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フリーランスは趣味を持つべき?趣味が仕事にもたらすメリットを徹底解説!

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はじめに

フリーランスは趣味を持つべきなのでしょうか。

実はフリーランスに趣味があることは日々の仕事に対しても様々なメリットをもたらします。

また、フリーランスは趣味に打ち込むことで日々の仕事の質を向上させるだけでなく、新しいチャレンジをもたらす可能性をも秘めています。

フリーランスに趣味があると日々の仕事にどのようなメリットをもたらすのか、早速みていきましょう。

フリーランスが趣味を持つと、仕事のオンオフができて時間を効率的に使えるようになる

時間にとらわれない自由な働き方が魅力のフリーランスですが、実際にいざ始めてみるとむしろ毎日仕事に追われ続けるという人も多く見受けられます。

毎日ひたすら仕事に追われ続けている状態を改善するには時間を効率的に使う必要があります。

しかし、これといった目標もないまま漠然と「時間を効率的に使わなければいけない」という意識を持っているようでは必ずしもモチベーションアップには繋がりません。

そもそも、常にオンの状態を保っているようでは仕事に追われ続けている状態なので、時間を効率的に使えていることにはなりません。

それではどうすれば時間を効率的に使って仕事から常に追われている状態から回避できるのでしょうか。

常にオンの状態ではそもそも時間を効率的に使えていることにはなりません。

そこで、オフの状態も作りましょう。

そんなオフの状態を作るためにも趣味は持っておきましょう。

趣味を楽しむためにはそもそも時間を確保しなければいけません。

特に旅行やアウトドアなどであればそれなりの時間を要するので、仕事を効率的に進めて時間をなるべく多く確保する必要があります。

つまり、趣味をじっくり楽しむためにはそもそも時間を効率的に使って仕事を進めていかなければいけません。

これといった目標もないまま漠然と「時間を効率的に使わなければいけない」という意識ではモチベーションアップには必ずしも繋がりません。

しかし、「趣味を楽しむ」という目標があればモチベーションはあがりやすいです。

趣味をじっくり楽しむというゴールがあることで、必然的に時間を効率的に使おうとすることができるだけにとどまりません。

時間を効率的に使うことで仕事のスピードも上がり、同じ時間内でこなせる仕事の量も増えます。

このように、フリーランスでも仕事のオンオフのメリハリを明確化することで、時間を効率的に使い、同じ時間内でこなせる仕事の量を増やすことができます。

そして、時間を効率的に使ったことで浮いた時間はとことん趣味の時間に充てることが可能です。

仕事仲間と親睦を深めることができる

フリーランスに趣味があることで、仕事仲間と親睦を深められるというメリットもあります。

しかし、フリーランスは基本的には取引中のやり取りなどを除けば基本的に1人で仕事をしていることが多いのではないでしょうか。

そのような状態でそもそもどうやって仕事仲間を作るのか疑問になった人もいることと思います。

しかし、実際にはフリーランスでも仕事仲間を見つけることは可能です。

例えば、交流会や各種セミナーに出席すれば直接会って話ができるので仕事仲間を見つけやすいです。

他にも、コワーキングスペースを利用することで他のフリーランス仲間を見つけ、交流することもできます。

或いは、フリーランスのコミュニティに加入してみるのもおすすめです。

フリーランス仲間との交流は趣味がなくても可能ではないかと思われる人もいるかもしれません。

しかし、趣味が合っている方と今後も長く継続して交流しやすくなるため、趣味があるに越したことはありません。

交流が継続することで、お互いに情報交換をしたり、仕事関係の相談をし合うなどといったことも可能です。

なお、フリーランスのコミュニティにはオンラインコミュニティもあるので、対面で時間を確保しにくいという人にはオンラインコミュニティへの加入がおすすめです。

また、取引先との交流でも趣味は役に立ちます。

取引先と趣味が合っていると仕事以外でも交流が生まれ、親睦を深めることも可能です。

ただし、取引先の場合、新しい案件の獲得には期待しすぎないこと、秘密保持義務に違反しない範囲で親睦を深めることに留意しましょう。

このように、仕事仲間が作りにくいと思われがちなフリーランスでも仕事仲間を作ることはでき、趣味を持つことで親睦を深めることもできます。

趣味を通じて仕事以外のコミュニティができる

フリーランスに趣味があることで、仕事以外のコミュニティができるというメリットもあります。

先ほどはフリーランスでも仕事仲間は見つけられると述べましたが、それでも仕事関係に限られてしまうとどうしても人間関係は狭くなりがちです。

そんな狭くなりがちな人間関係を広くするためにも実は趣味が大いに役立ちます。

趣味に打ち込んでいると必然的に仕事以外の人間関係が構築されるからです。

例えば、趣味でスキューバダイビングに打ち込んでいると仮定しましょう。

スキューバダイビングをしているとそこでは必然的に仕事や背景の全く異なる他のダイバーに会うことになります。

仕事や背景こそ全く異なりますが、趣味は合っているので、そこから新しい仲間が作られていきます。

もちろん、先述したような趣味以外でも、個人で楽しむような趣味でも同様です。

このようにして、フリーランスが趣味に打ち込むことで、仕事以外のコミュニティも形成されていきます。

また、仕事以外のコミュニティが形成されると、身に着けることができる知識の幅も広がるというメリットがあります。

趣味に打ち込んで出会う人は仕事や背景などが異なると先述しましたが、いいかえれば仕事の中だけでは身に着けることができなかった知識を得る機会を得たということです。

そのため、仕事以外のコミュニティができることで、新しい知識を得ることができます。

仕事以外のコミュニティで得た知識は今後の仕事で新鮮なアイデアをもたらすかもしれませんし、或いは新しい仕事に繋がる可能性もあります。

また、趣味仲間と交流を続けていく中で、やがては仕事について相談しあう関係になったという人も多く見受けられるので、仕事以外のコミュニティもぜひ重宝したいところです。

趣味がきっかけで新しい仕事に繋がっていく

フリーランスが持っている趣味がきっかけで新しい仕事に繋がっていくというメリットもあります。

例えば、趣味のランニングから新しい仕事に繋がったという人の実例を紹介しましょう。

その人はもともとビジネスやIT系の分野を中心に様々なテーマでライターをやっていたのですが、ふとしたきっかけからランニングを趣味として始めました。

すると、その人はライター経験を通して培ったノウハウを生かし、趣味であるランニングをテーマに執筆を始めるようになりました。

さらに、ランニングの経験からついにはライターとしてのみならず、コーチとしても活躍するようになります。

このように、フリーランスが趣味を持つことで、遂には新しい仕事へと繋がっていくこともあるのです。

趣味から新しい仕事へと繋がっていくのは先述したような例だけにとどまりません。

日頃から打ち込んでいる趣味をブログで発信したり、SNSでインフルエンサーとして発信するのも趣味が仕事に繋がった例として該当します。

また、趣味を通して培ったスキルを生かし、フォトグラファーやデザイナー、プログラマーなどとして開業するのもまた然りです。

このように、フリーランスが趣味を持つことで、新しい仕事へと繋がるだけでなく、さらには自分の好きなことをそのまま仕事に活かせるというメリットもあります。

自分の好きなことをそのまま仕事にするということに対しては様々な意見がありますが、打ち込んでいた趣味がそのまま仕事になることはモチベーションアップにも繋がります。

また、このようにして得た新しい仕事は好きなことを仕事にしているわけですから、自然と勉強意欲も湧き、スキルアップへの意欲も比較的高いです。

なお、趣味を通して繋がった新しい仕事は必ずしも直接趣味と関係がある必要はありません。

趣味を通して新しいアイデアがひらめき、新しい領域に挑戦するのも有りです。

また、趣味を通して繋がった人から仕事について相談されるだけでなく、依頼を受けることもあるかもしれません。

このように、フリーランスが趣味を持つことには新しい仕事に繋がるように、様々な可能性を秘めています。

仕事がうまくいかない時の気分転換になる

趣味というとやはりリフレッシュという言葉を連想するのではないでしょうか。

実はまさにその通りで、フリーランスが趣味を持っていることで、仕事がなかなかうまくいかないときの気分転換になるというメリットがあります。

今回はフリーランスが趣味を持つことで仕事にもたらすメリットということで紹介していますが、気分転換については仕事に直接関係がないのではと思うかもしれません。

しかし、実際には気分転換は仕事の生産性に大いに関係してきます。

何故なのでしょうか。

ここで記事の前半で言及した「仕事のオンオフ」について復習しましょう。

常にオンの状態ではどのようなデメリットがあるのでしょうか。

それは常に仕事に終われている状態を作り出し、時間を効率的に使えなくなるということでした。

しかし、デメリットは先述したことだけにとどまりません。

オンオフのメリハリがついておらず、気分転換できないと生産性は落ちてしまいます。

仕事をしていると途中でやる気を感じられなくなったり、思わぬ課題に直面して行き詰ってしまうことも少なからずあります。

また、集中力を思うように保てなくなるという場面にも直面するでしょう。

仕事のオンオフのメリハリがついていないと、仕事をダラダラと続けることになり、生産性が落ちてしまいます。

また、仕事の質も落ちてしまいます。

生産性が落ち、仕事の質も下がってしまうと今後受注しにくくなってしまう可能性も否めません。

それでは如何にして生産性を保てばいいのでしょうか。

答えは単純です。

それはオンオフのメリハリをつけ、趣味を思い切り楽しんで気分転換することです。

趣味を思い切り楽しむことでリラックスやリフレッシュすることができます。

精神衛生を良好な状態に戻してから再び仕事に着手してみると、新しいアイデアを思い浮かびやすくなったり、生産性が向上したります。

そして、ダラダラ続けることによる質の低下や、それに伴う受注機会のロスを防ぐことも可能です。

このように、フリーランスが趣味を持っていることで仕事がなかなか上手くいかないときの気分転換になるだけでなく、仕事のパフォーマンス向上にも繋げることが可能です。

好きなこと(趣味)をそのまま仕事にしている場合でも行き詰ることは必ずあります。

この場合、仕事にしている好きなこと(趣味)とは異なる趣味を持ってみるのがおすすめです。

詳しくは次項で改めて解説していきます。

趣味を複数持っておくメリット

ここまでフリーランスが趣味を持つべき理由について紹介してきましたが、趣味は1つだけでいいのでしょうか。

先述したように、フリーランスが趣味を持つことで新しい仕事に繋がり、中には趣味が直接仕事になるようなこともあります。

しかし、そんな「好きなこと」をそのまま仕事にできた場合でも、いつか行き詰るときは必ず訪れます。

そんな時でも気分転換できるように、趣味を複数持っておくのもおすすめです。

気分転換はもちろんのこと、趣味を複数持っておくことには他にもメリットがあります。

それは得られる知識や、そこから繋がる仕事に幅が広がることです。

また、趣味を通したコミュニティも広がっていきます。

複数の趣味で人脈も広げていこう

記事の前半で、フリーランスが趣味を持つことで仕事仲間と親睦を深めたり、仕事以外のコミュニティを形成できると紹介しました。

趣味があるだけで人間関係はある程度広がりますが、より多くの知識を得たり、インスピレーションを得たりしたいのであればさらに広げることができます。

趣味が複数あることで、親睦を深められる仲間も増え、仕事以外でのコミュニティも複数形成されます。

そして、先述したように得られる知識も厚みを増し、そこから繋がる仕事へのリソースも増えるため、趣味の数だけ広がる可能性も無限大です。

このように複数の趣味を通して人脈を広げていくことで、趣味が1つだけの時よりもさらに日々の仕事の質を上げていくことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。改めてフリーランスが趣味を持つことで得られる3点のメリットをまとめていきます。

  1. 趣味を持つことで時間を効率よく使える
  2. 趣味を持つことで人脈が広がり、新しい仕事にも繋がる
  3. 趣味を持つことで仕事がうまくいかない時の気分転換ができる

打ち込んでいる趣味から何か新しい発見があるといいですね。

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