1. TOP
  2. お役立ちコラム
  3. 副業
  4. プログラマーの副業は本当に稼げるの?

プログラマーの副業は本当に稼げるの?

副業の現状

副業を考えている・やり始めている人は増えている

後述しますが、現在コロナの影響で自宅にいることが大きくなったのか、副業を始めた人、副業を考えている人は増えてきています。しかし、コロナが流行らなくてもおそらく副業を始める人は増えていたでしょう。理由は自身のスキルアップ、収入アップ、大きな経験になるなど、副業をすることは様々なメリットがあるからです。当記事ではプログラマーを副業にすることについて書きます。メリットや収入について述べるのでぜひ最後まで読んでください。

サラリーマンの平均年収は減っている

国税庁が発表した「民間給与実態調査」によると、2018年における平均年収は約441万円となっています。今から20年前となる2000年のサラリーマンの平均年収は約461万円です。サラリーマンの年収は約20年の間で20万円も下がっていることになっているのです。これからも給料が下がり続けることを恐れて副業をするサラリーマンは増え続けるでしょう。

コロナの影響で最近はどんな傾向があるのか

コロナの影響で自宅にいる時間が長くなった人が増えたおかげか、実際に副業を始めた人は増えています。副業禁止の会社はまだまだありますが、副業しても良い会社も増え続けているので今後さらに副業をする人は増え続けると予想できます。プログラマーの需要は今後さらに大きくなるので、今のうちにスキルを身につけておくのがオススメです。

そもそもお金を稼ぐ方法

サービスを立ち上げて一発当てる

プログラミングの経験や知識がある人は、個人でサービスを立ち上げたら多くの収入を手に入れられるという夢があります。トレンドに乗っかってサービスを立ち上げたり、今あるものをさらに便利にできるサービスなどを立ち上げたりしたら一発当てられる可能性があります。ただ、この方法は最先端のトレンドを把握していたり、未来を予測できる力が必要であるため、現実的に考えると厳しい部分もあります。

フリーランス

お金を稼ぐ方法の一つとしてフリーランスになることも考えられます。フリーランスの最大のメリットは自由な時間が多くあることです。プログラマーとして作業する時間が大幅に増えるわけです。もし副業メインで仕事をしたいと考えている方はフリーランスになることも手段の一つです。

本業+副業

上記2つと比べると、本業+副業の方法が一番現実的であり、誰にでもできます。「本業での収入があることで、例え副業で失敗しても大したリスクにはならない」ため、心に余裕も生まれます。また、本業の隙間時間や休日の空いた時間に少しずつ副業ができることも魅力の一つです。フリーランスと比べたら作業時間は負けてしまいますが、「失敗しても良い」という精神面で安定しています。また、本業にIT関係の仕事に就いている場合は、本業から副業にスキルを活かせることはもちろん、副業で手に入れた技術を本業に活かせる、というメリットもあります。

プログラマーの副業における3つのメリット

①スキルアップ

まず一つ目のメリットとして、プログラマーとしての大きなスキルアップに繋がります。様々なプログラマーの案件を受注する中で、普段経験することのないことを学習できることがあります。そこで、自分がやったことのない言語や技術を勉強せざるを得ないこともあるので、成長機会としてスキルアップができるわけです。

②収入アップ

自身のスキル、実務経験次第では変わってしまいますが、副業でプログラマーをすると収入もアップします。詳しい話は後ほど書きますが、一つの案件が高単価のものを選ぶことで、どんどん収入がアップしたりもします。自分のスキル、仕事量を増やすことで確実に収入がアップすることも魅力のひとつです。

③仕事のコネクションができる

副業でプログラマーをすると、人脈が広がったり、出会いが多くあったりします。また、SNSなどを駆使することによって、相談相手などを作ることもできます。プログラマー同士の横のつながりを意識することも重要です。プログラマーの懇親会やセミナーなども開催されているので、交流することをオススメします。また、そのような相談相手やプログラマーとの繋がりがあることで独立がしやすくもなります。

プログラマーの副業は具体的にどれくらい稼げるの?

まずは副業で月に10万円を目指す

最初から数十万円も稼げる人はおそらくいないでしょう。いたとしても多くの実務経験を持った人などでしょう。ですから、未経験の人などは、まず月に10万円を稼ぐことを目標にしたら良いと思います。経験を得る過程で10万円を稼ぐ、というイメージです。10万円を稼ぐために、最初はクラウドソーシングを用いて案件をもらうのがオススメです。簡単な案件もありますので、プログラミングを始めたばかりの方でも案件をもらえるでしょう。

プログラマーとして工夫すれば、副業で30万円くらいは稼げる

実務経験があり、そこそこプログラミングの知識があれば月に30万円くらい稼ぐことが可能になります。しかし、間違ってはいけないのが「プログラミングのスキルだけ身につけていても大幅に収入アップすることはできない」ことです。もちろんスキルも重要なのですが、1案件当たりの単価が低いと収入は伸びません。ということで、月に30万円以上稼ぎたい人は「1案件当たりの単価が高いものを受注して、いかに早く納品すること」を意識しましょう。

効率良く案件が見つけられれば、100万円以上稼ぐことも可能

サラリーマンとは違い、仕事は自分自身で探し、受注をする必要があります。自分の商品(プログラム)を販売するということなので、価格設定もできるため、クオリティの高い商品を作ることができたらそれだけ収入をアップすることができます。しかし、これは自身の「営業力」によってかなり差が出てきてしまいます。営業力に自信のある方は1案件当たりの単価交渉、価格設定を高くして、収入をアップさせましょう。営業力に自信のない方は「会社に常駐して働く」という手があります。平日本業で働いているという社会人の方にとっては厳しいかもしれませんが、できる方は会社に常駐して働くこともアリです。

プログラマーの副業の案件相場・平均単価

全体の総括

プログラマーは必要な知識、スキルが他の副業と比べて多いです。その分プログラマーは他の副業と比べて案件相場・平均単価ともに高めです。ただ、仕事内容によって単価が異なることも事実です。

副業でプログラマーをした時の案件相場

クラウドソーシングの案件を見てみると、1案件1万円のものもあれば、10万円のものもあります。Excelのマクロ作成などの簡単なものだと1万円ほど、サイトの構築などですと10万円を超えるものもあります。

副業でプログラマーをした時の平均単価

案件相場を踏まえると、案件によりますがプログラマーの平均単価は5万円ほどになりそうです。プログラマーの平均単価は高いですが、1つの案件にあまりにも時間をかけすぎたら時給換算したときにとんでもなく低い数字が出てしまう場合もあるので、自分のスキルと相談して自分にあった案件を探しましょう。

どうなると高くなる・低くなる

結論から言ってしまうと、実務経験があるほど平均単価は高くなります。プログラマーは当然実務経験が求められ、クオリティの高いプログラムを構成することができるほど案件単価、平均単価は高くなることは当たり前ですね。実務経験が多くなるとその分信頼にも繋がるので信頼=高単価の案件獲得にもなります。逆に、信頼が低いと平均単価も比例して低くなります。副業でプログラマーをする上で、信頼は収入に大きく響くと言っても過言ではないでしょう。

エンジニアスタイル東京でプログラマーのオススメ案件を探す

https://engineer-style.jp/jobs

まとめ

副業でプログラマーをすることのメリットや収入について、大体理解できたと思います。この先、プログラマー不足になる時代が来ると予想されており、確実にその時代は到来するでしょう。だからこそ、プログラミング未経験の人は最初は苦労しますが、その分将来大きな収入を得ることも可能です。

  1. 副業でプログラマーをすることは様々なメリットがある
  2. 副業でプログラマーをすることで本業の収入を大きく越すことも可能
  3. プログラマーは本業と副業互いにコミットし合える
  4. CATEGORY:
    #副業
会員登録 エントリーが楽々♪ 『案件のお気に入り登録』『応募情報の登録』『最新情報が届く』
会員登録 エントリーが楽々♪ 『案件のお気に入り登録』『応募情報の登録』『最新情報が届く』

おすすめ&新着求人・案件