリット

フォローアップ体制が充実している

一つ目の利点は、充実したフォローアップ体制です。エンジニアルームでは女性の担当者が多く、「丁寧な対応」を心掛けています。そのため、きめ細かなフォローやサポートが大きな特徴となっています。

支払サイトが20日

二つ目の利点は、支払サイトの早さです。エンジニアルームの支払サイトは手数料なしで末締め翌月20日払いとなっています。このように支払サイトが早く、手数料がいらないのはユーザーに寄り添ったサービスだと言えますね。

創業25年の安心と信頼

三つ目の利点は、創業25年の安心と信頼があることです。

エンジニアルームのサービスは平成8年に始まり、およそ25年間フリーランスエンジニアのサポートを行ってきました。

そのため、長年の経験や実績をもとに、一人一人にあった案件を紹介することができます。

キャンペーンが充実している

四つ目の利点は充実したキャンペーン制度です。エンジニアルームでは、新規登録キャンペーンや友達紹介キャンペーンなどが行われており、Amazonギフト1万円券や就業お祝い金などをもらうことができます(条件あり)。この機会に登録してみてはいかがでしょうか。

エンジニアルーム(Engineer Room)を利用するデメリット

地方案件が少ない

唯一の欠点は、地方案件が少ないことです。エンジニアルームでは、東京都内を中心に、千葉や神奈川、埼玉など関東圏の案件を多く取り扱っています。そのため、地方に住んでいるエンジニアにとっては案件が少なく、参画しにくいことがデメリットです。

エンジニアルーム(Engineer Room)に掲載されている案件の傾向と特徴を紹介

ここからは、エンジニアルームに掲載されている求人・案件の傾向や特徴をさまざまな視点で紹介していきます。

参照:https://engineer-style.jp/jobs?agents=28

エンジニアルーム(Engineer Room)のフリーランス求人・案件 / 月額単価相場は?

エンジニアルームのフリーランスエンジニア向け案件・求人の月額平均単価を分析しました。

  • 平均単価:54万円
  • 最高単価:80万円
  • 最低単価:10万円

(※エンジニアスタイル調べ /2022年3月)

最も案件掲載数が多かったのは単価50万円〜60万円だとわかりました。

エンジニアルーム(Engineer Room)のフリーランス求人・案件 / 職種別の単価は?

エンジニアルームのフリーランスエンジニア向け案件・求人の月額平均単価を職種別で分析しました。

  • セールスエンジニア:80万円/月
  • セキュリティコンサル:70万円/月
  • AIエンジニア:70万円/月
  • Webエンジニア:66万円/月
  • プロジェクトマネージャー:61万円/月
  • iOSエンジニア:61万円/月
  • サーバーエンジニア:60万円/月
  • インフラエンジニア:60万円/月
  • データベースエンジニア:60万円/月
  • スマホアプリエンジニア:60万円/月

(※エンジニアスタイル調べ /2022年3月)

この結果から、セールスエンジニアやセキュリティコンサルなどの職種が平均単価が高いことがわかります。

エンジニア以外の幅広い職種から参画を求められているようです。

エンジニアルーム(Engineer Room)のフリーランス求人・案件 / 言語別の単価は?

エンジニアルームのフリーランスエンジニア向け案件・求人の月額平均単価を言語別で分析しました。

  • Scala:65万円/月
  • Rust:65万円/月
  • Swift:63万円/月
  • Kotlin:63万円/月
  • Objective-C:62万円/月
  • Go:61万円/月
  • Ruby:60万円/月
  • Dart:60万円/月
  • Apex:60万円/月
  • FORTRAN:60万円/月

(※エンジニアスタイル調べ /2022年3月)

一番平均単価が高い言語はScalaで、次にRust、Swiftと続いています。

Scalaの実務経験がある人は、エンジニアルームで案件を探すことをお勧めします。

エンジニアルーム(Engineer Room)のフリーランス求人・案件 / 職種別の件数は?

エンジニアルームのフリーランスエンジニア向け案件・求人の平均件数を職種別で分析しました。

  • 汎用系エンジニア:466件
  • フロントエンジニア:426件
  • スマホアプリエンジニア:385件
  • プロジェクトマネージャー:315件
  • Androidエンジニア;220件
  • iOSエンジニア:206件
  • サーバーエンジニア:166件
  • ネットワークエンジニア:81件

(※エンジニアスタイル調べ /2022年3月)

最も平均件数が多い職種は汎用系エンジニアです。それ以外にも、フロントエンジニアやスマホアプリエンジニアで実績がある方は良い案件が探せる可能性が高まります。

エンジニアルーム(Engineer Room)のフリーランス求人・案件 / 言語別の件数は?

エンジニアルームのフリーランスエンジニア向け案件・求人の平均件数を言語別で分析しました。

  • Java:1586件
  • SQL:1160件
  • JavaScript:793件
  • PHP:626件
  • COBOL:425件
  • C#:357件
  • HTML:348件
  • VB.NET:332件
  • VBA:270件
  • Python:227件

(※エンジニアスタイル調べ /2022年3月)

最も平均件数が多い言語はJavaです。JavaやPHPなどのバックエンドだけでなく、SQLやフロント側のJavaScriptの案件も多いため、さまざまな職種での案件が募集されていることもわかりますね。

エンジニアルーム(Engineer Room)の具体的な案件を紹介

ここまでで、案件数や平均単価を理解することはできましたが、実際にどのような案件があるのでしょうか。ここからは、具体的な案件を紹介していきます。

ソーシャルゲーム業界の案件


  • タイトル:スマートフォン向けのゲーム開発
  • 職種:ゲームエンジニア
  • 業務内容:ゲーム開発(サーバーサイド開発)
  • 使用言語:PHP、MySQL
  • 単価:700,000円/月

ゲーム開発を行っている企業からは、PHPを使ったサーバーサイド開発が行えるエンジニアを募集しています。

損害保険業界の案件


  • タイトル:損保代理店向けシステム再構築
  • 職種:汎用系エンジニア
  • 業務内容:システム開発
  • 使用言語:COBOL
  • 単価:要相談

損害保険業界からは、COBOLを使用したエンジニアの募集が出ています。

医療業界の案件


  • タイトル:システム開発
  • 職種:フロントエンドエンジニア、サーバーサイドエンジニア
  • 業務内容:基本設計、詳細設計、製造、試験
  • 使用言語:Java,JavaScript
  • 単価:600,000円/月

医療業界からは、JavaやJavaScript経験があり、基本設計以降を一人称で対応可能なエンジニアを募集しています。

広告業界の案件


  • タイトル:画面開発
  • 職種:Webエンジニア
  • 業務内容:設計、製造、試験
  • 使用言語:Ruby,JavaScript
  • 単価:600,000円/月

広告業界からは、RubyやJavaScriptを扱えるエンジニアを募集しています。

小売業界の案件


  • タイトル:小売業界向けシステムの開発
  • 業務内容:設計、実装、テスト
  • 職種:バックエンドエンジニア
  • 使用言語:Python
  • 単価:700,000円/月

小売業界からは、Pythonを使用したシステム開発の案件が募集されています。リモートもOKなことから、働きやすい環境となっています。

エンジニアルーム(Engineer Room)はどんな人が利用すべき?

ここからは、どのような人がエンジニアルームを利用すべきかを説明していきます。

手数料無料で早く報酬を得たい人

エンジニアルームの特徴である支払サイトは、末締め翌月20日払いとなっています。

しかも手数料がかからないため、早く報酬を得たいという人にお勧めです。

エージェントを利用するのが初めてな人

創業25年以上で事業の実績がある分、些細なことでも気軽に相談しやすい環境が揃っています。担当サポーターは女性が多く、親身な対応でサポートしてくれます。

都内に住んでおり、案件を探している人

エンジニアルームは都内の案件を中心に取り扱っているため、都内や関東圏に住んでいるエンジニアにとっては利用しやすいサービスになっています。

エンジニアルーム(Engineer Room)を利用すべきでは無い人は?

地方に住んでいる人

先ほど述べたように、エンジニアルームは地方案件が多くありません。そのため、地方に住んでいる人は案件を獲得しにくい傾向があります。しかし、リモートの案件もあるため、一度募集を見てみるのが良いですね。

未経験や、実務経験が少ない方

業界や言語スキル等の実務経験が求められる求人・案件が多いことから、実務経験が少ない人、未経験者にとっては案件を獲得しにくいため、おすすめできません。未経験の方はプログラミングスクールなどを利用してスキルを磨いた後、実務を積むことが重要となっています。

エンジニアルーム(Engineer Room)の利用手順

では、実際にどのように利用するのか流れを説明していきましょう。

エンジニアルーム(Engineer Room)の公式サイトで無料会員登録

まずは、無料会員登録を行います。必須項目を記入し、職務経歴書を添付します。

担当コーディネーターとの無料面談・カウンセリングと案件の提案

次に、面談日時の連絡があり、担当コーディネータとの面談をおこないます。ここで、希望の条件をしっかりと伝えましょう。

希望している条件に合う求人に申し込み、面談し契約後に参画

自身の希望に合う案件が見つかったら、就業先との面談に進みます。担当コーディネーターの当日サポートや、面談のレクチャーなどもあるため、心配ありません。

案件に参画中もエンジニアルーム(Engineer Room)の担当者からサポートを受けることができる

案件に参画している間も、仕事上の悩みや問題に関して相談することができます。

フリーランスエージェントを利用する際に注意すべき3つのポイント

支払サイトを確認する

支払サイトはサービスによって違い、最短3日や翌月10日、20日、30日などとバラバラです。また、支払サイトが短いサービスは手数料がかかる場合があるため、注意しましょう。

エージェントを一つに絞らない

最初からエージェントを一つに絞ると、思っていた案件が見つからなかったり、コンサルタントとの相性が合わなかったりなど、不都合が起こる可能性もあります。そのため、一つに絞らないようにしましょう。

案件の種類を確認する

最後のポイントは、案件の種類の確認です。エージェントは全て同じような案件を所有しているとは限りません。職種や言語、働き方など、どのような案件を求めているかはっきりさせ、それに沿った案件を紹介しているエージェントを利用しましょう。

フリーランスエージェントを上手に活用する3つのポイント

3社以上のエージェントを登録する

最低でも3社以上のエージェントを登録することがお勧めです。理由は、エージェントにより使いやすさや働き方、マージン、支払サイトに違いがあるからです。初めから1つに絞らず、複数登録していくことが大事です。

案件の種類を最初に確認する


エージェントごとに案件の種類が異なる場合があります。Javaの開発案件が多いエージェントや最新の言語を使用した案件、機械学習エンジニアの案件等、自分はどのような種類の案件を求めているか考えて、エージェントサイトで案件を検索してみましょう。

求人が多いところを見つける

やはり、そもそもの求人数が多いエージェントの方が、自身に最適な案件が見つかる可能性は大いに高まります。エージェント選びに悩んだ時は、求人数が多いエージェントを利用しましょう。

エンジニアスタイルでエンジニアルーム(Engineer Room)の案件を探す

まとめ

エンジニアルームは、フリーランスにとって良い条件がたくさん揃っていることがわかりました。最後にエンジニアルームのメリットをおさらいします。

  1. フォローアップ体制が整っている
  2. 支払サイトが20日
  3. 創業25年の安心と信頼
  4. キャンペーンが充実している

あなたもエンジニアルームを利用して、より良い働き方を見つけませんか?

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